保育園/幼稚園|公文式は勉強のやる気を育む最高の教育方法

幼稚園、保育園。幼児教育が昨今注目され、とても多くのコンテンツが販売されている。

わたしのお奨めだったのは、特にお金をかけずに「ユダヤ式学習方法」。

その中でも「ハブルーター」だけの実践。

親が時間を割くことがカギとなりますが、将来に向けて大事な基礎となることは否めないのです。

この基礎を元に、幼児期から小学校低学年時代の学力を盤石にする方法をご紹介します。

先ず問題となるのが子どもとの相性。

「すららネット」ご紹介の記事でも書いた内容ですが、ここから公文式にマッチする子どもの個性は「1」となります。

調子に乗りやすく、負けず嫌いでしつこく向かう個性

性格タイプ競争心
褒めると調子に乗る意外としつこい負けず嫌い
既に落着きがあるこつこつタイプ他人は気にならない
集中力がある計画通り出来る競争は嫌い
引っ込み思案何事にも興味なし
ゲーム好き

幼児期であれば、これだけ多くの分類に当てはめる必要はないので、以下の2つに集約。

  • 性格 タイプ 競争心
    • 褒めると調子に乗る 意外としつこい 負けず嫌い
  • 性格 タイプ 競争心
    • 引っ込み思案 ゲーム好き 競争は嫌い

「1」は公文向き。

「2」はすららネット向き。

ここでは、「公文式」のご紹介を致します。

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小学校時代の我が子に行った教育が「公文式」

わたしの家では「公文式」を行っていた。

公文式はお奨めですが、子どもとの相性があることも否めない。

週二回教室へ通いますが、公文式は大手学習塾とは違い、地元の普通のお家で行っている場合があり、比較的近くで教室を見つけることが出来るというメリットもある。

教室での学習時間はその教室によって違いますが、1教科30分程度とサイトでは説明していますが、うちの子は2時間ぐらい居たような記憶がある。

問題は、自宅学習

教室へ行くと、帰りに自宅学習用のプリントをもらう。

学習の癖を養うにはもってこいですが、この辺りが相性と関係してくる。

どんどんやる子は進んで行くが、学習意欲がわかない子は自宅学習の履修が出来ず、何れ教室へ行くのも辞めてしまう可能性がある。

相性が合えば相当良いシステム、でもデメリットもある

段階的に学習を進めて行くので、算数であれば「計算力」が付くし、「応用問題」も数をこなすことで得意になって行く。

事実、うちの下の子は大学入試まで数学が最も得意で、国立大学の個別試験でセンター試験の失敗を数学で逆転した。

そういう彼は、小学校低学年時代、公文式の算数をもの凄い勢いで消化し、最後は中学2~3年生くらいの問題まで行った所で挫けた。

これは公文式の弱点で、分かるように指導出来る先生が居ない。

公式ホームページをご覧になれば分かるが、「教えるための先生」を設置するのではなく、子どもに合わせた教材やヒントを与えることが出来れば良いことになっているのだ。

極論を言えば、先生自体が解き方を熟知しているわけではなく、生徒の探求性で問題が解けるか決まる。

学習が進み過ぎると「誰も教えられない」可能性が懸念される。

公文式の費用について

小学校1~2年では、入会金不要で地域によって次の月謝。

1教科

教科=算数、国語、英語

  • 東京都、神奈川県
    • 7,700円/月(1教科)
  • その他地域
    • 7,150円/月(1教科)

1教科の月謝なので、2教科、3教科では単純に以下の金額になる?

