【電動歯ブラシ】時短と子供の歯磨きに最適って嘘?ソニックケアー歴1.5年の私がおすすめ度をレビュー

電動歯ブラシソニックケアーで面倒な歯磨きを時短化した「えだまめくん(@edamamekun_ns)」です。

歯磨きって面倒に感じる人も少なくないのではないでしょうか?

「磨き始めるとあちこち気になって時間時間がかかる・・・!」

「寝坊した朝なんてチャっチャっと終わらせる・・・!」

でも、一端磨き始めるとあちこち気になって時間を忘れるのに、寝坊した朝なんてチャッチャっと済ませたりと歯磨きって意外と自己満足の世界なんですよね。

大人でもいい加減なんだから、子供なら尚更いい加減なのは当たり前。

でも、フィリップス(PHILIPS)の「ソニックケアー」なら毎回きっちり「2分」で磨き終えるので、時短はもちろん、子供の習慣づけにもピッタリなんですよ。

なぜなら、歯磨きが面倒な私が1年半以上、現在も継続して電動歯ブラシを使用していることで立証されています(笑)。

実際に1年半以上電動歯ブラシを使用し続けた経験から、電動歯ブラシ活用のヒントから知っておきたいデメリット、電動歯ブラシ初心者におすすめの製品を機能を比較してご紹介します。

それでは「【電動歯ブラシ】時短と子供の歯磨きに最適って嘘?ソニックケアー歴1.5年の私がおすすめ度をレビュー」について書きます。

solution_article

【この記事で解決すること】

  • 電動歯ブラシの使用感を知りたい
  • 電動歯ブラシの選択ポイント
  • ソニックケアーが良い理由
  • おすすめの電動歯ブラシ
この記事の著者
nigaoemaker(普通2)

長年製造業に従事し豊富な知見を活かした分析が得意なブロガー
えだまめくん
edamamekun

Click to Contents!!

電動歯ブラシを1年半使用して分かったこと

購入後開封したフィリップス・ソニックケアー電動歯ブラシ

先ずは結論!電動歯ブラシを使用して分かったことについて、良かった点といまいちな点を書きます。

素直に「良かった」と感じた点は以下の4つ。

  • 歯磨き時間が決まっているから「時短」に繋がる
  • 歯磨き嫌いの「子供」を歯磨き好きにできる
  • 手磨きより明らかに「歯垢」が取れるから医療費も節約できる
  • 1年半以上故障しない「耐久性」でコスパも十分

逆に「いまいち」と思った点は次の3つです。

  • 替えの歯ブラシがちょっと「高い」
  • 歯磨き粉の「選択」に気をつかう
  • 充電する「場所」と「コンセント」が必要

電動歯ブラシのメリット

メリットが大きいからこそ1年半以上使い続けています♪

❶歯磨き時間が決まっているから「時短」に繋がる

電動歯ブラシを使用してから、口内の状況を考えつつ、計画的に歯磨きを行うようになりました。

なぜなら、私の電動歯ブラシは1回の使用で2分しか稼働しないため、その時間内に口内全ての歯を磨く必要があるからです。これは「時短」という副産物を産んでくれました。

例えば、1左下の奥歯から始め、裏側を磨きつつ右下の奥歯まで15秒で磨き、更に15秒かけて前歯を磨いたら同じ要領で上の歯を磨いて行けば2分で全て磨ききることができるのです。

電動歯ブラシは高速振動(回転)なので手磨きよりも早く、綺麗に磨け、稼働時間の制限効果で忙しい朝の時間短縮(時短)に繋がったことは嬉しい誤算でした。

えだまめくん

何となく手磨きするより効率的なのは明らかです。

❷歯磨き嫌いの「子供」を歯磨き好きにできる

これは知り合いからの情報ですが、

電動歯ブラシへ替えてから子供が率先して歯磨きを行うようになったのです。

電動歯ブラシ各社はキッズ向けにアプリ連動の歯磨きゲームを展開したり、子供に最適な振動数や回転数に設定したりと、色々な工夫を行っていますが、何より子供が飽きる前に磨き終えるスピードが一番大きい理由でしょう。

