HDD【2020版】東芝レグザ & ハイセンスにおすすめのテレビ録画用外付けハードディスク

REGZA HDD IC テレビおすすめ情報
テレビおすすめ情報

東芝レグザを購入する人は、タイムシフトマシンの使用を前提としている方も多いのではないでしょうか?

タイムシフトマシン録画は、極論を言えば6番組を24時間録画し続ける堅牢性がハードディスクに求められます

テレビ用と明記された外付けハードディスクの種類はどんんどん増加し、格安のHDDも出回っていますが使っていいのか分からない。

事実、HDDメーカーはほとんどの製品がタイムシフトマシンには非対応です。

ここでは、東芝レグザのセールスポイントでもある「タイムシフトマシン」に対応したおすすめのHDDをご紹介します。

もちろん、レグザの通常録画だけに対応したおすすめ情報も含んでいますのでご安心下さい。

また、東芝テレビ事業の大株主である「ハイセンス」E6800の適合情報もこの記事に含めました。

少しでもテレビ録画用ハードディスク選びの時間が短縮出来るお手伝いになれば幸いです。

東芝レグザ & ハイセンスHDD適合確認機種

記事内で紹介している東芝レグザに合致するテレビ録画用ハードディスクは、下記のテレビについて適合の推奨を確認しています。

東芝レグザ推奨確認機種
ハイセンス推奨確認機種

東芝レグザタイムシフトマシン対応HDD

順位 シリーズ 評価
1位 I-O DATA:AVHD-AUTB
2位 TOSHIBA:V3
3位 TOSHIBA:D2
4位 BUFFALO:HDV-SAMU3-A
番外 ELECOM:SGD-MY

1位:アイ・オー・データ AVHD-AUTBシリーズ

チェックポイント
  • タイムシフトマシン適合
  • 24時間連続記録に対応
  • パナソニックで推奨される品質

東芝レグザのタイムシフトマシン対応テレビに最もおすすめなのが、アイ・オー・データ AVHD-AUTBシリーズです。

純正以外のHDDとしては、高価な部類に入る機種というのが唯一のデメリット

しかし、タイムシフトマシン対応、更に推奨が厳しいパナソニックにも認められる品質は純正並と言って過言ではありません。

容量バリエーションなどの細かい情報は「アイ・オー・データ製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較」の記事で解説しています。

2位:東芝 V3シリーズ

チェックポイント
  • 東芝レグザ純正ならではの品質と信頼性
  • タイムシフトマシン対応(東芝推奨)
  • 縦置きと横置きが選べる省スペースタイプ
評価項目 評価 対策内容
静音&防振 ・ファンレス
・口コミ評価
放熱対策 ・アルミ放熱ボディー
デザイン性

・縦置き可能

・純正

堅牢性 ・タイムシフト推奨
省エネ性能 ・電源のON・OFFに連動
価格 ・高い

おすすめの第2位は、やはりレグザ純正のV3シリーズです。最新のレグザにも安心して使用できるのが大きなメリット。

一方で、純正ならではのデメリットが高価な価格設定です。

しかし、口コミでは耐久性や静粛性の評判は上々で、故障の悩みを被りたくない人や東芝レグザブランドで統一したい人は レグザ純正のV3シリーズ 一択でしょう。

他社のタイムシフトマシン対応HDDとの価格差は2TBで約2,000円。

価格差以上の安心感が純正にはありますね。

東芝 V3シリーズ その他記憶容量





3位:東芝 D2シリーズ

チェックポイント
  • 東芝レグザ純正ならではの品質と信頼性
  • タイムシフトマシンも通常録画も両方楽しめる
  • 東芝レグザの背面のピッタリ設置可能
評価項目 評価 対策内容
静音&防振 ・ファンレス
・口コミ評価
放熱対策 ・アルミ放熱ボディー
デザイン性