2~3教科
  • 東京都、神奈川県
    • 15,400円(2教科)、23,100円(3教科)
  • その他地域
    • 14,300円(2教科)、21,450円(3教科)

さて、これが高いか安いかは皆さまが決めて下さい。

基本的には、相性が合えば基礎から学べ、学習の習慣も付けられるので良い学習方法だと思う。
(最新価格は公式ページでご確認下さい)

公文式のメリットとデメリット

メリット

  1. 0歳から行える
  2. 英語知育も充実
  3. 基礎から学習できる

0歳から行える

公文開始の年齢はなんと0(ゼロ)歳から。

いったいどういう教え方をすのか疑問があるかもしれませんが、そこは流石に公文式。

話は単純で、0歳児へ何か質問をしても答えられるわけありません。

要は「語りかけ」だけ。

大事な子ども。ましてや0歳であれば可愛いだけしかなく、特に何も考えず「語りかけ」を皆さん行っているはず。

その「語りかけ」についても、公文メソッドがあるのです。

英語知育も可能

最近の親御さんが血眼になって行っているのが「英語教育」。

確かに重要で、小さい時から綺麗な発音を覚え、英語を習得することは大切。

英会話の幼児教室などありますが、正直言ってそのレベルではなく、「聞く」「話す」「書く」「読む」全てをバランスよく学ぶことが出来るのが公文。

その実証は英検4級、3級の合格者数で判断可能。

しかし、何度も書きますが「向き」「不向き」があり、公文式に向いてる子どもが対象です。

基礎から学習出来る

公文の学習方式は、出来るまで何度も1枚のプリントを行うこと。

出来なければ先へ進めないので、粘りが無い子どもはついて行けないでしょう。

ここも相性ですが、粘り強く、探求心豊富で、負けず嫌いの子どもはどんどん先へ進む。

先へ進むということは、そのプリントを完遂したということで、基礎をどんどん積み上げていった証拠となるわけです。

公文式の経験者が難関大学入学者に多いのは、壁に当たっても挫けず続ける粘りがあったからこそ。

デメリット

  1. 教室へ行く必要がある
  2. 費用が高い
  3. 先生が丁寧に教えてくれない
  4. 後戻りがしづらい

教室へ行く必要がある

公文式の教室は、先生を行う人の自宅がほとんど(地方の場合)。

先生は公文と契約して教室を開いているわけですが、もちろん無償奉仕ではない。

先生は子どもの考える力を伸ばすため、少しの助言と「次のプリント」を与えることで生計を立てているのです。

費用が高い

他の教材と比較は致しませんが、公文は間違いなくトップクラスの月謝です。

しかし、この価値は全ての人に享受されるのではなく、一部の相性が良い子どもだけに与えられるメリットです。

高いか安いかは実際に行わないと分からないので、一度は試す必要がある。というか、試すべきです。

デメリットで書くことではないが、相性が合えば相当良いメソッドです。

先生が丁寧に教えてくれない

これはその教室にいる先生の能力次第。

地方であれば、公文教室は近くのおばさんが行ってる自宅の教室と考えて差し支えなし。

おばさんが進学専門の学習塾同様の先生なら教えられるかもしれませんが、普通のおばさんならある程度上の進度は教えられない可能性があることを認識する必要がある。

後戻りしづらい

学年を遡って復習するには、過去の教材を引っ張り出さなくてはならない。

うちの場合は、過去行ったプリントを段ボール箱にストックしていたが、過去の問題を探すのは大変なため、結局は単にストックしてるだけだった(笑)。

他の記事で書いていますが「すららネット」の場合は遡りが容易。

そこと比べるとデメリットであると言わざるを得ません。

公文のおすすめ度

ここで書く以上「おすすめ」です

但し、何度も書きますが、子どもとの「相性」が重要です。

出来ない子ども、落着きのない子どもについては、残念ながらこのメソッド(方法)は合いません。

また、費用対効果をシビアに考える親にも向きません。

公文式は決して安くはなく、教室の先生は分からないことをきちんと分かるまで教えてくれません。

それでもこの費用を適正と考える、または考えられる効果を導き出せる人は絶対に行うべき。

わたし自身は公文式を知りませんでした。

結婚して、子どもが出来て、そして教育をする必要性を感じ、どうしてよいか分からなかったが、妻の経験から公文式を選択。

今思えば、公文式を行ってよかったと思います。うちの子どもには合っていました。

しかし、公文式がマッチングしなくても別の方法があるので、そちらの選択肢についても別の記事で説明致します。

現在の教育環境にマッチしたとても良い方法だと思います。

変な幼児英会話システムへ捕まらないことを祈ります。

でも、何をやってもダメなら「すらら」を試しましょう。

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