バイトテロから考え直す|回転寿司で行うテロ犯罪者の脳構造

バイトテロ 情報の玉手箱

バイトテロなる、飲食店での不適切行為を撮影した動画が最近再び脚光を浴びています。

 

以前もマクドナルドや、今や不適切動画の常連と化したコンビニ業界の画像は多く出回っていましたが、最近再びマスコミに取り上げられ始めているようなの言及しましょう。

 

大戸屋が急遽全店休業で教育のやり直し。一部では「ただのポーズ」と揶揄する意見も。

でもね、バイトテロなんかやれば「人生終了」も有り得るだよ。

自分がやられたら嫌だけど他人ならどうでもいいという発想

モラルの話をすればキリがないのですが、こういう食品に関する問題は、先ず自分に当てはめて考えれば絶対に行わないでしょう。なぜなら、自分が逆の立場なら、そんな食品を買うことも食べることも無いという単純な理論が成り立ちますから。

 

しかし、そんな人の立場に立った考え方を小さい時にお祖母ちゃんから聞いていたとしても、こういう人たちは結局忘れちゃうんだろうね。

 

中世ヨーロッパの拷問器具を考え出した人と何も変わらない。「自分が怖い(嫌)ことで拷問する」。想像するだけできっと興奮するんだろう。バイトテロもおかしなことをやってる最中はドーパミンがどばどば出ているに違いない

 

ある意味「変態」なんだろう。

 

そんな中、大手回転寿司チェーン「くら寿司」の動画は衝撃的だった。

サク切りされた魚の切り身を一端ゴミ箱に捨て、それを再び引きずり出して商品として使用するのだ。本当にそんなことやってたら、こんな店行かねー!って普通みんな思ってしまうでしょう。

 

しかしそれが現実となる。本当に大丈夫?という消費者の疑問が実績となって、直近の業績は大手回転寿司チェーン3社の中で一人負けだったそうです。

 

大手回転寿司チェーンと言えば、ぶっちぎりの最下位は「かっぱ寿司」の定位置だったはず。その牙城を崩しての最下位というのだから素晴らしい。バイトテロが成功?したと言える。

 

くら寿司の最下位転落。有識者の分析は事実に踏み込んでいるとは思えない

有識者が小難し分析を行うと、かっぱ寿司については昨今、CI(コーポレートアイデンティティー)を刷新し、メニューに対する工夫も評価され始めたとかなんとか。一方のくら寿司については、努力は怠ってはいなかったものの、他社に見劣りする内容であったため客離れが生じた。らしい?

 

本当か?

 

一部はそんな見解も出来なくはないが、バイトテロではなく、一般客のテロ画像でもインパクトを与えるものがあったのをご存知でしょうか?

 

きっと誰かかやってるかも?と回転寿司へ行くたびに不安に感じていたことを、実際にカメラの前で行うという不届きな映像である。その内容は、回転している寿司のネタを手でつかみ、ネタとシャリの間に大量の「わさび」を入れているという行為

寿司はそのまま回転レーンを流れ、誰かの胃袋へ投入される可能性をはらんだまま旅路へ向かうのだ。

 

わたしはこの映像を見た瞬間、くら寿司ならカバーがあるから安心じゃん。って速攻思っていました。しかし、くら寿司にはバイトテロが存在するため、製造段階で既に仕掛けが施されているという事実も考えなくてはならない。それを思い出すまで小一時間かかりました。

 

くら寿司のウイークポイントを思い出すまで、単にこの映像内の出来事であればくら寿司が他の回転寿司チェーンと比較して、優秀な衛生管理を施していると評価できます

 

しかし実際は違います。有識者の分析なんかより、実際の現場で起きていることを消費者の方が冷静に分析し、行動しているのですよ。SNSや報道などの情報を上手く活用してね。

猜疑心や不安心理は直ぐに行動に表れ、その対象(くら寿司)が問題を払拭するためには膨大な時間を要することとなるでしょう。

 

反省を促すよりも「脳構造」の異常を分析すべし

バイトテロが行われる理由を有識者は、賃金の安さ、人出不足により社員のいない時間がある(バイトだけでオペレーション)、教育不足などを上げています。確かにその通りだと思いますが、それ以前に「そんな行動が行える」彼らの脳構造をもっと分析して欲しい

 

今後、同様の事象が拡大しないように、徹底的に刑事、民事訴訟を図るというのが会社の対応ですが、既に一部の民事事案が賠償金支払いで解決しているものの、残念なことにテロを行った本人に反省の色は無いという噂もあり、実質的な効果は疑問です。

 

普通の人は、訴訟になるとか、警察に捕まるとか、犯罪者扱いされることを嫌います。何故なら、自分の経歴に傷がつくのみでなく、親、兄弟、親類縁者、近所付き合いなどなど、自分に係る周りの人たちにも迷惑があかかることを理解しているからです。

 

しかし、民事で賠償金を支払っても、親や周りに迷惑をかけたという意識を持たず反省ができない人間は、やはり脳の構造を分析した方がいいのです。

 

まとめ

これら愉快犯については、若年層による犯行が目立ちます。補償金など企業側も強気の姿勢を示していますが、未だ大半が和解で決着しており、前述の通り当事者はお金の工面を親頼みにし、反省の色を見せません。

法治国家である日本では仕方のない事実かもしれませんが、今後は精神鑑定も含め、異常性をきちんと分析する必要があるでしょう。

 

皆さんはどう思いますか?