HDD【2021版】東芝レグザ & ハイセンスにおすすめのテレビ録画用外付けハードディスク

REGZA HDD IC

東芝レグザを購入する人は、タイムシフトマシンの使用を前提としている方も多いのではないでしょうか?

タイムシフトマシン録画は、極論を言えば6番組を24時間録画し続ける堅牢性がハードディスクに求められます

テレビ用と明記された外付けハードディスクの種類はどんんどん増加し、格安のHDDも出回っていますが使っていいのか分からない。

事実、HDDメーカーはほとんどの製品がタイムシフトマシンには非対応です。

ここでは、東芝レグザのセールスポイントでもある「タイムシフトマシン」に対応したおすすめのHDDをご紹介します。

もちろん、レグザの通常録画だけに対応したおすすめ情報も含んでいますのでご安心下さい。

また、東芝テレビ事業の大株主である「ハイセンス」の適合情報もこの記事に含めました。

少しでもテレビ録画用ハードディスク選びの時間が短縮出来るお手伝いになれば幸いです。

Click to Contents!!

東芝レグザ & ハイセンス
HDD適合確認機種おすすめ録画用HDD

記事内で紹介している東芝レグザに合致するテレビ録画用ハードディスクは、下記のテレビについて適合の推奨を確認しています。

東芝レグザ推奨確認機種

2020-2021モデル

2019-2020モデル

ハイセンス推奨確認機種

2020-2021モデル

2019-2020モデル

東芝レグザ
タイムシフトマシン対応HDDおすすめ録画用HDD

順位シリーズ評価
1位I-O DATA
AVHD-WR
3.8
2位I-O DATA
AVHD-AUTBS
3.7
3位I-O DATA
AVHD-AUTB
3.6
4位TOSHIBA
V3
3.7
5位TOSHIBA
D3
3.7
6位BUFFALO
HDV-SAMU3-A
3.7
番外ELECOM
SGD-MY
3.7

1位
アイ・オー・データ
AVHD-WRシリーズおすすめ録画用HDD

チェックポイント
  • タイムシフトマシン適合
  • 24時間連続記録に対応
  • パナソニックで推奨される品質

好評のアイ・オー・データより、新たにパナソニック推奨/24時間録画対応のアイ・オー・データ AVHD-WRシリーズが登場です。

もちろん、東芝レグザのタイムシフトマシン対応テレビにも安心して使用可能。

絶大なる信頼を集めた名機、アイ・オー・データ AVHD-AUTBシリーズに変わるハイエンド録画用ハードディスクは純正以上の仕上がり?

テレビ録画用外付けハードディスクとしては高価な部類に入りますが、機能性を考えるとコスパの高いハードディスクと言え、堂々の1位。

容量バリエーションなどの細かい情報は「アイ・オー・データ製HDD テレビ録画用外付けハードディスク比較」の記事で解説しています。

AVHD-WRシリーズ
東芝レグザとの適合情報おすすめ録画用HDD

分類モデル適合情報リンク
4K有機ELX9400セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX8400セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX930セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX830セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶Z740Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶M540Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶C340X
4K液晶Z730Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶RZ630X
4K液晶M530Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時

AVHD-WRシリーズ
ハイセンスとの適合情報おすすめ録画用HDD

分類モデル適合情報リンク
4K有機ELE8000
4K液晶U7F(U75F)E6800との比較
4K液晶U8F(U85F)
4K液晶E6800A6800との比較
4K液晶U7E

2位
アイ・オー・データ
AVHD-AUTBSシリーズおすすめ録画用HDD

チェックポイント
  • タイムシフトマシン適合
  • 24時間連続記録に対応
  • パナソニックで推奨される品質

大好評のアイ・オー・データ AVHD-AUTBシリーズが、AVHD-AUTBSシリーズとして生まれ変わりました。

大きな変化点は「静音性」の強化

社内規格の静音性が「SILVER」から、寝室でも気にならない「GOLD」へレベルアップ!

