登山のススメ!|登山は痩せるだけじゃない!脳や精神力を健康に保つ効果が高いって知ってる?

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登山を始めよう!

 

あなたは、

 

  • 会社のメタボ検診に引っ掛かっていませんか?
  • 仕事を引退して家でゴロゴロしていませんか?
  • 食事を抑えた無理なダイエットを続けてリバウンドばかりしていませんか?
  • もしかして心が落ち込んでいませんか…

 

そんな人は一度山へ登ることをおススメします!

 

一昔前まで日本における登山は、決してポピュラーなスポーツとは言い難く、どちらかと言えば物好きだけの特殊なレクリエーション扱いでした。

 

しかし昨今は、登山によって期待される様々な効果が話題となり、密かに人気が上昇。最近では登山ブームとも言われはじめています。

 

登山により期待される健康増進効果は数多く、健康的に痩せられるという肉体的な効果だけに留まらず、脳機能の強化や精神力が養われるというメンタリズムにもその効果は及びます。

 

私自身、

 

何を好んでわざわざ山なんかに登るのか?高強度の筋トレ、ウォーキング、ランニングと十分な運動行ってきた私には、つい最近まで全く理解不能でした。

 

しかしある日、ひょんなことから山へ登る約束をし、自然の美しさと壮大さに心を奪われ、その後気づけば毎週山へ登り続けていたのである。

 

そして3ヶ月が経過する頃、何故か「ズリ落ちる」ズボンを無意識に引き戻すことがクセになっていた。

 

気が付かないうちに痩せ、ウエストが細くなっていたのだ。

 

鏡で顔を覗いて見ると、顎のラインがすっきりし、若い頃の自分を彷彿とさせ驚いた!

 

普段は滅多に乗らない体重計を引っ張り出し、慌てて乗って見たら記憶にある体重よりも10%近く軽くなっているではないか!

 

何かの病気?

 

糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞でいつ倒れても不思議ではない年齢だし、あるいは癌か?

 

色々と嫌なことを疑ってみたけど、最近は調子が悪いどころかすこぶる絶好調なのである。

 

考えられるのは登山しかない?

 

単純な運動は脳への刺激が少なく精神的に続かない

運動不足を感じた時、手っ取り早くどんな運動を行うでしょうか?

 

間違い無く「ウォーキング」しょう。

 

「ウォーキング」が物足りなくなれば「ジム」へ通い、せっかくお金をかけるのだから元を取ろうと最初は必至になりますね。

 

場合によっては「ランニング」へステップアップするかもしれません。

 

しかし、結局ケガをしたり飽きてしまって、再び運動の無い生活へ逆戻りするのが大方の流れ…

 

ウォーキング、ランニング、そしてジムも、継続すれば運動効果は十分期待できます。

 

でも、肉体的な刺激ばかりで、脳に刺激が行かないのか?何故か精神的に飽きるんですよね…

 

肉体を健康的に痩せさせるだけではなく、精神力が養われ、脳にも刺激を与えてくれる、五感で感じられるような運動ってあるのでしょうか?

 

健康な肉体と精神の維持には適度な運動が必須

運動を行わなければ効率的にエネルギーは消費されません。運動も行わず、過剰な栄養を摂取し続ければ何れ身体は悲鳴を上げます。

 

また、身体を動かさないと脳への伝達運動が減り、肉体だけではなく精神にも影響をもたらします。

 

過剰な栄養は消費しなくてはならない

身体に溜まった「過剰な栄養」を効率的に使用しないと、いつかそのツケが回ってくる。

 

健康診断で「メタボ」を指摘されたり、血液検査の結果が思わしくなかったりしても「笑って済ませる」内にツケを返さないと、最悪の場合は「死」に至ってしまうことも。

 

健康的に痩せることを意識すべきです。

 

脳が刺激されないと精神的な病も併症する

多くのストレスによって、精神的にも異常をきたすと最悪です。

 

昨今、引き籠りの高齢化が話題となっていますが、「定年退職」や「やむを得ない事情で早期退職」をされた方々にとっても決して関係の無い話ではありません。

 

運動も行わず引き籠る環境が精神的に良いはずはありません。そもそも、精神力が養われていないことが引き籠る原因なのです。

 

運動によって脳を刺激しないと、何れ肉体的に精神的にも朽ちてしまうでしょう。

 

一方で、現在バリバリに働いている人であっても例外ではありません。

 

