富士山(吉田ルート)|富士登山の王道ルートで目指す日本一の頂

Mt.Fuji trekking guide_IC 旅のエビデンス

日本一の高峰「富士山」。

まさに日本の代名詞ともなっている美しい山容を持つ単独峰の火山。その頂に至る主要ルートは4つあり、その内3つが静岡側。しかし、登山者の6割が山梨側の吉田ルートで登る。

 

今回は、最も有名なルートである「吉田ルート」を登り、富士山の魅力と登山道の様子を徹底解説します!

 

登山道具の整理に便利! こんな箱知ってました?

 

登山データ

この記事に関するデータです。

 

■時期 夏山(7月~8月)
■移動手段 自家用車
■利用駐車場 富士山パーキング(旧富士北麓駐車場)
■移動 富士山パーキング発(5:15)~スバルライン五合目着(5:55)
■登山開始時刻 6時05分
■登山終了時刻 14時40分
■活動時間(休憩含む) 8時間35分
■本内容のペース 休憩含まない「CT 11時間30分」に対し「0.75」~とても速い

 

活動時間に関する注意点!

今回の情報は、経験に基づき「日帰り」で行った内容です。一般的には富士登山では1泊が推奨されていますので、自身の体力や技量を理解するまでは絶対に無理をしないで下さい。

 

特にお鉢巡りを含めると90分ほど余計に時間がかかり、また歩く距離も多くなります。更には日本一の高所なので、速いペースで登った場合は高山病になるリスクもあるので注意しましょう。

 

ルートについては日帰りも1泊も変わりないので、登山に際しては本記事を参考として下さい。

 

一般的には4時間ほどかけて8合目辺りの山小屋を目指し宿泊し、翌日1時間~2時間で山頂へ登頂、お鉢巡りを行い、下山に4時間ほど。休憩を入れればトータル12時間前後の行程となりますので、無理なくノンビリと登山を楽しむことをおススメします。

落石事故を教訓にする

この翌日、残念なことに落石にて山頂直下で登山者がお亡くなりになるという事故が発生しています。落石の原因は分かっていませんが、指定された登山道を逸れて、前の登山者を追い越す行為も見られるため、落石には十分に注意して下さい。

 

また、落石を発生させる無理な追い越しや乱暴な歩き方には自身も注意しましょう。

 

基本的には登山道の整備は申し分なく、落石が発生する危険因子は排除されていますが、ロープの外はその限りではありません。また、登山道以外の場所は荒涼とした火山岩の集まりなので、富士山では頻繁に落石があることを十分承知し登山に取組んで下さい。

 

基本的には、富士登山者の半数以上が外国人、日本人含め大半が登山未経験者だと思って下さい!

 

 

3D登山ルート

今回のルートを3D動画にしました。迫力ある動画と登山ルートの高低を確認しましょう♪

Mt Fuji Yoshida root

自身の山行を3D動画に出来るReliveの使い方こちらから。

 

 

富士山への登山ルートガイド(吉田ルート)

初心者を意識した登山ガイドとなるため、少し細かく長いですが写真は綺麗です♪

必ず行きたくなりますが、実際に登山を行う際は再度見直して下さいね。

 

車で来た人は駐車場のバスチケット行列に注意!

ハイシーズはほぼ終了している今回の登山。それでも土日はこれだけのバスチケット購入者の行列が出来るので注意して下さい。

 

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吉田ルートの駐車場「富士山パーキング」からのバスは順次出発

行列、嫌ですね。でも安心して下さい!

富士山パーキング発着のバスは、臨時便も多く、満員になれば順次出発しますので登山開始が遅れることは少ないはずです。

 

北岳の玄関口、広河原よりも楽です。

 

スバルライン五合目~六合目(安全指導センター)

富士山吉田ルート(スバルライン五合目)は1本道なので、標識に従い進めば問題ありません。また、登山者も大勢居るので道迷いは稀ですが、必ず地図は持って行くましょう。

六合目までの登山道は比較的穏やか。ゆっくりと身体を温めて行きます。

スバルライン五合目からの風景

五合目から望む富士山は近すぎるため「なだらか」な山容に見えます。しかし、場所によっては急峻なので落石には注意!