パナソニック推奨/24時間録画対応など、堅牢性はそのままです。

容量バリエーションなどの細かい情報は「アイ・オー・データ製HDD テレビ録画用外付けハードディスク比較」の記事で解説しています。

AVHD-AUTBSシリーズ
東芝レグザとの適合情報おすすめ録画用HDD

分類モデル適合情報リンク
4K有機ELX9400セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX8400セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX930セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX830セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶Z740Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶M540Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶C340X
4K液晶Z730Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶RZ630X
4K液晶M530Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時

AVHD-AUTBSシリーズ
ハイセンスとの適合情報おすすめ録画用HDD

分類モデル適合情報リンク
4K有機ELE8000
4K液晶U7F(U75F)E6800との比較
4K液晶U8F(U85F)
4K液晶E6800A6800との比較
4K液晶U7E

3位
アイ・オー・データ
AVHD-AUTBシリーズおすすめ録画用HDD

チェックポイント
  • タイムシフトマシン適合
  • 24時間連続記録に対応
  • パナソニックで推奨される品質

アイ・オー・データの新製品の登場でアイ・オー・データ AVHD-AUTBシリーズは惜しくも3位へランクダウン。

しかし、引続き現在でも東芝レグザのタイムシフトマシン対応テレビにはおすすめです。

純正以外のHDDとしては高価な部類に入るハードディスクでしたが、人気はナンバーワン。代替わりの安値を狙いたいところですね。

タイムシフトマシン対応、更に推奨が厳しいパナソニックにも認められる品質は純正並と言っても過言では無かった最初の製品。

容量バリエーションなどの細かい情報は「アイ・オー・データ製HDD テレビ録画用外付けハードディスク比較」の記事で解説しています。

AVHD-AUTBシリーズ
東芝レグザとの適合情報おすすめ録画用HDD

分類モデル適合情報リンク
4K有機ELX9400セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX8400セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX930セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX830セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶Z740Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶M540Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶C340X
4K液晶Z730Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶RZ630X
4K液晶M530Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時

AVHD-AUTBシリーズ
ハイセンスとの適合情報おすすめ録画用HDD

分類モデル適合情報リンク
4K有機ELE8000
4K液晶U7F(U75F)E6800との比較
4K液晶U8F(U85F)
4K液晶E6800A6800との比較
4K液晶U7E

4位
東芝レグザ純正
V3シリーズおすすめ録画用HDD

チェックポイント
  • 東芝レグザ純正の品質と信頼性
  • タイムシフトマシン対応モデル
  • 縦置きと横置きが選べる
  • 省スペースタイプ
評価項目評価対策内容
静音&防振5.0
ファンレス
口コミ評価
放熱対策3.0
アルミ放熱ボディー
デザイン性4.0
縦置き可能
純正
堅牢性3.0
タイムシフト推奨
省エネ性能5.0
電源のON・OFFに連動
価格2.0
高い
総合評価3.7

おすすめの第4位は、やはりレグザ純正のV3シリーズです。最新のレグザにも安心して使用できるのが大きなメリット。

一方で、純正ならではのデメリットが高価な価格設定でしたが、モデル末期で価格もかなり安くなっている今が狙い目!

口コミでは耐久性や静粛性の評判は上々で、故障の悩みを被りたくない人や東芝レグザブランドで統一したい人は レグザ純正のV3シリーズ 一択でしょう。

他社のタイムシフトマシン対応HDDの新製品との価格差はほぼ皆無。

機能的な価格差は別として、「純正」という安心感を買うなら最もおすすめのハードディスクです。

東芝 V3シリーズ その他記憶容量おすすめ録画用HDD

東芝 V3シリーズ
レグザとの適合情報おすすめ録画用HDD

分類モデル適合情報リンク
4K有機ELX9400セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX8400セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX930セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX830セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶Z740Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶M540Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶C340X
4K液晶Z730Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶RZ630X
4K液晶M530Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時