仕事以外の時間が無い、あるいは大切に使っていない場合、些細なきっかけで、ある日突然「プツン」と糸が切れるように精神が弾けるかもしれない。

 

仕事という同じ方向ばかりに気を取られるのではなく、時には違う方向へ意識を変えることが必要ですね。

 

日頃の不摂生をリセットするためには運動を行うことが理想的で、仕事とは違う刺激を脳へ与えることによって新しいアイデアも生みます。

 

精神の安定を維持するためには、気分転換がとても大切。

 

精神的にも肉体的にも効果のある運動

適度な運動は、精神的にも肉体的にも多少なりとも良い影響を与えることは間違いありません。

 

適度な運動は過剰な栄養分を消費し、成人病のリスクを少しだけ抑えてくれます。

 

また、血流を良くし、汗をかくリフレッシュ効果が精神的な安定を与えてくれるかもしれません。

 

しかし、適度な運動では筋肉の発達はほとんど望めず、安静時の基礎代謝を上げる効果はほとんど期待できないでしょう。

 

運動の強度を上げれば良い?

適度な運動では基礎代謝向上まで期待が出来ないのであれば、運動強度を上げれば良いのでしょうか?

 

そんな単純な問題ではありません。

 

運動強度をやみくもに上げれば、今まで適度に気持ちの良かった運動が、逆にとても苦しくなって精神衛生上悪い方法へ向かうかもしれません。

 

強度の高い運動を閉鎖された環境や同じ景色の中で行い続ければ、肉体は強化されますが、精神的にはプラス要素は何もありません。

 

ジムのトレッドミルをハツカネズミの如く何年も続けることが出来るでしょうか?

 

恐らく早々に飽き、身体も順応してダイエット効果は直ぐに落ちていくはずです。

 

精神的・肉体的に良い運動って?

大半の運動は肉体的な効果を得ることが可能です。継続出来るかが問題となるでしょう。

 

一方で精神的にも満足することは、ジムやウォーキングのような身近な運動では大きな効果を期待出来ません。

 

なぜ精神的な満足を得られないのか?

答えは簡単で「五感で感じるものが画一的」なのです。

 

五感は「見る」「聞く」「嗅ぐ」「味わう」「触る」という脳への刺激伝達。

 

ジムのトレッドミルを使用しても、風景は変わらず(見る)、マシーンの同じ音が響き(聞く)、ジム特有の臭い(嗅ぐ)と同じ空気(味わう)の中、冷たい金属のハンドルを握る(触る)のです。

 

また、近所のウォーキングでも同じで、風景と街の喧騒や空気は変わらず、休憩を取るベンチの感触も全て画一的でしょう。

 

これら「画一的」という言葉が単純を生み、少しだけの肉体強化とリフレッシュ効果しか期待できないのです。

 

では、運動強度が高く、五感を満足させられる運動があるのでしょうか?

 

それが「登山(トレッキング)」です。

 

自然は人工物のような同じ表情を見せてはくれません。また、登る山は多種多様に存在し、常に違う刺激を五感に与えてくれます。

 

  1. 見)見たことの無い自然の風景
  2. 聞)鳥のさえずり、沢の音、風の音
  3. 嗅)花や木、土の香り
  4. 味)沢の水、自然の中で食べるおにぎり
  5. 触)木や岩の感触

 

 

登山は普段の喧騒から離れ、美しい自然の景色に身をおくことで脳や精神に良い効果をもたらすことは有名な話です。

 

また、不安定な不整地を登ったり下ったりすることで、ランニングやウォーキングとは違う全身運動効果と、最も大きな下半身の筋肉が鍛えられ健康的に痩せられるでしょう。

 

大きな筋肉を鍛えることは、精神力が養われるだけでなく、筋肉量が増加し基礎代謝を上げます。

 

まさに登山は、肉体と脳に大きな運動効果を与えられるだけではなく、精神(心)にも栄養を与える究極のスポーツなのです‼

 

登山(トレッキング)をススメる5つの理由

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登山と聞いて、興味の無い方は「キツイ」「苦しい」「危険」と想像し勝ちです。

 

まさにその通り!

 

しかし、登山は現代人に必要な「健康」を維持するための効果が盛り沢山で、極端に言えば他の運動を行わなくても良いほど、究極の運動効果をもたらすことは説明済み。

 

ここでは、登山をおススメする究極の「5つの理由」を具体的に解説します。

 

健康的に痩せ、太り難い体質となる

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皆さんはウォーキングなどの手軽な運動をどのような目的で行っていますか?