アプリに従えば、決められた時間内で磨けるよう磨き方や場所が覚えられ、磨いた時間のデータも残り、規則正しい生活にも役立っているそうですよ。

えだまめくん

大人にも役立つ電動歯ブラシは、歯磨き嫌いの子供にも強い味方です。

❸手磨きより明らかに「歯垢」が取れるから医療費も節約できる

電動歯ブラシを使用してから、歯石の原因となる歯垢が明らかに減ったことを実感しました。

驚いたのが歯の舌触りで、歯磨き後のツルツル感はもちろんのこと、歯間の段差が常に深い?状態が続いており、歯石化していないことを実感し続けていることです。

先日、電動歯ブラシの効果確認を兼ねて数年ぶりに歯石クリーニングを行いましたが、電動歯ブラシを使用する前と比較して歯石の量は減っているようで簡単な処置で終了しました。

但し、歯間の汚れまでは完全に落とせないので、普段からフロス(系楊枝)処理を平行して行った方がより効果が上がるというアドバイスを頂きました。

歯垢除去力の確かさを確認できたので、引き続き電動歯ブラシを使用しつつ定期的な予防メンテナンスを行い、医療費を節約していきます。

リーズナブル派

歯医者って1度行くと何回も通うので生活リズムが崩れるのよ…。

❹1年半以上故障しない「耐久性」でコスパも十分

電動歯ブラシは手磨き用の歯ブラシよりも高価ですが、長く使用できればコスパはどんどん高くなります。

もちろん、手磨き用の歯ブラシ価格には敵いませんが、1万円程度の電動歯ブラシを仮に2年使用したら月417円くらいの計算で、費用対高価は決して高いものではありません。

ちなみに、現在使用中の電動歯ブラシはセール価格で6,000円前後だったため、1年半使用した時点で月333円程度。

但し、後ほどデメリットでお話しますが、先端の歯ブラシ部分は約3ヶ月で交換する必要があり、1本あたりの価格も決して安くありません。

それでも、歯垢除去力や時短などのメリットを考えれば、長く使える耐久性の高い人気の電動歯ブラシは、使えば使うほどコスパが高くなる製品です。

コスト重視派

でもね、手磨きよりコストが高いことに変わりはないよ。費用対効果をよく考えてね。

電動歯ブラシのデメリット

歯ブラシの進化という点では文句の無い電動歯ブラシですが、普通の手磨き用の歯ブラシとは勝手の違う部分もあります。

❶歯磨き粉の「選択」に気をつかう

実際に購入した電動歯ブラシに最適なジェル状の歯磨きペースト

電動歯ブラシに通常の歯磨き粉を使用すると驚くほど歯磨き粉が飛び散ります。

電動歯ブラシは高速で振動または回転するため、泡立ちの良い普通の歯磨き粉を使用する際は磨き方に注意しなくてはなりません。

また、高速で磨くのですから研磨剤入りの歯磨き粉だと過剰に歯の表面を削ってしまう可能性もあります。

私の使用しているフィリップスのソニックケアーは毎分31,000回という振動数なので、普通の歯磨き粉を使い、口を開けて歯磨きを行ったら洗面所が大変なことになりました。

歯磨き粉の飛び散りや研磨剤が気になる人は、泡立ちが少なく、研磨剤無添加の電動歯ブラシ専用歯磨きジェルをおすすめします。

ちなみに私の場合、研磨剤無添加のジェルを使い続けた結果、暫くすると歯が茶色く変色してきたので現在は普通の歯磨き粉と専用ジェルをローテーションしながら使用しています。

こだわり派

目的や体質にマッチした歯磨き粉を選ぶのだ。

\ 電動歯ブラシ用歯磨き粉の一覧を見る! /

❷替えの歯ブラシがちょっと「高い」

購入したフィリップス・ソニックケアー電動歯ブラシの替えの歯ブラシ

電動歯ブラシで最も悩ましい問題が替えブラシの価格です。

種類にもよりますが、正規品の正規販売であれば1本あたり1,000円前後の価格で、3ヶ月使用することを前提としても月あたり333円程度の費用がかかるんですよね。

コスト削減の施策として純正以外を購入する方法もありますが、クチコミを見るとあまり良い評判を聞かないのでおすすめできません。

私が純正の替えブラシを安く購入するために工夫しているのが次の点です。

純正変えブラシを安くする方法
  • 複数本セットの純正品をECサイトのセールに合わせて購入する
  • Amazonの定期おトク便で購入する

本体は数年使えるので、複数本セットの純正品をECサイトのセールに合わせて購入することが最もリーズナブルな方法です。

また、Amazonの場合は「定期おトク便」というサービスが設定できる歯ブラシもあり、1点登録すれば毎回10%offとなり、2点以上登録で15%の割引が受けられます。

