買い物は必ずクレジットカードで支払おう~現時点で最高のクレカ紹介!

credit_card_r1-IC 情報の玉手箱

買い物で1円でも多く得する方法。

結論から言えば、必ず最後は「クレジットカード」で支払うことです。

 

何を今更?とか、分かっちゃいるが、どのクレジットカードが良いのか分からないとか、それぞれ言い分があることは十分承知しております。

 

しかし、ちょっと待って下さい。

もしかして見落としがあれば重大な損失ですよ!?

 

クレカ情報サイトは信じるな!

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クレジットカードを選ぶ際、皆さん必ず気にするのがポイントなどの「お得度」でしょう?

しかし、何十種類(何百?)もあるカードを全て調べるのは大変なので、ネットから情報を得る場合が多くなりますが、その情報って本当に正しいの?

クレジットカードを説明するサイトやブログが多いけれど・・・

そのほとんど全てが「利益追求」のものです。

残念ながら自分への見返りが大きいカードを薦めるため、本当に有利なカードは紹介すらしていない場合もあるので注意が必要です。

沢山の記事で丁寧に説明しているけど「結局何が良いのか分からない」・・・

クレジットカードで利益を出そうとする人は多く、一部の専門ブログでは何千という記事で色々な話題を提供していますが、結論は何?という経験はありませんか?

これが絶対お薦め!と言わない理由は、他のカード会社と共存しないと利益が減るからですね。

おススメランキングに惑わされるな!

はい、これも紹介サイトが最も利益が取れるカードが上位に入っています。

獲得ポイントの表記は「0.5%~5%」など幅が広い場合があり、「5%も貰えるの?」と良い方ばかり見ていると騙されますよ。必ず獲得できるのは「最低ライン」で、Max標記は会費のかかる案件など、全て色々な前提条件が介在するのです。

 

現在最高のメリットを享受できるクレジットカード

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ベタで申し訳ありませんが「楽天カード」です!

既にメリットを知って所有済の方には申し訳ありませんが、理解に漏れがあれば大変なので、最後まで付き合って頂けると嬉しいです。

 

なお、クレジットカードのメリット順位は時代と共に変わりますので、「今現在、最高」であるという意味でご紹介します。最も、ここ数年「楽天カード」の順位は変わっていませんので、これからもメリットは十分享受できます。

 

 

なぜ「楽天カード」が最高なのか?

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答えは簡単です。

ポイント獲得が最も簡単で、最も有利なカードだからです!

どれだけポイントが還元されるの?

どこで買い物をしても必ず「1%」が貯まります。

え、たった1%?と思わないで下さい。大手のクレジットカードはゼロから0.5%の還元率ですから、倍以上のメリットがあるのです。しかも、楽天市場縛りではなく「どこで買っても」です!

 

実は1%から1.5%の還元率を謳うクレジットカードは別にも有りますが、ポイントの使い勝手が悪いなどのデメリットや、何より楽天のような「更なるポイントアップ」が望めないため、おススメしません。

楽天市場で購入すれば還元率はアップ
  1. 楽天会員=+1%
  2. 楽天カード利用通常ポイント+1%
  3. 楽天カード利用特典ポイント+最大1%

 

「3」については「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の特典となり、適応時期に合わせる必要があります。しかし、楽天市場で楽天カードを使用すれば最低でも「2%」もの還元を受けられるのです!

楽天のその他サービスを併用すれば更に還元率アップ

一覧にするとこんな感じです。

 

サービス 還元率
楽天銀行+楽天カード +1%
楽天の保険+楽天カード +1%
楽天でんき +0.5%
楽天証券 +1%
楽天モバイル +2%
楽天トラベル +1%
楽天市場アプリ +0.5%
楽天ブック +0.5%
楽天kobo +0.5%
ブランドアベニュー +1%
楽天TV +1%
楽天ビューティー +1%

 

銀行と保険を併用するだけで、常に4%~5%という驚きの還元率となります!

