勉強 やる気|中学受験も対応 勉強のやり方ランキング

education33 具体的な学習方法

ほとんどの家庭では中学受験は行わないでしょう。

 

しかし、受験を意識していなくとも基本的な勉強は必要です。先ずは頭の回転を良くすることを考えて、子供に最適な学習方法を沢山試すことをお奨めします。その中から一つでも、勉強のやる気が出る教材が見つかれば、この先の進学が少し楽になるはずです。

 

【小学校高学年】教育についてまとめておきましょう。

 

なお、小学校高学年における学習の目標は「進学への意識付け」である。

 

【小学校高学年】の定義と学習方法の相性

勉強に適した学齢の定義と、勉強方法との相性(個性)については何度か書いているので、詳しく知りたい方は以下の記事を確認して欲しい。

 

 

簡単に説明すると、ここで言う「小学校高学年」は、文字通り小学校5・6年生を指す。

また、「相性」とは子どもの個性に合わせた学習方法。

双方の適合をもって、学習方法を模索して欲しい。

 

【小学校高学年】の効果的学習方法の組合せ

小学校高学年の選択すべき学習方法は下図の通り。

この中からどうのように最適な方法を組合わせるか?または、最適なものを導き出せるかかが「子どもの将来設計」を考える親の務めとなる。

 

その他、巷には数々のメソッドが存在するが、「行く価値のある大学」を目指す場合の学習は単純。というか、勉強というものは与えられた課題を「抜けなく漏れなく」頭に叩き込むだけのことなので、結局は裏技などなく、いかに子どもとの相性が良いメソッド(方法)を導き出すかだけ。

 

下図の方法を選択した本当の理由は、「お試しが可能」なものがほとんどだから。

試すことが「相性」を見るには一番簡単な方法であることは誰でも分かるだろう。

 

「幼児期」と比較して変化した内容

  • オンライン家庭教師「ワオティーチャー」が新たに加わった
  • 「地元の塾/家庭教師」が新たに加わった
  • 「公文式」が無くなった
  • 「ユダヤ式」が無くなった

オンライン家庭教師「ワオティーチャー」が加わった理由は、対象学齢の関係で小学校高学年からが適切であったため。

 

「公文式」は頭の回転を良くするためにはトップクラスのメソッドであるが、子どもとの相性がシビアなため上位には上げなかった。また、進度が早い子どもの場合は、分からなくなると誰も教えられないというデメリットもあった。

 

このようなジレンマもあるため、「公文式」は小学校4年生程度までが最も効果的であるため、小学校高学年からは必要はないと判断した。

 

一方の「ユダヤ式」であるが、この方法を実践出来た場合は既に相当優秀なお子さんになっていると思うが、ほとんどの家庭で実践は出来ていないと思う。

 

何れにせよ、この先は幼児期とは違う個性が発達していることと、学習に取組む姿勢が重要となるため、新たな試みへ移行した方が得策だ。

 

「地元の塾/家庭教師」は王道

「地元の塾/家庭教師」を含めたのは、「公文式」に着いて行った子どもの選択肢として重要だからだ。

 

この時期に大切なことは、小学校の学習内容をきちんと理解「復習」して、中学校の勉強へ繋がる基礎固めを行うこと。

 

幼児期に正確な学習プランを実行し「頭の回転」が鍛えられていれば、この時期には抜けなく漏れなく小学校の学習内容を理解出来るでしょうし、「塾」へ行けば競争心も養われる可能性もある。

この時期の課題は「進学への意識付け」なのだから。

 

誰でも「王道」を歩める訳ではない

ここまで「ユダヤ式」はともかく、

 

「公文式(またはオンライン教材) ⇒ 地元の塾/家庭教師」と歩んで来たならある程度順調と言える・しかし、この順調な路線であっても、個性に合わなかったり、進度に追いついて行けないなどの事象が発生していても不思議ではない。

 

そんな子どもたちや、元々順調な方法とは合わない個性の子どもたちに最適と思われる方策を細かく解説する。

 

  1. 公文式、塾と頑張ったが大勢の中で行う勉強が苦手だと気付いた
  2. 今までの方法でも満足しているが、別の学習方法も試してみたい
  3. もともと「オンライン系学習」が性に合っている
  4. おとなしいので、質問とかが出来ない

 

大勢の中での勉強が苦手

ここでは、1の「公文式、塾と頑張ったが大勢の中で行う勉強が苦手だと気付いた」と4の「おとなしいので、質問とかが出来ない」が大勢の中での勉強が苦手にあたる。

 

優秀なら(きちんと成績の結果を見て)

「スタディサプリ」「進研ゼミ」を選択。

 

遅れてるなら(周りと比べて)

「オンライン学習(すらら、デキタス)」を選択。

 

しっかり将来に備えるなら

「オンライン家庭教師」を迷わず選択。

自分に合う方法をもっと確認したい

優秀なら(きちんと成績の結果を見て)

「スタディサプリ」「進研ゼミ」で。

 

しっかり将来に備えるなら

「オンライン家庭教師」一択となる。

オンライン系学習が好き

優秀なら(きちんと成績の結果を見て)

「スタディサプリ」「オンライン学習(すらら、デキタス)」

 

しっかり将来に備えるなら

ここも「オンライン家庭教師」一択。

小学校高学年の学習ランキング

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