但し、Amazonプライム会員限定のサービスなので、未入会の方は「Amazonプライムはプライムビデオだけじゃない!14の特典を解説」を参考に入会を検討してみて下さい。

リーズナブル派

上手にECサイトのサービスを利用しつつ、安いタイミングで純正品を買うのがポイントね。

❸充電する場所とコンセントが必要

アナログの手磨き用歯ブラシは置き場のスペースを取りませんが、電動歯ブラシの場合は勝手が少し違います。

電動歯ブラシの多くは内臓のバッテリーに蓄電し、コードレスで使用するため充電するスペースが必ず必要です。

1回充電を行えば2週間前後使用可能ですが、私の場合、電池切れも嫌なので使用後は毎回充電ホルダーへ置いているため、洗面所には充電スペースの他にコンセントも必要でした。

電動歯ブラシを購入する際は「衛生面」に注意しながら、充電場所と置き場が確保できるか最初に確認しましょう。

えだまめくん

次は、数ある電動歯ブラシの中で選択したブランドと選択の理由についてお話します。

フィリップス・ソニックケアーを選んだ理由

電動歯ブラシ嫌いの人はからは「ゴシゴシ自分で磨きたい」「電動では綺麗にならない」という先入観をよく聞きます。

電動歯ブラシを使った経験が無いと手磨きの方が有利に感じてしまうのでしょう。

また、1,000円前後で売られている電動歯ブラシを使用した場合も、パワー不足からなのか?手磨きに戻ります。私がそうでした。

ケチったせいで、電動歯ブラシは手磨きには勝てないという「先入観」を知らず知らずの内に刷り込まれていたのです。

歯石の付着が避けられない

普通の歯ブラシ、安物の電動歯ブラシ。これらを使用している時期は数年に一度、定期的に歯医者へ通っていました。

幸いなことに虫歯には強く、治療目的ではなく「歯石のクリーニング」目的で定期的に歯医者へ通う必要があったのです。

歯石クリーニング後、舌で触れる前歯の裏側は薄く、細くなったような印象で少し寂しかった…。

逆に言えば、それだけ歯石が付着していたのです。

えだまめくん

虫歯の原因であるプラーク(歯垢)の除去を日頃から行わないとダメですね。

歯垢除去力を宣伝文句にする訳

忙しい時期、定期的に歯医者へ行くのは煩雑な時間以外の何者でもありませんでした。

それでも「歯石」は溜まります。「歯石」を除去するセルフメディケーションは何か無いか?

そもそも歯石とは歯垢(プラーク)が固まったもので、根本的には歯垢を徹底的に取り除くことができれば良いのです。

そう、フィリップス(PHILIPS)「ソニックケアー」やブラウン(BRAUN)「オーラルB」は歯垢除去力を宣伝文句に販売している訳で、即ち「高い電動歯ブラシ」を試すべきだったのです。