更に頻繁に催される「お買い物マラソン」などのイベントを利用すれば、数十倍の還元率となるのです。

獲得したポイントが有効に使用できる

これは重要なことです。

大手カードなどは自社の商品カタログから選択なんてことも有りました。ポイントを現金の様に自由な使い方が出来ないとせっかく貯めても意味がありません。

 

その点、楽天カードであれば、楽天市場という巨大店舗で欲しいものが自由に買えるだけでなく、付帯の系列サービスでの使用も可能なので網羅性は大きいのです。

 

更に、楽天Edyへ振り返ればコンビニでも使用可能です。

こんなカードは他にありませんね。

カードを管理するアプリが秀逸

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楽天カードでは、カードの使用状況を一括管理できるアプリ「楽天e-NAVI」を展開。

旧来の大手カード会社ではこんなアプリは中々お目にかかれません。家計簿的に使用出来るのが嬉しいですね。

楽天カードの弱点

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良いことずくめの楽天カードですが、弱点はもちろんあります。

獲得できるポイントに上限がある

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楽天カードのポイントが、いつでも最大16倍(16%)となる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」というものがあります。楽天カード所持者の大半が使用するプログラムで、これが大きなメリットの一つと言えます。しかし、同時にデメリットでもあることを認識しておきましょう。

最大のメリット(ポイント倍率)を享受するには条件がある

これはどこのカード会社も同じですが、楽天カードの場合は楽天市場以外の系列サービスの加入によってポイント倍率を大きくします。別に加入しなくても、楽天市場での買い物であれば常に2%は維持できるので心配はありません。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)で獲得したポイントのみ上限が発生

楽天会員でれば常に1%、更に楽天カード保有で1%の合計2%が楽天市場で買い物を行った場合の基本還元率です。この「2%」については獲得ポイントの上限設定はありません。ここ重要です。

 

一方、2%を基準に、別のサービスやキャンペーンを利用した際に発生する上乗せポイントに関しては「一度に獲得できる2つの上限ルール」が発生します。

2つの上限ルール
  1. 個別案件に設定された最大獲得ポイント
  2. 楽天会員のステータスによって分けられた最大獲得ポイント

 

1、個別案件に設定された最大獲得ポイント

条件 加算 獲得上限ポイント
楽天市場で楽天カード利用特典
(キャンペーン期間)
+1% 5,000
同、楽天ゴールドカード +2% 5,000
同、楽天プレミアムカード +2% 15,000
楽天モバイル通話SIM利用中 +2% 5,000

 

<損をしない(ポイントの獲得漏れのない)買い物金額>

  • 最大=750,000円
  • 最小=250,000円

 

仮に楽天プレミアムカードを利用して750,000円の買い物をしても合計20,000ポイントが最大となります(楽天モバイル通話SIM特典は35,000ポイントとはならず上限の5,000ポイント)。

 

  • プレミアムカード利用特典=15,000ポイント(上限)
  • 楽天モバイル通話SIM特典=5,000ポイント(上限)

 

2、楽天会員のステータスによって分けられた最大獲得ポイント

サービス名 獲得条件 加算 獲得上限ポイント
楽天市場アプリ 購入分 +1% ダイヤモンド
プラチナ
ゴールド
シルバー
その他
15,000
12,000
9,000
7,000
5,000
楽天銀行 口座から楽天カード利用分引落し +1%
楽天ブックス
楽天Kobo
合計2,000円/月以上の購入 +1%
楽天ブランドアベニュー 1回/月以上の購入 +1%
楽天TV 一部コンテンツの加入・契約更新 +1%
楽天トラベル 1回/月対象サービス予約と対象期間中に旅行 +1%
楽天ビューティー 1回/月1,500円以上のネット予約と施術完了 +1%

 

<損をしない(ポイントの獲得漏れのない)買い物金額>

  • 最大(ダイヤモンド)=1,500,000円
  • 最小(その他会員)=500,000円

 

現実的に1回で500,000円以上の買い物を行うことは稀だと思いますが、獲得ポイントには「上限」があることをデメリットして知っておいて損は無いでしょう。

 

特典ポイントは有効期限が短いのである!

