HDD【2020版】ソニーブラビアにおすすめのテレビ録画用外付けハードディスク

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ソニー純正のテレビ録画用外付けハードディスクは「生産完了」状態にあり、新製品の登場が期待されるところです。

とは言え、純正品はとても高価なので、普通の外付けハードディスクを買いたいけど何を選んで良いのか分かりづらいですよね?

そう、テレビ録画用外付けハードディスク選びで時間をかけてはもったいないです。

この記事では、HDDの質にこだわる「ハイクラス品」と、とりあえず録画ができる「コスパ品」に分けておすすめ製品情報をご紹介します!

もちろん、ソニーブラビアに使用できるHDDの中から選んでいるのでご安心下さい。

 

ソニーブラビアHDD適合確認機種

記事内で紹介しているソニーブラビアに合致するテレビ録画用ハードディスクは、下記のテレビについて適合の推奨を確認しています。

※クリックすれば各機種の関連評価記事(1.セールスポイント評価)移動します

【その他評価記事】2.視聴環境/3.標準機能/4.総合評価&買い時については記事内のリンクから移動可能。

 

 

HDDの質にこだわる人におすすめのハイクラス情報

ソニーのテレビ、ブラビアに最適な録画用外付けハードディスクの中でも、信頼と実績のある製品トップ5を厳選しました。

ソニー純正品よりも格安に同等品が購入可能なのでおすすめです。

 

順位シリーズ評価
1位I-O DATA:AVHD-WR
2位I-O DATA:AVHD-AUTBS
3位I-O DATA:AVHD-AUTB
4位BUFFALO:HDV-SAMU3-A
5位BUFFALO:HDV-LLDU3A/N

 

1位:アイ・オー・データ AVHD-WRシリーズ

 

チェックポイント
  • パナソニック推奨品なので高品質
  • 過酷なレグザのタイムシフトマシンにも適合
  • サードパーティートップクラスの高性能HDD

 

新たにパナソニック推奨/24時間録画対応のアイ・オー・データ AVHD-WRシリーズが登場です。

豊富な安心機能を備えるAVHD-WRシリーズ総合点で堂々の1位となりました。

デザインが秀逸なソニーブラビアにマッチする、高級感とコンパクト性が共有する筐体からは最高レベルの品質が醸し出されています。

詳細情報は「アイ・オー・データ製HDD テレビ録画用外付けハードディスク比較」をご覧いただければ納得することでしょう。

大切な映像資産を守りたい方や、長時間録画を行う方には最適なハードディスクです。

2020-2021年の最新モデルを含め、全ての機種で最大の4TBまで使用可能です。

 

 

2位:アイ・オー・データ AVHD-AUTBSシリーズ

 

チェックポイント
  • 24時間録画対応のパナソニック推奨品
  • 4TBの大容量も使用可能
  • 寝室でも気にならない!静音性が進化

 

大好評のアイ・オー・データ AVHD-AUTBシリーズが、AVHD-AUTBSシリーズとして生まれ変わりました。

前モデルでも作動音は十分静かでしたが、更に磨きをかけ、寝室でも使用可能な最高レベルの静音性へ進化!

嬉しいことに、前モデルを踏襲するデザイン性の良さはそのままだから、ソニーブラビアには最適なハードディスク。

パナソニック推奨/24時間録画対応など、堅牢性はそのままです。

容量バリエーションなどの細かい情報は「アイ・オー・データ製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較」の記事で解説しています。

2020-2021年の最新モデルを含め、全ての機種で最大の4TBまで使用可能です。

 

3位:アイ・オー・データ AVHD-AUTBシリーズ

 

チェックポイント
  • パナソニック推奨品なので高品質
  • コンパクト&スリムデザイン
  • 過酷なレグザのタイムシフトマシンにも適合

 

これはもうほとんど各社共通ですが、 アイ・オー・データAVHD-AUTBシリーズ の右に出るテレビ録画用外付けハードディスクは見当たりません。

新製品の登場によってモデル継続が危ぶまれるところですが、その評価は変わらないでしょう。

意外と故障率が高いのがHDDの実情であることを鑑みれば、HDDに求める価値の大半は「堅牢性(耐久性)」で収まるはず。

アイ・オー・データ製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較」 で書いた通り、堅牢性には秘密があるのです。