 

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8月の下旬となれば、日によっては写真の様な秋の空です。

この日の山頂は風が強く気温も低くなりとても寒かった。もし、登山前の五合目で秋の雲を見かけたら、山頂での気温に注意して下さいね。

 

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登山道へ

登山道の入口は、喧騒のスバルライン五合目すぐ横。

 

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暫くは緩やかな登山道が続きますが、実は少し下っています。

帰りは「登り返し」となるので頭に入れておきましょう。

 

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登山道左は山中湖と雲海が幻想的に広がっていました。

 

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暫くすると分岐路に到着。

「富士山頂」を示す右側に進路を取りましょう。

 

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分岐からは少しだけ急になる登山道

登山道分岐を過ぎると、まさかの舗装路となります。そしてここから少しだけ急な道。

 

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荒れた舗装路は長くありません。

直ぐに富士山特有の火山灰と細かい火山岩交じった登山道となります。

 

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富士山はあまり見えません。

 

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石畳の登山道へ入ると六合目は間近!

但しこの石、一部とても滑り易い。「青い石」には注意して下さいね。

 

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六合目到着

六合目へ到着するととても賑やかです。

ここで入山料(富士山保全協力金)¥1,000を支払いましょう。

派出所もここにあります。

 

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ここまで標準CTで1時間10分前後。

 

本格的な登山へ|六合目~七合目

六合目以降はいよいよ本格的な登山道となります。樹林帯を通ることは無く、常に日に晒されているので日焼けや熱中症に気を配って下さい。

富士山を紹介する公式ページなどでは、六合目以降は「登山装備が必要」と注意書きがあります。

六合目の序盤は九十九折(ジグザグ)に進む

登山道は引続き火山灰と細かい火山岩により構成された砂地状の道。

急勾配とならないよう、九十九折に進んで行きます。

 

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七合目最初の山小屋からは少し急な岩場も登場

富士山、特に吉田ルートには山小屋が密集しており、各合目の入口から出口まで長く続きます。七合目最初の山小屋は「花小屋」。ここから少し急な岩場となります。

 

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溶岩体の岩場は足掛かりも多く、岩自体も滑り難いので「登山靴」なら歩き易いです。しかし登山道が狭い場所もあるので、落石事故防止のため、前が詰まっていても焦らずに必ず登山道を通って下さい。

 

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七合目、二つ目の山小屋「日の出館」。七合目には残り五つの山小屋があります。

 

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見上げると七合目の山小屋がまだまだ続く。

 

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登山道を逸れずに岩場を進む

富士山の登山道は整備され、落石を引き起こすような石は登山道から取り除かれています。しかし、自然落下や登山道を外れた登山者が落とす落石がタイミングによっては発生します。落石には十分注意し、登山道を外れずに歩きましょう。

 

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たまには振返って景色を

岩場の登りは、足場も悪く急なのでとても疲れます。

たまには足を止めて後ろを振り返りましょう。随分高い場所へ来たことが分ります。

 

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七合目最後の山小屋はウッドデッキでお出迎え

七合目最後の山小屋は「東洋館」。

登山道と直結したウッドデッキが目を引くので直ぐにわかりますよ。

ここを過ぎれば、次は八合目を目指します!

 

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ここまで標準CTで2時間10分前後。

登山道が更に急に|七合目~本八合目

七合目から八合目の登山道は更に角度が上がり急になります。引続き岩場が続きますが、ルート途中からは再び普通の登山道へ戻ります。

 

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八合目の入口「太子館」

八合目の山小屋は6軒あります。その入口となるのが「太子館」。

ご来光登山に訪れる人は、この八合目界隈の山小屋宿泊が多いので渋滞には注意!

 

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上を見上げればどこまでも続く八合目。

本当の八合目はどこなんでしょうね?

 

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八合目 二軒目の山小屋からは登山道に変化

体力を奪い続けた岩場でしたが、「蓬莱館」以降はその姿が消えます。再び岩場が出現するのは九合目の途中から。とは言え、富士山特有の滑る地質と大きな石も混ざる急な登山道となるため、基本的な歩き方が出来ないと体力はもっと奪われますよ。

 

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登山口から六合目までの登山道と同じ地質ですが、斜面は急になると共に、小石が多く混ざりとても滑り易い。登山の基本「フラットフッティング」で省エネ登山に励みましょう♪

 

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微妙に登山道の質が変わる

岩場が無くなった登山道。小石が混ざる場所から拳大の石に変わってきます。

更に滑り易くなります。

 

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土砂流出の補修地では急に階段状となり、先行のパーティーが戸惑うこと渋滞も発生。

 

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既にここより高い場所は無い

「元祖室」という八合目の真ん中(4/6軒目)に到着すると標高は3,250m。

日本で二番目に高い山、南アルプス「北岳(3,193m)」を越えて来ました。

これ以降は全て日本一の標高地帯ですが、高山病の症状と汗冷えには注意!

 

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そして階段状の登山道が増えてきます。

疲れた足が上がるかな?

