ロト6を10回分買ってみたが「かすりもしない」結果に確率低しを実感!?

情報の玉手箱

昔から宝くじには興味が無かった。

 

買わなきゃ当たらない。という人も大勢いるが、買ったところで、当たる確率なんて天文学的数字でお金の無駄としか考えていなかった。

 

しかし、最近メインに使っているみずほ銀行の口座から、自動引き落としで宝くじを買えることを知った(いまさらかい!)ので、同じ品番を買い続けることのできる「ロト6」を買ってみた

 

結果はあと一回の抽選を残し「惨敗」。

追記1=最後の1回で五等(1,000円)当選!(笑)

追記2=懲りずに再度10回分購入⇒最初の1回で再び五等(1,000円)当選!(笑)

 

興味が無かったくせに、何故か毎回の抽選が気になっていた自分を改めて見つめ直すことが出来たのは、唯一の収穫?だろう。

 

ロト6ってなんだ?

ロト6について、わたしがこんなところで説明したって仕方ないので、簡単に。

 

要は6つの数字を選んで、それが全て的中すれば一等賞という宝くじ。

但し、二等賞は複雑で、6つの数字の内5つが的中し、且つボーナス数字という別の番号も当たったら当選になるのです。一等賞と何が違うんだ?というのが正直な感想。

 

以下、三等賞は5つ、四等賞は4つ、五等賞は3つの数字が一致すれば当選です。

 

最も気になる当選金ですが、理論値として一等賞が2億円。キャリーオーバーという、当選が無かった場合の繰り越しもあるので、その場合最高は6憶円ということもあるそうです。

 

しかし、当選者が多ければ、その当選人数に従い当選金は下がり、一等が181万4,700円(当選167口)なんてこともあったようです。また、この時は一等と二等の当選金が逆転するという事象も発生。二等の当選金が940万5,200円(29口)という結果。やっぱり逆転はあるんだね。

 

ちなみに当選番号ですが「4,9,18,31,36,42(ボーナス数字34)」です。一生懸命研究している人もいるようなので、何か確率的な問題やこの数字を選択する事象が発生していたのかもしれませんね。

 

さて、限りなく当たらないロト6の確率が気になるところなので、当選金額などを含め一覧表にしておきましょう

 

等級  当選条件 当選確率 当選理論金額
一等 申込数字が本数字6個すべて一致 1/6,096,454 約2億円
二等 申込数字が本数字5個と一致し
更にボーナス数字1個と一致
6/6,096,454 約1,000万円
三等 申込数字6個のうち5個が本数字に一致 216/6,096,454 約30万円
四等 申込数字6個のうち4個が本数字に一致 9,990/6,096,454 約6,800円
五等 申込数字6個のうち3個が本数字に一致 155,400/6,096,454 固定1,000円

 

600万枚買えば一等が当たるわけですね。12億円投資すれば2億円が返ってくる計算なんで、儲かるはずが無いわけです。

 

ロト6を買った結果は?

とりあえず1万円買いました。

違う数字を選んで、1回の抽選で5種類のパターン。

それを10回分です。

 

9回までの当選結果は、最高で2つの数字が一致しただけ。五等にカスったのが数回と、鳴かず飛ばずと言うか、数字が全く一致せず、ドキドキする間もなく終わっているというのが正直な感想です。

 

一等の確率は、毎回5パターンを購入しているので、理論上は5/6,096,454=1/1,219,291なんで何となく当たりそうな感じなんですがね(笑)。

 

引き続き10回分を購入したいと思います。

 

実は身近な場所で当選番号が出ていた

宝くじに興味の無いわたしが、ロト6を購入した理由がもう一つあります。

 

詳しいことは書けませんが、現在わたしの住む都道府県は非常に人口が少なく、各市町村となれば尚更に人がいません。そんなところで一等当選が出ました

 

都心部は人口が多い分、一等当選が出ても宝くじ売り場にデカデカと貼り出すまでは誰も気づきません。田舎についても実は同じで、当選の事実が伝わることはほとんどありません。巷で噂されるのは、金遣いが荒くなったとか、新築の豪邸が建った時でしょう。

 

まあ、一部のお喋りは自分自身で宣伝しまくるかもしれませんが、宝くじの統計上、当選者は寡黙に過ごすことが多いようです。

 

余談ですが、最近地方の宝くじ売り場では、大手売り場の圧力で高額当選が出ても「当たりが出ました!」という宣伝が出来ないそうです。単純に大手売り場の売り上げが下がるため、大手売り場が圧力をかけるのです。そのため、今回のお話についても、地元の人は殆ど誰も知らないのです。

 

さて、話を戻して、人口の少ないわたしが住んでいる都道府県のある市町村の件。

その場所は恐らく人口数万(場所が特定されては困るので、曖昧にさせてもらいます)。農家が多い地域です。

 

たまたまわたしの知り合いに、小さな宝くじ売り場を管理する人と懇意にしている方がいました。その方から伺った話で恐縮ですが…ごにょごにょ…。

 

ある時、一人の老人が宝くじ売り場に表れて、当選番号の確認をお願いしてきたそうです。販売管理者はいつもの通り、機械に通すと「当たりくじが」。

どうせ五等かと思って確認すると、全ての数字が一致していたということです。

 

正直手が震えたそうです。

 

その後は紆余曲折あったのでしょう、親族で当選金を分けたそうです。

宝くじの場合、当選金を相続した場合は相続税や贈与税がかかりますが、共同購入であれば共同購入者に税金はかかりません。

きっとこの方は親族でシンジケートを作り、戦略的にロト6を購入していたのでしょう(笑)。

 

わたしは当たっても黙っていられるか自信がありません。だから当たらないのしょう(笑)。