故障やトラブルに煩わされたくなければ、 アイ・オー・データAVHD-AUTBシリーズ を選べば間違いありません。

もし、「生産中止」になったら、1位の新ハイエンドモデル「AVHD-WRシリーズ」か、2位の後継機「AVHD-AUTBSシリーズ」を選択すれば問題ありませんよ♪

2020-2021年の最新モデルを含め、全ての機種で最大の4TBまで使用可能です。

 

 

4位:バッファロー HDV-SAMU3-A シリーズ

 

チェックポイント
  • 東芝タイムシフトマシン適応の堅牢性
  • 故障予測機能「みまもり合図 for AV」搭載
  • HDDの録画可能残量が本体で確認可能

 

テレビ録画用外付けハードディスクの堅牢性を評価する基準は大きく二つあります。

「①24時間連続使用」「②東芝タイムシフトマシン適応」という二つの基準を兼ね備えたのが バッファロー HDV-SAMU3-Aシリーズ

バファローと言えば、安価なHDDは直ぐ故障するイメージが強いですが、このクラスであれば故障リスクは大幅に減少するでしょう。

また、珍しい機能としてHDD本体で録画可能時間の残量が確認できる機能があります。

他社のテレビではほとんど非対応の機能ですが、ソニーブラビアに関しては本記事の確認機種は全て対応できる機能となっています。

バッファロー HDV-SAMU3-Aシリーズ の詳しい内容は関連記事で是非ご確認下さい。

関連記事>>>バッファロー製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較

 

 

5位:バッファロー HDV-LLDU3A/N

 

チェックポイント
  • 24時間連続使用でも安定動作検証済
  • 故障予測機能「みまもり合図 for AV」搭載
  • AV機器と親和性の高いデザイン

 

3位も2位と同じくバッファロー製HDDのバッファロー HDV-LLDU3A/N

堅牢性をクリアーする「24時間連続使用」という条件を満たす機種は意外と少なく、 バッファロー HDV-LLDU3A/N は希少な1台。

残念ながら東芝タイムシフトマシン適応ではないため3位としましたが、ソニーブラビアに使用するには十分な耐久性です。

また、HDD本体にバッファロー独自の故障予測機能が付いており、いちいちPCに接続して確認する必要がないのが嬉しいですね。

容量のバリエーションや詳しい機能は バッファロー製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較でご紹介しています。

AV機器と親和性の高いデザインのバファローHDV-LLDU3A/Nシリーズ美しいフォルムを持つソニーブラビアにとても合います

 

 

コスパにこだわるソニーブラビアにおすすめのHDD情報

ソニーブラビアというテレビは、録画用外付けハードディスクをほとんど選びません。

とは言え、何でも良いでは故障やトラブルの原因となるので、ここでは安くても機能が満足できる製品を厳選しました。

 

順位シリーズ評価
1位BUFFALO:HD-ADU3
2位ELECOM:SGD-MY
3位BUFFALO:HD-LE-A
4位I-O DATA:HDCZ-UTC
I-O DATA:EX-HDAZ-UTL

 

1位:バッファロー HD-LE-A

 

チェックポイント
  • オーディオビジュアルアワード「VGP」で入賞(2020年夏の評価)
  • 8TBまで選択可能
  • インターフェースはUSB3.2まで対応

 

評価点は2位よりも下ですが、1位はバッファローHD-LE-Aとしました。

単なるハードディスクなのに、業界のプロが審査する「VGP」にてメディア部門で「入賞」を果たしました。

形はどこにでもあるバッファローのHDDですが、表面はヘアライン加工を施し、エッジ部分も鏡面仕上げを行い、デザイン性にもこだわりが。

一方で、高速化が期待できるUSB3.2まで対応(テレビ側に依存)していることも特筆すべき内容でしょう。

また、バッファロー独自の故障対策「みまもり合図」ももちろん対応。

このクラスでは異例の「みまもり合図 for AV」も搭載しているので、常に故障を監視できます。

まさに、ソニーブラビアのために作られたハードディスクのようですね。

細かい内容はバッファロー製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較で紹介していますのでご確認して下さい。