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間違えないで欲しいのは「特典ポイント」のみが短いのです。

獲得上限が無い基本の2%は、他社同様にポイント期限はありますが普通に1年です。

しかし、「特典ポイント」については次のルールが適用されます。

 

  • 特典ポイントの有効期限は翌月末日の23:59まで
  • ポイントの付与は通常該当月の15日頃

 

これを踏まえると「ポイント保有期間は45日前後」となるので、その間に有効利用しましょう!

特典ポイントの使途は限定的である!

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使途が限定的と聞くと「結局使いたい所で使えないのか?」という疑問が出ます。

しかし、よく調べ理解すれば、もしかしてメリットとなり得るかもしれないのです。

特典ポイントが利用出来ない場所
  • 楽天Edyへの交換
  • 楽天証券からの投資信託購入費用

 

楽天Edyへ交換出来れば使い道は大きく広がり、これを期待していた人も多いはずです。

しかし、安心して下さい!無駄なく使用する方法が別に沢山あるのです。

特典ポイントが使用出来る場所(メリット?)

利用できない場所は結局二つだけ。

実は楽天カード」を保有していれば使途が広がるのです!

 

  • 加盟店で使用する(マクドナルド、くら寿司、ツルハ、ビックカメラなど)
  • 「楽天ペイ」を利用すればローソンでもポイントを使用できる
  • 楽天市場、楽天マート、楽天トラベルなどの楽天系列ではもちろん使用可能
  • 楽天デリバリー経由でピザチェーンやお弁当チェーンでも使用可能
  • 楽天モバイルのユーザーなら端末代金や月額使用料へ充当もできます
  • 楽天銀行ユーザーなら振込手数料で使えます
  • 楽天エナジーのユーザーも使用可能
  • 裏技的には「楽天ふるさと納税」の支払い
  • 究極的には「楽天で金券を購入」すれば無駄はゼロ!

 

う~ん、探せばキリが無いですね。

はっきりしているのは、楽天系のサービスを利用すればするほど、ポイントは貯まるし使途も広がる訳です。でも、金券に変えれば更にどこでも使用できちゃいますね。

使用可能なポイント数には上限がある

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とは言え、美味い話ばかりだけじゃありません。

楽天も商売ですから、ポイントの有効期限や使用条件の制約で「期限切れ」を狙ってきます。

しっかり理解すれば損することは無くなるので、賢く利用しましょう。

ポイントを使用する場所で変わる
  • 楽天以外の加盟店で使用=上限5,000ポイント/回
  • 楽天系列で使用=上限30,000ポイント/回

 

もちろん、各店舗で独自設定もありますので、使用する前に条件を必ず確認しましょう。

1ヶ月で使用できるポイントにも上限がある

これは楽天内のステータスに影響されます。

 

  • 100,000ポイント/月まで
  • 最高クラスのダイヤモンドのみ500,000ポイント/月まで

 

ここまでポイントを貯めるには大変なことですが、ルールとして理解して損はないはずです。

 

楽天カードの種類

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メリットもデメリットもある楽天カードですが、それはどのカードでも同じ。

如何にメリットが大きく、デメリットもメリット化し易いかを考えてカードを選択すれば、行きつく場所は楽天カードになることをご理解頂けたでしょうか?

 

とは言え、楽天カードと一括りにしてはいけません。カードには種類があるので、自分に合ったカードを選ぶことが大切です。しかし、普通の楽天カードは年会費無料なので、迷ったらとりあえず普通カードを作り、特典を先ずゲットしちゃいましょう!

 

  楽天カード ゴールド プレミアム
入会特典ポイント (*1)5,000 (*1)5,000 (*2)10,000
年会費 永年無料 2,160円 10,800円
ETC (*2)540円/年 無料 無料
旅行傷害保険 海外のみ 海外のみ 国内・海外
動産総合保険 なし なし 90日以内300万円
ラウンジ なし 国内・一部海外 国内・海外
最大ポイント 3倍 5倍 5倍
利用限度額 100万円 200万円 300万円

 

 

クレジットカードで得するポイントって?