東芝 V3シリーズ
ハイセンスとの適合情報おすすめ録画用HDD

東芝レグザ純正のためデータはありません。

5位
東芝レグザ純正
D3シリーズおすすめ録画用HDD

新(追加)モデル

前(旧)モデル

チェックポイント
  • 東芝レグザ純正の品質と信頼性
  • タイムシフトマシン・通常録画
    1台で対応可能
  • 6TBの大容量
    (タイムシフトマシン4TB+通常録画2TB)
評価項目評価対策内容
静音&防振5.0
ファンレス
AV用HDD採用
放熱対策3.0
放熱設計
デザイン性5.0
スリム化
純正
堅牢性3.0
タイムシフト推奨
省エネ性能4.0
消費電力12W
価格2.0
高い
総合評価3.7

5位はD2シリーズからモデルチェンジを果たした「東芝純正のD3シリーズ」がランクイン。

利便性を考えたらトップ3でもおかしくないハードディスクです。

このモデルの特徴は、1台のハードディスクでタイムシフトマシンと通常録画の両方に対応していることですね。

新モデルのD3シリーズは、記憶容量が最も使いやすい6TBへ進化!

タイムシフトマシンに4TBを使用し、通常録画に2TBを割り当てるので、ハイスペックのハードディスクを2台購入すると思えばリーズナブルです。

また、2台分のスペースが1台で済むだけではなく、前モデルから高さが28mmもスリム化し、スタイリッシュなデザインへ生まれ変わりました。

更に縦置きと横置きの両方に対応するので、置き場所の心配が益々減りますね。

少し残念なのが前モデルの特徴であった「テレビの背面設置」が廃止になったこと。

その他、USBケーブルが短い(1m)、ACアダプター付コンセントなど、1位のアイ・オー・データ AVHD-WRシリーズに劣るものの純正の安心感は絶大です!

なお、消費電力(12W)が他製品と比較して約1.5倍なので評価ポイントを下げていますが、2台使用する場合と比較すれば省エネ性能も問題ありません。

純正にこだわりたい方に。最も新しい「D3シリーズ」はおすすめです。
注:前モデルでも有機ELレグザ「X9400/X8400シリーズ」には背面取付設置不可

(前モデル)
東芝 D2シリーズ その他記憶容量おすすめ録画用HDD

新モデルのD3シリーズは6TBのみ

東芝 D3シリーズ
レグザとの適合情報おすすめ録画用HDD

※「-」はタイムシフトマシン未対応のテレビ

分類モデル適合情報リンク
4K有機ELX9400セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX8400セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX930セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX830セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶Z740Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶M540Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶C340X
4K液晶Z730Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶RZ630X
4K液晶M530Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時

東芝 D3シリーズ
ハイセンスとの適合情報おすすめ録画用HDD

東芝レグザ純正のためデータはありません。

6位
バッファロー
HDV-SAMU3-A シリーズおすすめ録画用HDD

チェックポイント
  • タイムシフトマシン適合
  • 24時間連続記録に対応
  • 故障予測機能「みまもり合図 for AV」搭載

※X9400は未適合。通常録画のみ適合(メーカー情報)

6位はお馴染みのバッファロー製テレビ用外付けハードディスクがランクイン。

バッファロー HDV-SAMU3-Aシリーズは、使用量が本体で確認できることをセールスポイントとした製品です。

しかし、現状はほとんどのテレビでHDDの残量は確認できるので不要ですね。

残量表示は別として、耐久性は非常に高く、バッファローのテレビ用HDDとして唯一「タイムシフトマシン」対応です。

静音&防振性は元より、従来品から20%の小型化を図りつつもデザイン性も優れたおすすめの製品です。

なお、使用量メーターについては「通常録画」には対応し、「タイムシフト」には非対応。

関連記事>>>バッファロー製HDD テレビ録画用外付けハードディスク比較

HDV-SAMU3-A シリーズ
東芝レグザとの適合情報おすすめ録画用HDD

分類モデル適合情報リンク
4K有機ELX9400
通常
録画
のみ
セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX8400セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX930セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX830セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶Z740Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶M540Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶C340X
4K液晶Z730Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶RZ630X
4K液晶M530Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
※使用量メーター(通常録画:対応)(タイムシフト:非対応)

HDV-SAMU3-A シリーズ
ハイセンスとの適合情報おすすめ録画用HDD

分類モデル適合情報リンク
4K有機ELE8000
4K液晶U7F(U75F)E6800との比較
4K液晶U8F(U85F)
4K液晶E6800A6800との比較
4K液晶U7E