 

恐らく「引き算」的な要素で考えているのではないでしょうか。

 

1日に必要な成人のカロリー量に対し、運動効果によるカロリーを差し引くようなイメージで行っていることが多いでしょう。

 

でも、実際に歩いてみたら意外とカロリーを消費出来ないことに愕然としているかもしれませんね。

 

基礎代謝を上げる筋肉量を増やすことは難しい

運動を少し理解してくると、基礎代謝には筋肉量が大きく関係していることを理解します。

 

また、同時に筋肉量を増やすことが容易では無いことも知ることになるのです。

 

ジムでひたすらマシーンやダンベルを上げ下げしてもなかなか筋肉は付きません。

 

私も一時期ウェイトトレーニングにハマりました。

 

数年間続け、それなりの効果を出せましたが、筋肉をつけるためには本当に過酷な運動を長期間続け、色々なものが犠牲になりました。

 

筋肉は鍛えるだけでは大きくなりません。鍛えた分よりも多くの栄養を与え続け、更に太らないように油ものは避けなくてはなりません。

 

筋トレは「修行」以外の何者でもない。

 

脂肪を落とそうと有酸素運動を行えばせっかくの筋肉も同時に落ち、プロポーションを良くするためには多くのストレスが立ちはだかります。

 

ムキムキになりたいのなら登山はすすめません

登山は筋トレによる矛盾、有酸素運動で筋肉が落ちプロポーションを良くすることが難しい…、という問題を簡単に解決してくれます。

 

もっとも、過剰な負荷を個々の筋肉へかけるトレーニングを行うわけではないので、ボディービルのようにムキムキな筋肉にすることが出来ないのが弱点でしょう。

 

登山は健康的に痩せつつ、基礎代謝に大きく影響する下半身の大きな筋肉群を成長させます。

 

ウェイトトレーニングで言えばスクワット同様の効果を、登山では歩くだけで実現し、増加した筋肉量によって基礎代謝を上げてくれます。

 

また、単純な筋トレとは違い、下半身を鍛えつつ同時に有酸素運動を継続しているため、筋肉量を増やしながら健康的に痩せて行くのです。

 

更に、登山を継続することで登山技術が向上し、手も使う難易度の高い山では上半身が鍛えられると同時にバランス感覚も養われるという、究極の全身運動へ変化!

 

脂肪を減らす有酸素運動の要素、基礎代謝を上げる筋肉強化、バランス感覚によるインナーマッスル強化、岩を超えるために必要な上半身の力。

 

そして大自然を五感で感じることによる、脳の強化と精神(心)への栄養補給と、まさに究極の運動なのです。

 

インナーマッスルを鍛えることでケガが少なくなる

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登山は不整地を歩くことで、バランスを保つインナーマッスルを効率的に鍛える効果がある!

 

登山道というのは、整地である単純な林道歩きもありますが、小さい石が多い道(ザレ場)や大きい石がゴロゴロしている道(ガレ場)もあります。

 

時には小さな川を渡ったり、ぬかるんだ道を歩み、更にはいくつもの大岩をよじ登り超えることも。

 

全ての場面が、コンクリート道を歩むウォーキングとは比較にならない厳しさのため、自然に全身運動となり、飽きることなく、知らぬ間に身体は強く成長するのです。

 

身体の不調を改善できる

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下半身の筋肉群やインナーマッスルの強化に留まらず、時には全身運動にもなる登山では、現代病であるいくつもの症状を緩和できます。

 

但し、無理をすればどんな運動も逆効果になることは理解して下さい。

 

自然で健康的に痩せる

登山で消費するカロリー量は初心者レベルの山であっても、成人男女に必要な1日の摂取カロリーである「2,000kcol」を簡単に超えます。

 

中級程度の山であれば、その倍を消費することも可能。

 

エネルギーの継続摂取がカロリー消費を更に上げる

自然を歩くだけで、強度の高い運動となるのが登山の大きな魅力ですが、大きなカロリーを短時間で消費することが逆に危険でもあります。

 

登山では、カロリーの急激な消費に伴う疲労軽減策のため、行動中はチョコレートなど高カロリーの間食を行うことが基本。

 

身体は、栄養不足が続くとエネルギー消費を極力抑えようと飢餓状態となり、カロリーの消費を抑えようとする働きがあります。

 

登山中にエネルギーを細目に摂取することは、常に栄養が入ってくるという安心感を身体(脳)に与え、カロリーの消費効率を更に向上させる行動となるのです

 

下山後は好きな物を沢山食べても大丈夫!

