勉強 やる気|高校生 勉強のやり方ランキング

education35 具体的な学習方法

進学校へお子さんを入れて安心していませんか?

 

そのままでは大学進学はおろか、中途半端に進学校へ行かせたことによって他の選択肢が阻害されているかもしれません。進学校へ行ったのなら、必ず大学へ行かせる強い意思が必要です。どんな大学でも良いわけではありません。

 

行く価値のある大学へ進学させる最終兵器をご紹介します。

 

【高校生】教育についてまとめておきましょう。

 

なお、高校生における学習の目標は「高校の学習について行くこと」だ。

 

【高校生】の定義と学習方法の相性

勉強に適した学齢の定義と、勉強方法との相性(個性)については何度か書いているので、詳しく知りたい方は以下の記事を確認して欲しい。

 

 

簡単に説明すると、ここで言う「高校生」は、文字通り高校1~3年生を指す。

また、「相性」とは子どもの個性に合わせた学習方法。

双方の適合をもって、学習方法を模索して欲しい。

 

【高校生】の効果的学習方法の組合せ

高校での勉強は、大学入試を前提とした進学校へ進学した場合は、中学校での基礎学習を確実に取得していないと歯が立たない。最低でも80%は理解していないと、大学入試への受験勉強は失敗に終わるだろう。それだけ中学校での基礎学習は重要であることを再認識して欲しい。

 

職業高校から高卒勝ち組の就職を狙う場合は

一方で、職業高校へ進学した者は、トップクラスの成績を残さないと高卒成功組にはなれない。学習の内容は、数学などの普通高校と同様の学習内容については、工業系であれば学科にもよるが普通高校と比較して簡単な内容となる。商業系であれば、全体的にとても簡単な内容。

 

但し、職業高校へ進学した場合は専門科目があり、これは中学校では教えてもらえない内容となるので、初見の学習内容について高校に入ってからしっかり学ぶという心構えが必要だ。入学者のほとんどは学力が低いが、一部、普通高校へ行ってもそれなりの結果を残せるような者が、最初から就職を狙って入学してきている場合もあり、簡単にはトップを取るのは難しい。

 

少なくともトップ5に入れるよう、学習を継続する必要があることを認識することが必要。絶対に周りに流され、成績を落とすようなことをしてはいけない。もしそうなれば、高卒の成功組どころか、人生の失敗組になることもあり得るからだ。求人の差をそれだけ大きいと思って欲しい。

 

「中学校」と比較して学習方法に予備校が加わるだけ

それでは、具体的な学習方法を説明します。

ここでも基本的な内容は「中学校」と変わらない。唯一、高校2年生から「予備校」という選択肢が加えられるが、今まで慣れ親しんだ学習方法でも予備校で行うべき学習が俯瞰されるので安心して欲しい。

 

 

スタディサプリについては、最初から大学進学を目的としたカリキュラムがあり安心。また、その他学習教材では、中学、高校の基礎学習を網羅されているので、過去に戻り学習する方法で十分間に合うのである。

 

予備校という学習システムは重要ではあるが絶対ではない。受験テクニックなど、実際の学力とは関係のないことを学ぶには予備校しかないが、学習という面ではほとんどが「復習」になるので、オンライン学習教材の売りである「後戻り」さえあれば事足りるのだ。

 

予備校だけが選択肢ではない。対面学習はオンライン家庭教師でも可能

もし、オンライン学習教材で行き詰っても、オンライン家庭教師という最終手段がある。予備校へ行くお金があれば、家庭教師でありながら十分お釣りがくる費用設定であることは何度も述べている通りだ。

 

高校での学習目標をもう一度書く。

「高校の学習について行くこと」だ。

 

何しろがむしゃらに高校2年生の夏まで勉強に付いていくことが必要だ。また、分からないことはこの時期までにある程度クリアーにしておきたい。高校2年の夏以降は既に大学受験勉強が始まっていると思って欲しい。

 

よく、Web記事で高校時代は遊んでいた、部活に熱中していたなどと言って、実際受験勉強は高校3年生の夏から開始し早稲田大学へ受かったとかあるが、そういう「レア(珍しい)」ケースを自分に当てはめてはいけない。自分自身を卑下する必要はないが、ある程度真摯に受験へ挑むべきである。

 

高校2年生の夏まで授業へついて行けたら儲けものだ。特別な科目を除いては高校2年生までで多くの受験範囲は終了するので、ここからは目標校へ向けた受験対策を行いたい。オンライン教材で基礎学習ばかり行ってきたから不安になるかもしれないが、センター試験であれば基礎的な要素が最も重要となるので、無駄どころか多いに役に立つのだ。

 

センター試験廃止後は応用的な内容へ変化するが、何れにせよ「基礎学力」が無ければ応用もクソもないのだ。自分を信じて学習を続けていくことが一番重要である。そして、この基礎力を大いにアウトプットするトレーニングが受験勉強となる。もちろん、抜け漏れを明確にし、穴の無い状態にすることも忘れてはならない。

 

アウトプット学習と言えば、幼児期にやるべき学習方法で紹介した「ユダヤ式学習方法」のハブルーターであるが、当時きちんと行えていれば、大学受験の大きな武器になることは既に説明をする必要もないだろう。

 

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