デキタス|新しい教育方法 幼児/低学年から高校受験までカバー

具体的な学習方法

昨今の学習方法として注目されるオンライン学習。通学の必要がなく、無駄な競争も無い分、自分のペースで学習を進められるのが魅力です。親も学習の進度を管理しやすく、ユダヤ式学習方法との相性も良いため低学年から活用可能です。良いとこずくめの内容ですが実際はどうなんでしょうか?

 

最近のオンライン教材の進歩は目を見張るものがあります。

昔のように、やる気がある子どもだけをターゲットとした学習方法とは違い、不登校や発達障害などにも気を配り、結果として「誰でも興味を持ちやすい」教材作りを各社目指しています。

 

今回は、城南予備校が開発したオンライン教材である「デキタス」について分析しました。

 

先ず驚いたのは、受講費用の安さです。

 

同様の教材で「すらら」というオンライン教材についてもその安さに驚いたのですが、「デキタス」はその上を行きます。

 

通常は「無料体験」をお奨めしますが、「デキタス」については初めから入会し、合わなかったら止めればよいという料金水準です。

 

迷うぐらいなら「試して判断」すると良いでしょう!

 



デキタスとは

塾が作ったタブレット対応の小中生向け楽しい通信教育

 

主催

城南予備校

 

学習対象学年(低学年から中学生)

  • 小学校1年生~6年生(低学年からOK)
  • 中学校1年生~3年生

高校生より上については、主催の城南予備校に通えということですかね?

横浜、東京圏の方をその選択肢がありますが、地方の場合は別の学習方法へ切り替えが必要になります。

 

「デキタス」のデメリット

 

オンライン(Web)学習システム全般に言えることですが、以下が揃わないと学習出来ません。

各家庭環境の問題をきちんと理解した上で検討することをお奨めします。

 

  1. PC(パソコン)かタブレット端末が必要
  2. インターネット環境が必要
  3. 退会は前月末までに連絡
  4. 高校生からの教材が無い

 

1.PC(パソコン)かタブレット端末が必要

デキタスの公式サイトでは、以下のスペックを要求しています。

もし、この内容が分からないのなら、よく調べて確認しましょう。

 

PCのスペック

  • Windows 7 以上
  • Internet Explorer 11 以上
  • Google Chrome 最新版

 

タブレット端末のスペック

  • iOS 8.0 以上 / Safari 最新版
  • Android OS 4.4 以上 / Google Chrome 最新版

※デキタスでは、「Nexus10」を用いて動作検証を実施しております。

※Android タブレットは、推奨環境を満たしていても、メーカーごとの機器の仕様のバラツキが大きく、予期せぬ不具合が発生する可能性があります。

 

2.インターネット環境が必要

今ではインターネットがどの家庭でも普及しています。とは言え、コスト的には決して安くないため、特に子育てにお金がかかっている家庭では、十分なスペックを維持する契約ではない可能性もあります。

 

また、スマホのみに依存している場合もあるでしょう。

その場合は新たにネット環境を整えなくてはならないことを留意して下さい。

 

  • ブロードバンド(光ファイバ・ADSL 等)による常時接続環境。
  • 常時接続 10M 以上推奨
    ※タブレットの場合は Wi-fi でご利用ください。3G/LTE 回線でのご利用の場合、携帯電話会社の容量制限に達する場合や、動作が遅くなる場合があります。上記以外の利用環境では、一部機能が正常に動作しない場合もございますので、予めご了承ください。

※スマートフォンでのご利用はおすすめしておりません。

※パソコンやネットワーク接続の環境等、様々な原因が影響するため、上記推奨環境で必ずしも動作を保証するものではありません。

 

3.退会は前月末までに連絡

退会する場合、該当月ではないことを理解する必要があります。

即ち、翌月分の会費は徴収されるということです。

それでも費用は安いので、二か月は使用するつもりで突然入会しても問題はないと思います。

 

高校生からの教材が無い

教材の質が良いだけに残念ですが、学習範囲は中学3年生まで。高校受験で終わりです。

予備校運営の会社なので、その後のノウハウは予備校へ続く。ということですかね?

 

「デキタス」の良いところは?

 

デメリットは上記のとおりですが、では、良いところ?は何でしょう。

 

受講料がとてもリーズナブル

学年 月額(税抜) 受講科目
小学1・2年生 3,000円 国語、算数、英語、生活
小学3~6年生 3,000円 国語、算数、英語、理科、社会
中学生 4,000円 国語、数学、英語、理科、地理、歴史、公民、国文法

 

この金額は相当安いですね!!