下山をすればお腹が空いてたまりません。

 

夕食は普段我慢している高カロリー食でも大丈夫!

筋肉の再活性化が当分続き、新陳代謝は最高潮!

 

逆に痩せようとして、食べる量を減らすことは絶対にやってはいけません。

 

ハードな登山によって肉体と脳は悲鳴を上げ、筋肉は栄養を欲しがっています。

 

鍛えた筋肉には沢山の栄養を与え、そして大きくすることが基礎代謝アップ効果に繋がり、自然で健康に痩せる秘訣となることは既出!

 

何より、せっかく自然を満喫したのに、大好きな食べることを疎かにしては「精神的」にバランスが保てず、登山の効果も薄れてしまうことを理解しましょう。

 

大きく強くなった筋肉はより多くの栄養を欲しがり、あなたの余分な脂肪もエサにします。

 

筋肉が大きくなると言っても、足が太くなるようなことは無いので安心して下さい。

 

むしろ健康的に痩せてスタイルが良くなります♪

 

腰痛や肩こり防止効果

腰痛や肩こりが何故起こるのか知っていますか?

 

諸説あるかもしれませんが、一般的には痛む周辺の筋肉が弱くなっていることが多くの原因(ヘルニアなどの病気は除く)。

 

全身運動の登山では、不整地を歩くことでインナーマッスルが鍛えられると同時に、最も大きい下半身の筋肉が成長することで血液循環が良くなります。

 

その結果、相乗効果として「腰痛や肩こり」が緩和されるのです。

 

新陳代謝が上がれば・・・?

お肌が綺麗になる!ことは間違いないでしょう。

 

でも気をつけてください。

 

山は日差しが強いので、日焼けからお肌を守ることはお忘れなく。

 

肉体と脳機能強化、精神の安定、更には健康的に痩せられるだけじゃなく、お肌まで綺麗になって、肩こりが緩和される登山の力はもの凄いですね。

 

精神(心)が安定し精神力が養われる

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健康的に痩せることだけが登山の目的でも、登山道を歩くだけできっと面白いでしょう。

 

登山の醍醐味は、日常では感じられない大自然に抱かれることや、高い所からの絶景が上げられます。

 

頂上を目指し、到達することが出来れば、強い精神力が養われます。

 

痩せることが目的の登山であっても、何もせずとも五感は自然を感じ、知らないうちに精神が安定する効果も授かるでしょう。

 

山へ行くだけでも精神にもたらす効果は計り知れない

自然環境に乏しい都会はもちろん、森林の中で普段の生活を過す人はほとんど居ません。

 

自然が発する色や臭い、即ち、五感で感じられるものに接する機会が少ないほどストレスが溜り易いことは多くの研究で明らかにされています。

 

登山はただ山を登るだけの行動ですが、フィトンチッドを得られる森林浴でもあります。

 

滝のある山へ登れば、マイナスイオンの効果も得られるでしょう。

 

マイナスイオンはヒーリングやリラクゼーション効果が有名ですが、酸化が抑制される効果もあるため「アンチエイジング」も期待できます。

 

また、フィトンチッドとマイナスイオンが満ちている山の中では、常に精神的なリラックス効果が得られ、有酸素運動と共に免疫力の向上も図られるでしょう。

 

運動効果により脳機能が活性化され、更には精神的、免疫的にも強化される。山へ登るだけで、これらが得られてしまうのです。

 

目標の達成が精神力を養う

山へ登るという行為は、毎回の登山計画が目標の達成に繋がります。距離、時間、高さ、そして見たい風景を目指すことも目標です。

 

目標通り山頂へ到達できれば、本人しか感じられない大きな達成感を味わえます。

 

達成感を得るため、目標を完遂することは強い精神力を養うことに繋がり、強い自信にもなることは間違いありません。

 

お金の心配が少ないから精神的に安定する

登山スタイルや移動手段によって大きく変わってきますが、登山は比較的お金を使わずに楽しめるスポーツと言えます。

 

ジムで毎月会費を払い、効果の程がよく分からない、痩身系サプリメントやプロテインなどを購入すれば毎月数万円の出費が必要かもしれません。

 