 

 

2位: エレコム SGD-MYシリーズ

 

チェックポイント
  • 24時間連続記録に対応
  • USB3.2(Gen1)対応
  • 実際に使用した実績から

 

エレコムSGD-MYシリーズはSegate製のドライブを使用し、24時間連続使用ができる堅牢性の高い製品。

HDDドライブのメーカーはあまり公表されませんが、 エレコムSGD-MYシリーズ はSegate製であるというのが売りとなっています。

実際に旧品番を使用しましたが、特に問題なく使用できるので耐久性を加味するととてもおすすめのHDDです。

実はSegateは日本法人があり、同じ製品を自社でも直販を行っていますが、24時間連続使用はうたっていません。

エレコムが介することで、受け入れ検査など品質維持にお金をかけているため、Segate直販と比較して値段が高いのがデメリットであり、メリットでもあります。

注:2020/11/1現在、Z9Hシリーズについて適合情報は未発表です

関連記事>>>エレコム&Segate製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較

 

 

3位:バッファロー HD-ADU3

 

チェックポイント
  • Amazon限定品は在庫豊富で安価
  • 8TBまで選択可能
  • 「とりあえず」に最適な機種

 

3位は最も買いやすく、価格も手ごろなバッファローHD-ADU3です。

何故買いやすいのか?

それは、Amazon限定品となっているため、多くの口コミがあり、日本でもトップクラスの売上のテレビ録画用外付けハードディスクだから。

大きなメリットもなければ、大きなデメリットも無い普通の製品です。

しかし、 バッファローHD-ADU3たくさんの人が購入し、口コミを投稿しているからこそ不具合には強いとも言えます。

容量のバリエーションはバッファロー製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較を参考にして下さい。

ソニーブラビアであれば「8TB」まで使用可能です!

 

 

4位:アイ・オー・データ HDCZ-UTCシリーズ

 

チェックポイント
  • クラス最高水準の小型サイズ
  • 信頼の日本製
  • 8TBまで選択可能

 

3.5インチHDDで、クラス最高水準の小ささを誇るのが アイ・オー・データHDCZ-UTCシリーズ

実はこの製品、ご紹介の品番だとなかなか手に入りずらいのですが、Amazon限定品で、ほぼ同じ製品があります(EX-HDAZ-UTLシリーズ)。

価格的と在庫が安定しているのが強みですね。

3.5インチのHDDとして最小クラスで、静音対策も十分なアイ・オー・データHDCZ-UTCシリーズEX-HDAZ-UTLシリーズは検討に値する良品としておすすめします。

小型かつ8TBの大容量まで対応であれば、全ての録画はこれ一つでまかなえるのが大きな強みですね。

詳細はアイ・オー・データ製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較をご確認下さい。

2020-2021年の最新モデルを含め、全ての機種で最大の8TBまで使用可能です。

 

 

まとめ

おすすめのソニーブラビアテレビ録画用ハードディスクの評価でした!

記事内でも解説しましたが、ソニーのテレビブラビアは懐が深く、多くのHDD製品が使用可能です。

しかしハードディスク製品は故障も多く、変な製品を購入すると初期不良になる可能性も…。

ブラビアはチューナー数が少ないことがデメリットのテレビで、デコーダーを購入しなければその悩みは解決しません。

故にテレビ本体だけで使用する外付けハードディスクは完全な留守録用となり、裏番組録画にも使用するような大容量は不要という判断もできます。

売れ筋で、コストダウンが最も進んでいる「2TB」のハードディスクを選択することがブラビアユーザーにはおすすめです。

但し、4K放送の2チューナー製品をお持ちで、4K放送を裏番組録画まで行うのであれば、出来るだけ大容量(8TB)を購入して下さい。

 

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