番外
エレコム
SGD-MYシリーズおすすめ録画用HDD

チェックポイント
  • 24時間連続記録に対応
  • USB3.2(Gen1)対応
  • 実際に使用した実績から

エレコムSGD-MYシリーズについては、実際にタイムシフトマシンで同一の旧モデルが使用できたのでご紹介します。

但し、タイムシフトマシンでの使用方法は24時間連続使用ではなく、午後7時~12時まで約5時間を毎日録画し続けた実績です。

エレコムSGD-MYシリーズは24時間連続使用に耐えられると明言されていますが、タイムシフトマシン対応は曖昧なので注意が必要。

基本的に録画作業は単にデータを記録するだけなので、どんなHDDでも理論的には対応可能です。

しかし、タイムシフトマシンの場合、連続記録が必要となり耐久性が重要なカギとなることを忘れてはなりません。

1日数時間のタイムシフトマシン録画であれば、エレコムSGD-MYシリーズが最も安く購入できるHDDでしょう。

関連記事>>>エレコム&Segate製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較

以上、タイムシフトマシン対応の高耐久HDDのご紹介でした。

次に東芝レグザの通常録画に最適な「おすすめのテレビ録画用ハードディスクの情報」をご紹介致します。

SGD-MYシリーズ
東芝レグザとの適合情報おすすめ録画用HDD

分類モデル適合情報リンク
4K有機ELX9400セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX8400セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX930セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K有機ELX830セールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶Z740Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶M540Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶C340X
4K液晶Z730Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時
4K液晶RZ630X
4K液晶M530Xセールスポイント
視聴環境解説
基本機能評価
総合評価と買い時

SGD-MYシリーズ
ハイセンスとの適合情報おすすめ録画用HDD

分類モデル適合情報リンク
4K有機ELE8000
4K液晶U7F(U75F)E6800との比較
4K液晶U8F(U85F)
4K液晶E6800A6800との比較
4K液晶U7E

東芝レグザ & ハイセンス
通常録画対応HDDおすすめ録画用HDD

順位シリーズ評価
1位BUFFALO
HDV-LLDU3A/N
3.5
2位BUFFALO
HD-LE-A
3.3
3位BUFFALO
HD-ADU3
3.3
4位I-O DATA
HDCZ-UTC

I-O DATA

EX-HDAZ-UTL
3.3
5位Seegate
Expansion
3.2

このクラスのHDDは、安価でありながら大容量まで取り揃えたバリエーションの豊富さが魅力です。

しかし、製品の当たり外れが多いのも事実なので、万一の場合に備え、保証内容もしっかり確認することをおすすめします。

また、ここで紹介する製品は「タイムシフトマシーン」は非対応で、通常録画専用ですのでご注意下さい。

1位
バッファロー
HDV-LLDU3A/Nおすすめ録画用HDD

チェックポイント
  • 24時間連続記録に対応
  • USB3.2(Gen1)対応
  • 実際に使用した実績から

1位はバッファロー HDV-LLDU3A/Nを推します。

価格が若干お高めなのがデメリットですが、デザイン性と故障予測機能で安心して使用できる製品であることは間違いありません。

また、タイムシフトマシンには推奨されていないものの、24時間連続使用をうたっているので堅牢性も期待できます。

通常録画に安定性を求める人には「バッファロー HDV-LLDU3A/N」が最適のハードディスクでしょう。

機種の多いバッファローのテレビ用HDDは他にもバッファロー製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較でご紹介しています。

2位
バッファロー
HD-LE-Aおすすめ録画用HDD

チェックポイント
  • オーディオビジュアルアワード「VGP」で入賞(2020年夏)
  • 8TBまで選択可能
  • インターフェースはUSB3.2対応

2位は同じくバッファローHD-LE-Aです。

単なるハードディスクなのに、業界のプロが審査する「VGP」にてメディア部門で「入賞」を果たしました。

形はどこにでもあるバッファローのHDDですが、表面はヘアライン加工を施し、エッジ部分も鏡面仕上げを行い、デザイン性にもこだわりが。

一方で、高速化が期待できるUSB3.2まで対応(テレビ側に依存)していることも特筆すべき内容でしょう。

また、バッファロー独自の故障対策「みまもり合図」ももちろん対応。

このクラスでは異例の「みまもり合図 for AV」も搭載しているので、常に故障を監視できます。

細かい内容はバッファロー製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較で紹介していますのでご確認して下さい。