 

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綺麗に作られた階段は山小屋へのアプローチが多いです。

山小屋が近いサインなので覚えておいて下さい(山小屋が近づけば階段で大変)。

 

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八合目の最後「本八合目」

本八合目まで来れば次は九合目を目指します。

少し休んでも良い頃ですね。

 

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ここまで標準CTで4時間50分前後。

神域へ|本八合目~九合目(鳥居)

浅間大社の御神体でもある富士山。本八合目以降は「境内」の扱いとなり、九合目には最初の鳥居があります。登山道は大きく変わりませんが、山小屋は急激に姿を消します。

 

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下山道が望める

本八合目から須走ルートと合流する兼ね合いもあり、下山道の姿も見れるようになります。富士山の登山道は森林限界を越える火山帯であるため、遠目の下山道は荒涼とした、あたかも火星のように見えます。

 

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山頂が近づき傾斜が大きくなる

富士山は山容の通り、山頂へ近づくほど斜度は急となります。そのため落石も多くなり、事故防止の防御柵が多く見られるように。

 

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九合目到着!

登山道に鳥居が現れると九合目です。山頂まではあと少し!

 

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九合目の崩壊した建物の上は広く、多くの登山者が休憩しています。

 

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ここまで標準CTで5時間40分前後。

吉田ルート山頂へ!|九合目~吉田ルート山頂

九合目から吉田ルート山頂までは400m、あと40分前後の道のりです。

登山道は直ぐに再び岩場へ変わります。最後の正念場なので頑張って!

 

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再び岩場の登山道。傾斜が今までで一番急になるので、落石しないようルールを守って進む!

二つ目の鳥居まで続きます。

 

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二つ目の鳥居に到達!

ここは冬場に落石で倒壊した場所です。今年の山開きは修復のため暫く通れず、山頂はお預けになった登山者も少なからず居られるのかな?

 

現在は落石防止のネットがかかり、登山道の階段には落石するような石はありませんでした。

山頂はこの階段の先!

 

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吉田ルート山頂到着

厳密に言えば、富士山の山頂は3,776mの剣ヶ峰です。

しかし、各登山道にはそれぞれ山頂が設けられており、ここまで来れば一応富士山へ登ったことになるのです。

 

余力と時間が残ってる人は迷わず「お鉢巡り」を行って、剣ヶ峰を目指しましょう!

 

なお、富士山頂で授かれる御朱印は2ヶ所。

その一つがここの建物で、もう一つは富士宮ルートの山頂にあります。

 

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ここまで標準CTで6時間25分前後。

 

お鉢巡り|時計回り

富士山頂を一周するには約1時間半前後かかります。

但し、剣ヶ峰の標柱は、記念撮影の行列が出来ているので更に時間が掛かると思って下さい。

山頂は寒く風も強いので、防寒対策は万全を。

 

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緑は無く、荒々しい火口が望めるだけです。

吉田ルートを時計回りに進むと、最初は寂しい場所なので挫けないで下さい。

 

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岩陰に氷柱がかかっています。

これで山頂の厳しさが伝わったでしょうか?

 

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見えるものは火口ばがり。

 

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静岡県側の山頂

20分程進めば静岡県側(富士宮ルートなど)の山頂へ到着します。

ここまで来れば「剣ヶ峰」は目と鼻の先。

 

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こちらでも御朱印を授かれます。

 

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剣ヶ峰へ向かう!

昔は測候所の建物が印象的だった剣ヶ峰ですが、現在は気象レーダーから気象衛星へ変わり、今はその役目も終わりました。静かに富士山パーキング近くに移設展示されています。

 

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富士山で最も難しい場所がこの坂?

剣ヶ峰手前の急坂はとても滑り易く、前のめりに転倒する人がたまに居ります。

 

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剣ヶ峰の標柱も立派なものに変わりました。

 

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日本最高点からは火口の底まで望めます。

 

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剣ヶ峰標柱での記念撮影を行うために並ぶ人々。

空気読をめず、グループでかなりの時間を占領しているマナーの悪い人も居るので、余裕を持って並びましょう♪

 

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剣ヶ峰以降のお鉢巡り

メインイベントの剣ヶ峰以降は地味な風景が続きます。

最も、最初も最後も同じような風景ばかりですが・・・。

 

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実は富士山の火口は二つ。

剣ヶ峰から向かって左側も火口です。

 

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こちらが普段見慣れた富士山の火口。

 

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雪がまだ少し残っていまいした。

左の黄色い機械で雪解け水を回収し山小屋で利用しているそうです。

 

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火口なのか登山道なのか分からない道を進みます。

危険個所はありません。

 

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剣ヶ峰の対角線上まで戻ると、火口に近い高台にこんなものがあります。

 

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同じく小さな鳥居が。

剣ヶ峰の方向尾へ向かっています。

 

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吉田ルート山頂へ戻ってきました。

あとは下山するだけとなります。

 

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ここまで標準CTで7時間10分前後。

下山|山頂~スバルライン五合目

さあ、苦しい下山の始まりです。

富士山の下山は単調で長いため、忍耐が試されます。

 

下山道は間違い無い様に!