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これは「イニシャル(その場限り)」と「ランニング(毎回)」の2面のみ。

双方でポイントがいかに多くもらえるのか?に尽きます。

イニシャル(その場限り)でもらえるポイント

入会時に進呈されるポイントのことですね。

大手カード会社の場合ほとんど「ゼロ」なので、後発の勢いのあるカードを選ぶことが重要です。

ちなみに楽天カード普通カードで5,000ポイント、プレミアムカードで10,000ポイントです。

ランニング(毎回)もらえるポイント

これは使用の度に還元されるポイントのことで、得するカード選択時には最も重要な要素です。

通常、大手カード会社ではゼロ~0.5%程度が主流ですが、後発のカードであれば1%以上というカードも少なくありません。

 

とは言え、どのカードを選んでも良い訳ではなく、トータル的に稼ぎやすく、更に使いやすい楽天カードと同レベルのものを選択しないといけないのです。

 

ポイント以外は考えないで良いのか?

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千差万別、色々な暮らし方があるので一概に「考えない方が良い」とは言えません。

但し、ポイント還元率で得をしたいのであれば楽天カードは外せないので、年会費無料の普通カードを2枚目として作っておくことが肝要です。

 

旅行が趣味・出張が多い人

こんな方達は、基本、航空会社のカードを使用していると思います。買い物含めマイレージを貯めるのであれば、引続きマイレージカードを使用すると共にセカンドカードとして年会費無料の楽天カードを持つことをおススメします。

旅行傷害保険が付帯したカード

ざっくりした分け方をすれば、年会費が無料であったり安いカードは付帯していない場合が多いです。旅行傷害補償まで気にする人はゴールドカード以上を選択すべきでしょう。但し補償内容はカード会社によって違いがあるため、詳細は確認が必要。

 

楽天カードであれば年会費無料の普通カードであっても「海外旅行傷害保険」が付帯します。

更に楽天プレミアムカードの場合は、国内傷害保険と携行品の補償まで付きます。

マイレージを貯めたい

現実的な話、個人資金で旅行へ行きまくっている人ならメリットもありますが、ほとんどが業務出張による社畜からの延長で貯まる人が大半でしょう。

 

ポイントを貯める目的がマイレージ中心で、きちんと飛行機に乗って貯めているならば年会費無料の楽天カードセカンドカードとして併用した方が良いですが、陸マイラーについては楽天プレミアムカードを使いこなし、提携のANAマイレージに交換する方が効率的かもしれません。

空港ラウンジを使用したい

一部のゴールドカードでは共用のラウンジが使用可能です。しかし、実際に使用した感覚では「誰でも入れる」イメージで、航空会社が運営するラウンジとは大違いなので注意が必要です。

 

航空会社カードの上級ステータスであれば不要なレベルであり、セカンドカードとして年会費無料の楽天カードを持っていれば十分です。

 

もし、そこそこ旅行へ行かれる方で航空会社の上級ステータスを持つ程でなければ、楽天プレミアムカードをおススメします。国内、海外共に幅広くラウンジが使用できます。

 

クレジットカードって借金みたいで怖い?

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今の時代でもこんなことを言う人が居るのは驚きです。

その場で現金という「物」を使った物々交換が出来ることが日本人の安心なのでしょう。確かにクレジットカードは後払いとなり、支払いが終わるまで気が気じゃない人も居るかもしれません。

 

しかし、クレジットカードは使い方を間違えなければ、便利且つお得なツールであることを理解すれば、年間数万円ものお金を節約できるのです。

クレジットカードはフィルターと考えよう

クレジットカードはポイントというメリットを享受するフィルターと思って下さい。現金だとその場限りですが、カード会社を通すことでポイントという割引を行ってくれます。通常の一括払いであれば、無金利で現金払いとの違いは全く無く安全です。

カード会社は何故ポイントを付与できるのでしょうか?
  • カード会社には販売店から手数料が入る
  • 手数料の一部をポイントとして還元する
  • 期限切れの未使用ポイントは再配分される

 

期限切れのポイントはかなり大きいので、カード会社の影響は結構少ないのでしょう。

危険なクレジットカードの使い方

冒頭、クレジットカードは使い方を間違えなければ安全と説明しました。

では、間違えた使い方とはどんな使い方なのでしょうか?