3位
バッファロー
HD-ADU3おすすめ録画用HDD

チェックポイント
  • Amazon限定品は在庫豊富で安価
  • 8TBまで選択可能
  • 「とりあえず」に最適な機種

3位もまたまたバッファローHD-ADU3です。

こちらのHDDは「こだわり」ではなく、「とりあえず」「安価に」「大容量も」という人に最適のハードディスク。

Amazon限定品として有名なHDDでもあり、たくさんの口コミのある超人気の製品です。

「何を買っていいか分からない」「安くお手軽にHDDが欲しい」人は、先ずは無難な2TBを購入してみたらいかがでしょうか?

特に大きなメリットもデメリットも無い無難な製品です。

細かい内容はバッファロー製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較で紹介していますのでご確認して下さい。

4位
アイ・オー・データ
HDCZ-UTCシリーズおすすめ録画用HDD

チェックポイント
  • クラス最高水準の小型サイズ
  • 信頼の日本製
  • 8TBまで選択可能

アイ・オー・データHDCZ-UTCシリーズを4位に選定しました。

実はこの製品、ご紹介の品番だとなかなか手に入りずらいのですが、Amazon限定品で、ほぼ同じ製品があります(EX-HDAZ-UTLシリーズ)。

価格的と在庫が安定しているのが強みですね。

3.5インチのHDDとして最小クラスで、静音対策も十分なアイ・オー・データHDCZ-UTCシリーズEX-HDAZ-UTLシリーズは検討に値する良品としておすすめします。

アイ・オー・データ製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較 で詳しい内容を解説していますので是非ご覧下さい。

5位
シーゲート
Expansionシリーズおすすめ録画用HDD

チェックポイント
  • エレコム SGD-MYシリーズと中身が同じ
  • 安価
  • Segateの安心感

エレコム&Segate製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較の記事でもご紹介しましたが、このHDDは「エレコムSGD-MY」と同等品です。

ハードディスクを販売している各社のほとんどの製品は、中身のHDDがどこで生産されているかを明言していません。

しかし、シーゲートExpansionシリーズは製造会社であるSegateが直接販売しており、中身が明確であることが売りのひとつです。

しかし、同等品を販売するエレコムと違い24時間連続使用はうたっておらず、また、テレビの適合は電話で確認してね!っと何とも情報開示が消化不良

とは言え、完成品検査などエレコムよりも劣る可能性を理解すれば、安価に買えるブランドハードディスクとして珍しい存在です。

保証期間は3年と長いですが、最近は「ハズレ」を引くことも多い模様

Amazonで購入する場合はAmazonの返品規定で対応可能なので、万一の場合も多少は手間が省けます。

耐久性(特に初期不良)の評価を下げ、1位から5位ランクダウンと致します。

東芝レグザ & ハイセンス
録画用HDDまとめおすすめ録画用HDD

おすすめの東芝レグザテレビ録画用ハードディスクの評価でした!

レグザはタイムシフトマシンが売りのため通常録画用と分けてご紹介致しましたが、純正も揃っているのでとても迷いますね。

逆に考えれば、外付け録画に対し東芝はとても重要視している姿勢が伺えます。

総合的に安心を買うのであれば純正品を選ぶことをおすすめしますが、タイムシフトマシン用にご紹介した機種は全てクオリティーが高い製品。

トラブルを回避し、安定した録画を維持するのであれば高クオリティー製品を必ず選びましょう。

安い製品はトラブルの可能性も視野に入れ、通常録画用に割り切った使い方がおすすめ。

正しくテレビ録画用ハードディスクを選んで、楽しいレグザライフを過ごしましょう♪

なお、メーカーの適合情報は随時変更となる場合もあるのでご注意下さい。

 

テレビに関するまとめ記事

Click to Contents!!
閉じる