吉田ルートはお鉢巡りの左側ですよ。

 

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ふかふかの下山道

吉田ルートの下山道は八合目まで須走ルートと同じ道を歩みます。

登山道の大半は堆積した火山岩で、深い場所では滑っても転ぶことはありませんが、他人が歩く度に砂ぼこりが舞うため空気は良くありません。

 

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登山道から望む風景は荒涼とした富士の姿のみ。

 

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九十九折(ジグザク)を40回前後繰り返す

標高差1,400m近くを下るためには直線では急斜面になるため、富士山は九十九折(ジグザク)下山道となっています。その回数(折り返しの数)は実に40回前後!

 

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ツアー登山者はガイドのルートを精密にトレースします。

この写真どうですか?

 

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下山道のトイレは登りほど多くない

下山開始から標準CTで40分程はトイレがありません。しかも最初のトイレは登山道に隣接した高台にあるので、狭い道を登り下りしなくてはなりません。下山前に山頂で済ませましょう。

その後も同じトイレは同じような間隔です。

 

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重要な分岐点には分かり易い標識がるので注目しましょう。

 

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変わらぬ風景にうんざりする

下山道の風景はほとんど代わり映えしません。

その分足もとに注意して進みましょう。

 

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クローラー(ブルドーザー)による搬送

富士山の下山道が広い理由は、クローラー(ブルドーザー)の通行が出来るためです。これにより物資の輸送はもとより、けが人や病人の搬送が行えます。

写真は病人を搬送する途中を撮影したものです。

 

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九十九折(ジグザグ)は続く

九十九折(ジグザグ)の頂点、その内側は急斜面なので、外側をなるべく歩きましょう。

 

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真っすぐな道へ

40個所前後の九十九折(ジグザグ)を過ぎれば、ほぼ一直線の道となります。

落石除けのシェルターがあるということは、落石の危険があるということなので気を抜かずに進みます。

 

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六合目近くには馬がいます。

疲労度が高い場合は馬で五合目まで下山可能ですが、費用は1万円!

 

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登山道は広くなりますが、決して歩き易いわけではなく、まだ斜度もあります。

 

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六合目の直ぐ上、合流地点では14時過ぎでもまだまだ登って行く人は大勢。

すれ違い時は譲り合いを。

 

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六合目に到着

ここまで来ればあとは登って来た道と同じ道です。

標準CTで40~50分。でも歩き易くなるので、体力が残っている人ならもっと早くゴールへ至るでしょう。

 

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五合目(ゴール)に到着!

下山完了です。

五合目の人込みの多さにきっとビックリしますよ。

 

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入山料を支払った時にもらった木の札を見せると値引きしてくれる店もあります。

 

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お疲れさまでした。

ここまで標準CTで11時間00分前後。

 

メモ

富士山吉田ルートのグレーディングは「5B」です。これは南アルプスの北岳と同等の難易度で、実はしっかりとした登山装備を用意して登らなくてはならない山なのです。富士山での遭難者や死亡者が入山者の割に少ないのは、整備された登山道と数多くの山小屋のお陰です。

 

しかし、実際は北岳同様の体力が必要で、技術面的にも手を使って岩稜帯を登れるバランス感覚が必要なので、計画を行う際には十分注意して下さい。

 

何れにせよ3776mというの日本一高く、厳しい自然の中にある山。単独峰であるが故に風も強く、天候によってはとても厳しい気温となります。また、足場も同様に悪くなるので注意が必要。

 

しっかりとした登山装備を整えて下さい。

なお、初春と晩秋は、夏には想像出来なかったような厳しい表情となるので、素人が登るのは自殺行為であることを覚えておいて下さい。

登山地図は必ず準備!

整備が良くても道迷いする人は必ず出ます。自分は違うと思っていても、いつ同じように遭難するかわかりません。

必ず登山地図を準備しましょう。

 

 

登山道具の整理に便利! 道具の整理も忘れずに♪

 

登山道へのアクセスなどの基本情報はこちらの記事で。