・背面設置可能

堅牢性 ・タイムシフト推奨
省エネ性能 ・電源のON・OFFに連動
価格 ・高い

東芝レグザテレビ用外付けハードディスク、タイムシフトマシン対応の3位は同じく東芝純正のD2シリーズです。

D2シリーズが他のHDDと大きく異なるのは、タイムシフトマシンのみならず、通常録画として同時に使用可能であること。

普通はタイムシフトマシン専用に1台、通常録画用にもう1台と合計2台のHDDが必要ですが、D2シリーズを使用すれば1台でOKなのです。

故に、記憶容量が変わっており、録画タイプによって割り当てが違ってきます。

大きい数値が「タイムシフトマシン」への割当て。

テレビ背面の配線はごちゃごちゃしがちですが、これならインテリア性も含め、一石二鳥で解決します。

でも、その前に価格が非常に高いという最大のデメリットが待ち構えますが…。

とは言え、こだわり派の方には最もおすすめの製品です。

REGZA HDD 背面設置

背面設置

D2シリーズはさすが純正!
東芝レグザの背面に設置可能で、置き場に困らずとても便利です。

東芝 D2シリーズ その他記憶容量



4位:バッファロー HDV-SAMU3-A シリーズ

チェックポイント
  • タイムシフトマシン適合
  • 24時間連続記録に対応
  • 故障予測機能「みまもり合図 for AV」搭載

4位はお馴染みのバッファロー製テレビ用外付けハードディスクがランクイン。

バッファロー HDV-SAMU3-Aシリーズは、使用量が本体で確認できることをセールスポイントとした製品です。

しかし、現状はほとんどのテレビでHDDの残量は確認できるので不要ですね。

残量表示は別として、耐久性は非常に高く、バッファローのテレビ用HDDとして唯一「タイムシフトマシン」対応です。

静音&防振性は元より、従来品から20%の小型化を図りつつもデザイン性も優れたおすすめの製品です。

関連記事>>>バッファロー製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較

番外:エレコム SGD-MYシリーズ

チェックポイント
  • 24時間連続記録に対応
  • USB3.2(Gen1)対応
  • 実際に使用した実績から

エレコムSGD-MYシリーズについては、実際にタイムシフトマシンで同一の旧モデルが使用できたのでご紹介します。

但し、タイムシフトマシンでの使用方法は24時間連続使用ではなく、午後7時~12時まで約5時間を毎日録画し続けた実績です。

エレコムSGD-MYシリーズは24時間連続使用に耐えられると明言されていますが、タイムシフトマシン対応は曖昧なので注意が必要。

基本的に録画作業は単にデータを記録するだけなので、どんなHDDでも理論的には対応可能です。

しかし、タイムシフトマシンの場合、連続記録が必要となり耐久性が重要なカギとなることを忘れてはなりません。

1日数時間のタイムシフトマシン録画であれば、エレコムSGD-MYシリーズが最も安く購入できるHDDでしょう。

関連記事>>>エレコム&Segate製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較

以上、タイムシフトマシン対応の高耐久HDDのご紹介でした。

次に東芝レグザの通常録画に最適な「おすすめのテレビ録画用ハードディスクの情報」をご紹介致します。

東芝レグザ & ハイセンス通常録画対応HDD

順位 シリーズ 評価
1位 Seegate:Expansion
2位 BUFFALO:HDV-LLDU3A/N
3位 BUFFALO:HD-ADU3

4位

I-O DATA:HDCZ-UTCシリーズ

1位:シーゲート Expansionシリーズ

チェックポイント
  • エレコム SGD-MYシリーズと中身が同じ
  • 安価
  • Segateの安心感

エレコム&Segate製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較
の記事でもご紹介しましたが、このHDDは「エレコムSGD-MY」と同等品です。

ハードディスクを販売している各社のほとんどの製品は、中身のHDDがどこで生産されているかを明言していません。

しかし、シーゲートExpansionシリーズは製造会社であるSegateが直接販売しており、中身が明確であることが売りのひとつです。

しかし、同等品を販売するエレコムと違い24時間連続使用はうたっておらず、また、テレビの適合は電話で確認してね!っと何とも情報開示が消化不良

とは言え、完成品検査などエレコムよりも劣る可能性を理解すれば、安価に買えるブランドハードディスクとして1番のおすすめです。

2位:バッファロー HDV-LLDU3A/N

チェックポイント
  • 24時間連続使用でも安定動作検証済
  • 故障予測機能「みまもり合図 for AV」搭載
  • AV機器と親和性の高いデザイン

2位はバッファロー HDV-LLDU3A/Nを推します。

価格が若干お高めなのがデメリットですが、デザイン性と故障予測機能で安心して使用できる製品であることは間違いありません。

また、タイムシフトマシンには推奨されていないものの、24時間連続使用をうたっているので堅牢性も期待できます。

通常録画に安定性を求める人には「バッファロー HDV-LLDU3A/N」が最適のハードディスクです。

機種の多いバッファローのテレビ用HDDは他にもバッファロー製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較でご紹介しています。

3位:バッファロー HD-ADU3

チェックポイント
  • Amazon限定品は在庫豊富で安価
  • 8TBまで選択可能
  • 「とりあえず」に最適な機種

3位も同じくバッファローHD-ADU3です。

こちらのHDDは「こだわり」ではなく、「とりあえず」「安価に」「大容量も」という人に最適のハードディスク。

Amazon限定品として有名なHDDでもあり、たくさんの口コミのある超人気の製品です。

「何を買っていいか分からない」「安くお手軽にHDDが欲しい」人は、先ずは無難な2TBを購入してみたらいかがでしょうか?

特に大きなメリットもデメリットも無い無難な製品です。

細かい内容はバッファロー製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較で紹介していますのでご確認して下さい。

4位:アイ・オー・データ HDCZ-UTCシリーズ

チェックポイント
  • クラス最高水準の小型サイズ
  • 信頼の日本製
  • 8TBまで選択可能

アイ・オー・データHDCZ-UTCシリーズを4位に選定しました。

アイ・オー・データ製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較 でも解説していますが、価格がもう少し安ければ1位同等の製品です。

3.5インチのHDDとして最小クラスで、静音対策も十分なアイ・オー・データHDCZ-UTCシリーズは検討に値する良品としておすすめします。

でも、この記事を書いてるうちに価格がかなり下がっているので、買い時が来ましたね。

まとめ

おすすめの東芝レグザテレビ録画用ハードディスクの評価でした!

レグザはタイムシフトマシンが売りのため通常録画用と分けてご紹介致しましたが、純正も揃っているのでとても迷いますね。

逆に考えれば、外付け録画に対し東芝はとても重要視している姿勢が伺えます。

総合的に安心を買うのであれば純正品を選ぶことをおすすめしますが、タイムシフトマシン用にご紹介した機種は全てクオリティーが高い製品。

トラブルを回避し、安定した録画を維持するのであれば高クオリティー製品を必ず選びましょう。

安い製品はトラブルの可能性も視野に入れ、通常録画用に割り切った使い方がおすすめ。

正しくテレビ録画用ハードディスクを選んで、楽しいレグザライフを過ごして下さい!

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