リーズナブル派

有名ブランドの電動歯ブラシは「高い」なりに理由があるのよ。

ソニックケアーの音波水流力

実は最初に引かれた電動歯ブラシはブラウン(BRAUN)「オーラルB」でした。

電動シェーバーは長らくブラウン製を使用しており、その性能と信頼性からブラウンに引かれたわけです。

しかし、実際に試してみると、ブラウン(BRAUN)「オーラルB」の特徴である回転ブラシの振動が脳天へ響き、「これは毎日の使用には耐えられない」と諦めました。

一方のフィリップス(PHILIPS)「ソニックケアー」については、使用感が通常の歯磨きの延長線上にあり、子供からお年寄りまで違和感なく使用できる優しい印象です。

「音波水流」によりゴリゴリ感もなく歯の表面が磨け、更に歯と歯の間も綺麗になるフィリップス(PHILIPS)「ソニックケアー」が自分には最適だと感じました。

えだまめくん

私にはソニックケアーの方がより自然に磨ける感じがしました。

ソニックケアーを1年半使用して分かったこと

電動歯ブラシブランドは、機能が万人受けするフィリップス(PHILIPS)「ソニックケアー」を選択し、実際に購入した製品は最廉価品とその一つ上の2製品でした。

高級な製品を選ばなかった理由は、自分にとって「歯磨き」以外の余計な機能は必要なかったからです。

最も重要な高速振動数に関し、ソニックケアーは機種間に性能差がありません

そして2つ同時に購入した理由は、初めての電動歯ブラシを最適な条件で使用したかったからです。

電動歯ブラシの不安
  • どれぐらいの強さで歯に当てて良いのか分からない
  • 2分以内で全ての歯を磨く自信が無い
  • ブラシヘッドの交換時期を忘れそう

最廉価のソニックケアーは、歯磨き時間2分設定と毎分31,000回の音波振動以外、余計な機能がありませんでした。

一方、一つ上のソニックケアーは不安の解消へ繋がる機能を有しており、最初に使用感を試すことで、不安に関係なく電動歯ブラシを使用できるか確認を行いたかったからです。

不安を解消の材料となる具体的な機能差は次のような内容でした。

  1. 加圧防止センサーの有無
  2. 30秒毎に時間経過を知らせる機能の有無
  3. ブラシヘッド交換お知らせ機能の有無

フィリップス(PHILIPS)「ソニックケアー」の使用に慣れれば、これらの機能は不要になるでしょう。

しかし、実際に使用すると強く押し当て過ぎて止まったり、同じところをしつこく磨いたりして、手磨きの癖がそのまま出ていることが分かりました。

最廉価品はソニックケアーに慣れた上級者向けで、私にはまだまだ正確に使いこなせないため、妻へプレゼントしたことは言うまでもありません…。

❶加圧防止センサーの有無

電動歯ブラシを「安全」且つ「効果的」に使用するためには、歯にブラシを押し付ける力(加圧)加減が重要です。

ソニックケアーの振動数は凄まじく、強く加圧しても動き続けますが、歯や歯茎に必要以上のダメージを与えてしまうだけでなく、磨き残しの原因にも繋がるのです。

特に歯茎のオーバーブラッシングは歯茎下りを招き、将来的に歯周病を招くと言う本末転倒な事態も。

歯科医師からアドバイスされた磨き方は、適切な加圧で歯を磨き、歯茎に歯ブラシを上からあてるのではなく、歯茎ポケットに歯ブラシの先端が入るイメージで磨けと言うことでした。

電動歯ブラシの適切な加圧については知るよしも無いので、これは電動歯ブラシの機能に頼らざるを得ないというのが結論です。

「加圧防止センサー機能」があれば強くあてた場合は直ぐに止まるので、歯茎の痛めない磨き方に集中できます。

えだまめくん

手磨きでは実現出来ない強い振動数だからこそ、注意しながら使用する必要があるのです。

❷30秒毎に時間経過を知らせる機能の有無

歯磨き時「2分間」という制限も電動歯ブラシの使用を躊躇させる要因でした。

自分の歯磨き時間を正確に把握できている人はどれだけいるのでしょうか?

忙しい時はそれなりに、ちょっと歯が痛いと思った時はお風呂で長時間磨いていたりと、私の場合は手磨きによる歯磨きの時間概念はありませんでした。

2分の歯磨き時間を前提にすると、上歯の表裏、下歯の表裏、4分割すると各部位30秒で磨く必要があることは計算できます。

しかし、それをいちいち時計を見ながら毎回行うのは苦痛なので、時間経過を30秒ごとに一瞬止まって知らせてくれるソニックケアーの機能は絶対的に必要でした。

リーズナブル派

何事も集中して考えながら行うことが重要よ。子供の習慣づけなら2分制限は好都合でもあるわ。

❸ブラシヘッド交換お知らせ機能の有無

普通の歯ブラシでも交換時期は人によって違います。でも、機能を損ねた歯ブラシでは綺麗に磨けないことは明らかです。

ましてや超高速で振動する電動歯ブラシにおいては、交換時期を誤るとせっかくの投資も回収できませんよね。

フィリップス(PHILIPS)「ソニックケアー」は歯ブラシ部分の色で交換時期を知らせてくれますが、視覚的にどの位置が正解なのか?最初は機械頼みできちんと測りたいと思いました。