 

なんと、各学年1科目の受講料ではなく「全科目」が受講できる料金です。

とりあえず試して欲しい!!」という戦略が良く分かります

非常にありがたいことだと思います(ダメなら辞めればいいのですからね♡)。

 

【公式サイトのリンク】

 

また、学習システムで重要性の高い「さかのぼり学習」が可能で、契約の学年範囲以外であっても、関連する分野があればこれも利用可能。合わせて、予習に便利な「さきどり学習」も出来ちゃいます。

 

しかし、中学生から小学校の内容を全て復習したい場合などは、複数学年で契約が必要なようなので要注意です。2倍お金がかかるということをお忘れなく。

 

それでも、公文式のように学科数で受講料が増加する教材よりも、遥かに安価であることは間違いないです。

 

学校の教科書に合わせた学習が可能

近所の学習塾のメリットとして一つ上げられるのは、学校の教科書を基準に単元を進めてくれるところでしょう。逆にオンライン学習のように、共通化した単元で学習を進める場合、実際の教科書とは順番が違ったり、教え方のツボが違い混乱する場合があります。

 

「デキタス」の場合は、代表的な教科書に沿った学習も選択できるので、学習塾へ通うことにより発生するデメリットをクリアにすることが可能です。

 

  • 夜間、暗い夜道を通わせる心配がない
  • 塾の月謝は高い(デキタスは安くすむ)
  • 学習進度を親が確認しやすい

 

小学生

科目 出版社
国語・国文法
算数 学校図書・教育出版・啓林館・大日本図書・東京書籍・日本文教出版
理科 学校図書・教育出版・啓林館・大日本図書・東京書籍・信州教育出版
社会 教育出版・東京書籍・日本文教出版・光村図書
せいかつ 学校図書・教育出版・啓林館・大日本図書・東京書籍・日本文教出版・光村図書
英語

 

中学生

科目 出版社
国語・国文法
数学 学校図書・教育出版・啓林館・大日本図書・東京書籍・日本文教出版・数研出版
理科 学校図書・教育出版・啓林館・大日本図書・東京書籍
社会 教育出版・清水書院・帝国書院・東京書籍・日本文教出版・育鵬社
(地理・歴史・公民)
英語 開隆堂・学校図書・教育出版・三省堂・東京書籍・光村図書

※小・中学校国語と、小学校英語は標準版

 

楽しく学習させる工夫

デキタス サンプル動画(中1)

 

さきどり学習

オンライン学習では重要な要素です。

他の教材と同様に利用できるので、マイナス面はありません。

 

さかのぼり学習

分からない所を戻って学習できることは、オンライン学習では必須です。

この点でもマイナス点はありません。

更に「デキタス」では、関連する分野を自動で遡ってくれるので学習はより行いやすいと言えます。

 

テスト対策

独自の問題作成を含め、教科書に合わせた範囲でテスト対策が行えるのは「デキタス」ならではでしょう。

 

コンパクトな授業で集中力維持

授業の内容がいくら良くても、内容が長いと子どもは飽きてしまいます。

また、ポイントも掴みづらくなるでしょう。

 

「デキタス」の授業動画は2分~5分と短いため、集中力が続きやすいです。

その短い動画に、各単元の課題・目標について、楽しく、わかりやすく解説しています。

 

「間違い」の復習が効果的に行える

「基本問題」「チャレンジ問題」で間違った問題は「キミ問ピックアップ」に自動で蓄積。

自分で間違った問題を選ぶ必要がないから、ニガテ克服が自然に行えるのは大変便利です。

 

学習成果を見える化管理

「成長記録帳」「学習時間表」「学習カレンダー」が一目で確認できるので、親御さんも進捗を優しく見守れます。

 

ユダヤ式学習方法との相性が良い

学習した内容が明確なので、自分が行ったことを親に説明する「ハブルーター」が行いやすい

合わせて行えば、定着率は非常に高まることは容易に想像できます。

 

ゲーム感覚

親しみやすいキャラクターで、遊び感覚で学習できることはオンライン学習ならではの工夫です。

「デキタス」についても同様で、勉強となると逃げだす子どもでも、進んで学習できる環境は整っています。

しかも頑張った分だけ「景品」が出る仕組みなので、本当にゲーム感覚。

 

大学受験で培った経験

「デキタス」を開発したのは、大学受験の予備校として多くの実績を有する「城南予備校」です。

学習のプロ集団が作った学習方法と厳選した問題、そして子どもが興味を持つ環境を整えた学習メソッドなので、多くの子どもが才能を伸ばすことが可能な教材であることは否定できません。

 

対象の子どもとお奨め度

オンライン学習の内、「すららネット」にも同じことが言えますが、ちょっと困った子どもにも行わせやすい教材のひとつであることは確かです。

即ち、全タイプの子どもが対象となります。

 

もちろん、好き嫌いはあるでしょうから、試すことは大事です。

この「試しやすさ」を考えると、オンライン教材の中では最もお奨め度が高いと言えます。

先ずは無料体験を行い、少しでも合いそうであれば実際に申し込んでみましょう。

 

だって「安い」んですから。

 

興味のある方は、こちらで詳しく内容をご確認下さい!

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