教育|保育園/幼稚園 最後の手段は?|すららネット

education28 具体的な学習方法

幼稚園・保育園の幼児教育は「頭の回転を良くすること」だけに注力しましょう。親がしっかりしていれば「ユダヤ式学習方法」を行っていれば良いということは下の記事で紹介しています。

 

 

でも、それが上手く行くとは限らないし、小学校の準備を兼ねてきちんとした教育を行いたいという方もおられると思う。

 

確かにその通りで、ユダヤ式学習方法のみではその子が見聞したものしか聞いてあげれない。

もっと沢山の情報を与え、それを聞いて上げることで更に知育が強化されるだろう。

 

そこで問題になるのが子どもとの相性。

褒めれば褒めるほど先へ進む子もいれば、押しても引いても中々響かない子どももいる。

 

性格、タイプ、競争心は子どもたちの個性なので、そこをきちんと把握して何を行うのかを決めて欲しい。もっとも、年齢を重ねれば個性も変わる可能性も否めない。

 

あまり難しく考えても仕方がないので、この先中学校程度までは次の視点で組み合わせて個性とのマッチングを考えて行きたい。

 

性格 タイプ 競争心
褒めると調子に乗る 意外としつこい 負けず嫌い
既に落着きがある こつこつタイプ 他人は気にならない
集中力がある 計画通り出来る 競争は嫌い
引っ込み思案 何事にも興味なし
ゲーム好き

 

幼児期であれば、これだけ多くの分類に当てはめる必要はない。

 

  1. 性格 タイプ 競争心
    褒めると調子に乗る 意外としつこい 負けず嫌い
  2. 性格 タイプ 競争心
    引っ込み思案 ゲーム好き 競争は嫌い

 

この2つで大まかに当てはめて行けば問題ない。

ここでは、「2」の個性に当てはまる場合に最適な方法をご紹介する。

 

「2」の個性は、いわゆる「おとなしい」子どもだ。

良い場合は、しっかりこつこつと学習をこなすだろうが、「1」にも「2」にも属するが少し違う個性の場合は「若干の障害」があることも視野に入れる。

 

仮に障害があっても学習できるように開発されたのが、以下で紹介する「すららネット」。

 

すららネット公式サイト

 

すららネットとは

すららとは、インターネットを通じてゲーム感覚で学ぶことができる、対話型のデジタル教材です。

 

謳い文句をまとめると

  1. 無学年学習
  2. 不登校生、発達障がいのある方
  3. 低学力層の学習にも強く偏差値30〜65まで対応
  4. 学習継続率 約89.1%

 

1.無学年学習

これは、何度でも前の学年に戻って復習できること。

逆に言えば、進度の早い子どもは「どんどん先へ進める」。

大学受験の時期になれば分かるが、高校レベルの内容が分からなくなる要因は「中学校時代」の学習が抜けていたか、理解が不足していた場合がほとんどである。

 

大学受験を行う生徒なので、プライドもあり中々その事実を認めようとはしない。

しかし、前に戻って復習することはとても大事なことだ。

それを幼児期からきちんと出来るようにすることに否定する要素は無い。

 

 

2.不登校生、発達障がいのある方

不登校や発達障害に対応しているということは、それだけ分かりやすい内容である。または、そういう工夫がされていることを容易に推察できる。

もし、お子さんに障害が無くても、落着きがない、集中力がない、でもゲームが大好きであれば大きな効果が期待できる。

 

3.低学力層の学習にも強く偏差値30〜65まで対応

これは「2」にも共通することだが、分かりやすく工夫されている自信の表れ。

最後の手段としてすららネットを活用することは必須。

 

4.学習継続率 約89.1%

これはオンライン教材としては驚異的な数字だ。

他の教材ではせいぜい60%~70%程度。

更に、発達障害のお子さんも含めての数字なので、子どもからの支援は絶大である。

 

別のデジタル教材との違いと5つの特徴

従来のデジタル教材は、以下の3つのタイプがほとんどです。しかし実は、それぞれに不十分な点が出てきてしまいます。

1.動画配信型
カリスマ講師のレクチャービデオを視聴するタイプです。
「理解」にはすぐれているが「反復」の部分がないため、実力が身につかない傾向があります。
また、一方的な説明となるため、 比較的意識の高いお子様でないと集中力が続きません。

2.問題集型
パソコンなどの画面上で、問題集を解いていくタイプです。
「定着」にすぐれていますが「理解」の部分がないため、
学力の高いお子様でな いと一人で学習を進めることが困難です。

3.ゲーム型
携帯用ゲーム機などを使って学習するタイプです。
非常に楽しく学習できますが、単語など反復による暗記系が中心で、
体系的に学習することはできません。

すららはこうしたそれぞれの短所を補い、長所を相乗効果的に組合せた、理想の”次世代型教育システム”です。

 

すららの5つの特徴

1.キャラクターによる対話型のレクチャーで、「わかる!」
2.オーダーメイドな問題とつまずき診断で、「できる!」
3.実際の試験を何度でもシミュレーションできるから、「使える!」
4.がんばっている様子をリアルタイムで、「見守る!」
5.ゲームのように楽しくてライバルがいるから、「続く!」

詳しくはコチラ

 

高いのではないか?

いいえ、実際公式ホームページを見てびっくりしましたが、とてもリーズナブル。

2018年12月現在

入会金 10,800円

月額料金 8,640円

この「8,640円/月」という月額料金ですが、以下も含んでいたので驚き。

公文式だとほぼ1教科の料金。

 

  • 国語、算数(数学)、英語の3教科が全て学べる

 

更に、

  • 小中コース=小学校1年~中学3年生まで学び放題
  • 中高コース=中学1年生~高校3年生まで学び放題

 

各コース同じ料金設定ですが、「無学年学習」を謳うこの学習システム、コースの範囲内であれば、何度でも遡って学習出来るという素晴らしい内容。

 

もし、試してダメでも問題ない金額でしょう。
詳しくはコチラ

先ずは「学習体験」を行って皆さんが判断して下さい

親戚の子どもは特に障害があるわけではなかったが、すららネットを行っていた。

間違ってほしくないのは、障害がある子どもでも優しく学べるだけであって、普通の子どもは学んではいけないわけではない。

 

効果のほどは推して知るべしで、その子は地元の私立中学校へ無事進むことが出来た。

 

問題は、幼児教育時期の教材が無く、小学校1年生からのカリキュラムになっていることだが、小学校の準備として、1年前から行うと効果が高いでしょう。

謳い文句の「無学年学習」なので、出来る子どもは2年生、3年生という内容へ進むことも可能だ。

 

先ずは実際に体験して、自身で評価するのが一番早いでしょう。

 

 

コストは他の学習方法に比べ格安なので、真剣に行うつもりであれば「受講お申込み」することを薦める。

 

再三ですが、すららネットを活用する場合でも、ユダヤ式学習を基礎として、小学校の準備段階として行うと最も効果が高いはず。

 

皆さんにとって良い選択肢であることを祈念致します。

 

すららネット公式サイト