勉強 やる気|大学受験が成功する!勉強のやり方ランキング

education36 具体的な学習方法

学歴の意味を勘違いしていませんか?

 

どうにか大学までは行かせてやりたいと思う親心は良くわかります。しかし、その大学って行く価値あるのでしょうか?その大学へ行くことで、逆に子供の履歴書が汚れてしまう可能性があります。行く価値のある大学へ進学できるように考えてあげましょう。

 

【大学受験生】教育についてまとめておきましょう。

なお、大学受験生における学習の目標は「目標到達の集大成」となること

 

どこの大学でも良いと思っている人いませんか?はっきり言ってFランとか言われる大学へ行ったら高卒就職組よりも酷い企業にしか就職できません。だからこそ、門戸が広がる大学への進学が重要となるのです。

 

まだ間に合います。

ここで紹介した学習メソッドを信じ、栄光の未来を手に入れましょう。

【大学受験生】の定義と学習方法の相性

勉強に適した学齢の定義と、勉強方法との相性(個性)については何度か書いているので、詳しく知りたい方は以下の記事を確認して欲しい。

 

 

簡単に説明すると、ここで言う「大学受験生」は、受験を控えた高校3年生と浪人生を指す。

また、「相性」とは子どもの個性に合わせた学習方法。

双方の適合をもって、学習方法を模索して欲しい。

 

【大学受験生】の効果的学習方法の組合せ

「小学校高学年」「中学校」「高校」の学習と基本は変わらない。但し、浪人生の場合は予備校が学習の中心になる場合が多いだろう。しかし、そのままオンライン学習を継続しても問題ない。大学受験に失敗する原因は、基礎力の抜け漏れもしくは目標大学の入試形態にマッチしなかった場合だけだからだ。

 

基礎力に抜け漏れがある場合

基礎力とは「中学校」の学習である。

中学校の勉強なんて今更分からないはずねーよ。なんて、変なプライドで生きてる「あなた!」。間違いなく全てを網羅していますか?全てではなく、80%程度であればそれなりに高校の学習へついて行っているはずです。でも、何で偏差値40なの?

 

よく考えましょう。そして真摯になって見直しましょう。

「急がば回れ」。そのままでは偏差値の向上は望めなだけではなく、大事な受験で失敗することは間違いありません。

 

見直して、全て問題なければ良いじゃない。でも、一つでも分からなかったことがあればラッキーです。偏差値40前後(本当は50前後でも)絶対に「振り返り」は必要。特に英語や数学、理科では中学校の学習に大きな穴が開いていることごほとんど。遅くは無いので、最も手軽な方法で見直しをさせましょう!

 

 

目標大学の入試形態にマッチしなかった場合

あなたが選択した大学はあなたの偏差値にマッチングしていましたか?

当然マッチングしたものと考えて説明します。

 

基礎学力がその学校にマッチしたと取れるので、この先は徹底的に過去問演習を行う必要がある。但し、過去問演習と言っても、闇雲に行っても身に入らないはず。過去問演習で重要なことは2つ、その学校の入試傾向(クセ)に慣れ、把握することと、過去問問題で分からないことが何も無い状態にすること。

 

過去問演習を行うには、志望大学の赤本を行うのが手っ取り早い。赤本については、当年度の最新版は元より、過去の赤本までAmazonで購入できる時代だ。さっさと準備し、いち早く過去問演習へ入って欲しい。

過去問演習を行うと弱点が見えてくる。例えば数学であれば、類似の問題やしくじった問題と同系統の問題集を購入し、何度もを演習することで自分の力になる。参考書の選定は難しいが、対面のオンライン家庭教師ならアドバイスをもらえるはず。また、スタディサプリの志望大学講座であれば、ズバリの授業を探し確認することも可能であるので、現在実践中の学習方法を一度模索して欲しい。

 

志望大学の過去問演習だけで大丈夫?という疑問もあるだろう。答えは「ほぼ問題なし」。なぜ「ほぼ」なのか?演習数が圧倒的に少ないからだ。合格を導き出す受験生の多くは、必ず過去問演習を行うが、合わせて志望大学に近い難易度である大学の過去問も合わせて演習しているのが実態である。

 

本気で大学を選んで欲しい

絶対に地元のFラン大学を選ぶな!

わたしは最近転職を行ったが、その会社は俗にいう「零細企業」だった。それでも毎年定期採用を行っているらしく、昨年は4名の大学卒業者を採用している。また、先般中途採用の面接を行った際、同じ大学出身の希望者が数名来た。

 

その大学は全国的に有名ではあるが、地方にあるため偏差値は低い。低いと言っても予備校のサイトなどで調べて40~45程度である。しかし、その実態はどこへも行けない地元の人間なら誰でも入れるレベルの学校。

 

諸氏は偏差値のマジックについて知っていると思うのでここでは話さないが、私立大学の文系学部は実力以上の偏差値であることがほとんどである。偏差値55程度あってやっと普通だと考えられる。ここで話題にしている学校は40~45であるため、本当は30台の実力(誰でも入れる)であると思って良い。ただ単に、入学定員割れが起こってないから「Fラン」のレッテルを貼られてないだけで、中身は正に「Fラン」なのだ。

 

こういう学校は公務員就職に力を注いでいる。公務員と言っても警察官や消防士などである。いわゆる「肉体系」で一般採用。要するに、学校内の勝ち組は最高で警察官か消防士なのである。大手企業からは一切見向きもされないことをきちんと理解して欲しい。

 

転職の記事でも書いているが、数百万円支払って「零細企業」へ就職するのは時間とお金の無駄である。大学はお金がかかる場所なので、それ相応の見返りが無ければ行く必要がない。無論、純粋に勉強したい内容があるのなら別であるが、そうで無いなら高卒の方がマシな人生を送れる場合があることを理解することが必要。

後悔の無い人生を願います。

 

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