一方で引き籠りがオンラインゲームに没頭すれば、アイテム費用だけに留まらず、光熱費もバカになりませんし、何より不健康です。

 

極端な考え方をすれば、近所の山を登るだけなら登山では一切お金はかかりませんし、肉体・脳の強化、精神的な安定まで得られます。

 

大都市に住めば、山へ行く移動手段でお金が必要ですが、登山の効果はお金では買えないし、ジムでは経験することすら不可能でしょう。

 

もちろん、道具などの初期投資は必要となりますが、普通の登山を続ける限り沢山のお金は必要ありません

 

お金の心配も精神的な苦痛となるので、払拭するに越したことはありません。

 

何よりも、免疫効果も期待できる登山では、医療費を減らせる副次効果期待できるかもしれませんね。

 

脳が鍛えられる

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仕事で考え事する際に、ついつい事務所の中を歩き回ってしまうことってありますよね?

 

そう、歩くことで脳が活性化するのです。

 

歩くだけで脳が活性化

登山とは、大半を歩くだけのスポーツです。

 

歩くことは脳を活性化させる最良の行為で、五感を感じつつ長時間歩き続けるのだから、その効果は疑う余地がありません。

 

事実、一人黙々と英単語を流しながら登って来る中年登山者を見たことがあります。TOEICで良い点を取らないと昇進できないのかもしれませんね(笑)。

 

登山で歩き続けることは、血液の循環を良くし、沢山の栄養を脳へ送り込むことができ、記憶力の活性化やボケの防止に大きな期待ができるのです。

 

思考力や判断力の強化

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登山道は常に変化し、最適なルートを常に考えて行動を行います。

 

即ち、たった一回の登山

で、沢山の思考と判断を「動きながら」無意識のまま繰り返してしていることになります。

 

脳機能は不整地の運動信号と共に、ルートファインディングで想像以上に鍛えられているでしょう。

 

地図読み、進むべき方向(道)、足の出し方、時間無いでの下山、コンデションなど、脳も身体もフル稼働しなければ山は登れません。

 

登山には精神力を養うメンタル部分も含め、脳機能を活性化し強化する効果が期待できるのです。

 

 

脳と肉体そして精神強化に!さあ、登山へ行こう‼

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目標の無い人生は少しつまらないですね。

 

登山は比較的目標が作り易いスポーツで、初心者から上級者まで数多くのバリエーションが存在します。

 

同じ山であっても、登山ルートが違えば難易度が大きく変わり、同じ登山道でも季節によってその表情が変わります。

 

更には、同じ季節、同じ登山道、同じ時刻であっても、その日の天候で表情が大きく変わるのが自然というもの。

 

日本百名山の全てへ登頂するという、分かり易い目標を立てるのも良いし、同じ山でも季節や時間、天候によって変わる山容を楽しむだけでも数十通りの登山を楽しむ方法でも良いでしょう。

 

そこに明確な目標を示せば、潤いのある人生を送れるのは間違い無いのですから。

 

登山は健康的に痩せる究極のスポーツ。

 

最も大きい下半身の筋肉を効果的に強化し、精神力を養い脳を強化し、更には基礎代謝を上げることで太り難い身体にもなる。

 

また、単に肉体だけを強化するに留まらず、自然の中では五感が癒され精神まで安定させる効果が期待できるのは素晴らしいこと。

 

でも、いきなり山へ行かないで!

 

登山は素晴らしい効果が期待できる反面、大自然の中へ飛び込むとても危険なスポーツです。

 

最も重要なことは「安全」。

 

登山に潜む危険や装備、実際の事例などを交え、初心者に優しい登山の基本を12回にわたって解説しますので、全てを確認してから出かけても遅くありません。

 

以下のリンクからどうぞお楽しみ下さい♪

 

 

 

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  2. Step02登山難易度の調べ方!|グレーディングを知れば過信の無い安全登山に繋がります
  3. Step03安全な登山が最重要!|登山リスクは自己研鑽とリスクマネジメントで回避しよう
  4. Step04登山には目標が大切!|登山の目的を継続させる「てんくら」の紹介としっかりとした目標の立て方
  5. Step05初心者に最低限必要な登山装備!|価格がピンキリな登山道具のマストアイテムからあると便利な道具まで徹底解説
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  7. Step07ウォーキングは痩せない!|登山は消費カロリーが大きくダイエットに最適だからこそ自分の体力を知ることが大事
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Let’s start climbing!