文化財

旅のエビデンス

身延山久遠寺|登山しないと授かれない御朱印(御首題)を解説

御朱印を巡る旅、初めて神社以外の御朱印(御首題)を授かりました。きっかけは身延山の登山ですが、神社で頂く御朱印とは違う趣きがあり新鮮です。それにも増して、信仰の山として有名な身延山を自分の足で山頂まで行くことの喜びは大きいです。身延山への参拝登山を考えている方の参考となる記事にきっとなるでしょう。
旅のエビデンス

諏訪大社上社前宮の最大神事である「御頭祭」から分かる諏訪大社の起源

諏訪大社で最も有名な神事は「御柱祭」であろう。しかし、毎年執り行われる神事の中では「御頭祭(おんとうさい)」が最も重要だと言う。神社と言えば五穀豊穣を祈念した祭事が中心であるが、諏訪大社上社では神様へ獣肉を供える、一風変わった神事を行う。全国的にも珍しい神事、日本で最も古い神社と言われる諏訪大社の理由がそこにある。
旅のエビデンス

新緑のハイキング!諏訪大社「上社」近くに「空飛ぶ茶室」があるんだって!

諏訪大社の4社巡りを行うなら、簡単なハイキングを計画へ入れることをおすすめします。緑豊かな上社の地を諏訪大社の歴史を学びつつ巡る旅は最高です。最も古い歴史を持つ上社前宮までは自然豊かな遊歩道を有しており、2時間もあれば「神長官守矢史料館」と少し変わった建築物、更には自然一杯の山も散策策出来るとっておきのルートです!
旅のエビデンス

天津司の舞(てんづしのまい)という国の重要無形文化財と諏訪大社の関係

山梨県甲府市に『天津司の舞』という「国の重要無形文化財」に指定された祭事があるのをご存知でしょうか?中世に起源を持つ傀儡田楽(くぐつでんがく)の一種と考えられる人形劇と言えば簡単ですが、実際は複雑な背景から生まれた伝統行事のようです。毎年4月に行われるこの祭事について、諏訪大社との関係を考えながら紐解きます。