 

  • 自分の収入以上の買い物をする~引落不可能となる
  • 「リボ払い」を行う~最も危険な行為

 

自分の収入以上の買い物を行えば、当然引落しに苦慮することとなります。クレジットカードの怖さを語りカードを作らない人のほとんどが、このように「自分を抑制できるか不安な人」です。しかし、大半の人は自分の器で勝負していますので、特殊な事象と捉えて差し支えないでしょう。

 

一方、「リボ払い」についてはカード会社の大きな資金源であり、頻繁に勧誘の電話が鳴り響きます。なぜ、リボ払いというクレジットカードを使った分割払いの営業活動を強化するのか?当然、儲かるからです。

 

  • リボ払いの金利は異常に高い
  • 手数料を取られる

 

無金利一括払いでクレジットカードを使用している分には現金払いと大差ありませんが、リボ払いははっきり言って「借金」と同じです。極論を言えば、延滞すれば何れ債権が闇金へ流れてもおかしくないものなので、リボ払いを使用する場合は慎重に考えるべきです。

 

クレジットカードの怖さをきちんと理解し、お金のフィルターとして正しく使用しメリットだけを受けましょう!

 

楽天カードの買い物をシミュレーション

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買い物は大きい小さい関係なく、出来るだけ無駄なくお得に購入したいですよね?

例えばテレビ。最新型を購入すれば20万円はする買い物です。当然、少しでも安く買いたいから価格コムなどの情報サイトを調べ、家電量販店でも一生懸命交渉します。

 

でも、最後に現金で支払っていませんか?

現金特価とか謳っている大手家電販売店もありますが、実際は全然安くないんですよね。

 

ちょっとコツを話すと、家電は結局その時々で店によって強み弱みが出るため、色々な店舗を回るのが効率的。変な話、同じ会社の量販店でも店によって、店員によって、値段が変わったりもします。

 

でも、最後は絶対にクレジットカードで支払い、最後の最後までお得なポイントを取り逃がさないようにすることが重要です。

4Kチューナー内蔵テレビを買う場合

例えば人気のPanasonic GX850 55型という4Kチューナー内蔵テレビを買ったとしましょう。

数字はこの記事を書いているタイミングなので、価格は変動することを踏まえて下さい。

なお、価格.com最安値はカード支払い可能な店舗の最安値です。

 

  価格.com最安値 ヤマダ楽天支店
価格 167,112 198,801
通常+ショップUP 0 -19,880
カードポイント -1,671 -1,988
楽天SPUで+5% 0 -9,940
カード入会特典 0 -5,000
実質支払 165,441 161,993

 

仮にどこで買っても気にしない人であっても、楽天カードポイント1%が入ることが分ります。

 

一方、大手電機店の多くは楽天市場に店舗を出店しているため、厳選すれば有利なポイントを得られます。この時点ではヤマダが一番有利だったわけですが、楽天ポイントを上手く利用すれば価格.comの最安値同様の価値で、保障が安心な大手量販店で購入可能なんですね。

でも、必ず店舗交渉は忘れないで下さい!

上手く探せば家のPCで完結する買い物ですが、私の経験上、価格.com最安値価格近くまでは大手家電量販店で交渉可能な場合が多いのです。

 

仮に量販店のポイントが付かなくても、価格が最安値に近ければ楽天カードの支払いで更にポイントが稼げる可能性もあるため、必ず実店舗での交渉は行うようにしましょう。

 

普通の楽天カードなら年会費無料なので、タイミングを逃さぬよう早めに準備しておくことをおススメします。

 

少し家電購入のコツまで書いてしまいましたが、最良の買い物が行えるよう応援します!