実際、既に数本の歯ブラシを交換しましたが、ブラシ部分の色変化は毎日見てると段々分からなくなります。

まあ、その時は新品の歯ブラシと比較すれば良いのですが、電動歯ブラシ初心者のうちはこのあたりも機械任せにした方が間違い無いでしょう。

コスト重視派

歯ブラシの色で確認する方法だと視覚頼りで、早過ぎたり遅過ぎたりする可能性があるから不経済でもあるね。で、結局何がおすすめなの?

おすすめのソニックケアーと機能の違い

フィリップス(PHILIPS)「ソニックケアー」の価格はピンキリですが、基本である「音波水流」機能は同じです。

初めての電動歯ブラシとしておすすめの製品4つと子供用をピックアップしました。

順位品名
1位プロテクトクリーン・プラス
2位イージークリーン
3位プロテクトクリーン・プレミアム
4位ダイヤモンドクリーン9000
子供用ソニックケアー・キッズ

1位:加圧防止センサー付きで初めてでも優しい

  • 加圧防止センサー付なので適正な強さが分かる
  • カドペーサータイマー付なので歯磨きを部位ごとに行える
  • ブラシヘッドの交換時期を知らせてくれる
項目機能
磨きモード・クリーン(歯垢除去)
振動強さ通常モードのみ
ブラシヘッドホワイトプラス(レギュラー)1 本
ホワイトプラス(コンパクト)1 本
アプリ対応
ブラシ振動数約31,000/分
過圧防止センサー⭕️
カドペーサータイマー⭕️
ブラシ交換お知らせ⭕️
ブラシヘッド認識機能⭕️RFID内蔵ブラシヘッド
充電表示ランプ⭕️
使用時間約2週間
本体2年保証⭕️

最もおすすめなのが、「プロテクトクリーン・プラス」です。

電動歯ブラシが初めての人は、歯にブラシを強く当てがちなので「加圧防止センサー」は必要な機能。

また、最初のうちは分かり難い歯ブラシの交換時期も、本体が使用回数を記憶して時期が来ればライトが点滅して知らせてくれるので安心です。

更に「カドペーサータイマー」という、2分間の歯磨き時間を4分割して知らせてくれる機能があるので、口内の上下、表裏と磨き残し無く対応できるのがとても便利した。

その他、余計な機能が無いため、価格も安く入門機としては基より、継続して買い換えるならこのモデルが一番コスパが良いでしょう。

2位:一番安いソニックケアー

毎分31,000回、音波水流を最もお手軽に体験できる

項目機能
磨きモード・クリーン(歯垢除去)
振動強さ通常モードのみ
ブラシヘッドプロリザルツ 1 本
アプリ対応
ブラシ振動数約31,000/分
過圧防止センサー
カドペーサータイマー
ブラシ交換お知らせ
ブラシヘッド認識機能
充電表示ランプ⭕️
使用時間約2週間
本体2年保証⭕️

お手軽に音波水流を体験したいなら、最廉価版の「イージークリーン」以外ありません。

また、ソニックケアーの使用に慣れた人からは、このモデルで十分だという声も多く聞きます。

但し、電動歯ブラシが初めての人は、歯に押し当てる強さ加減や時間配分、歯ブラシの交換時期に迷ってしまう可能性があるので、初心者方は他に紹介したソニックケアー製品をおすすめします。

3位:磨き方のバリーションを変えられる

  • 磨き方を2つから選べる
  • 加圧防止センサー付なので適正な強さが分かる
  • ブラシヘッドの交換時期を知らせてくれる
項目機能
磨きモード・クリーン(歯垢除去)
・ホワイト(ステイン除去)
振動強さ通常モードのみ
ブラシヘッドホワイトプラス(レギュラー)1 本
ホワイトプラス(コンパクト)1 本
アプリ対応
ブラシ振動数約31,000/分
過圧防止センサー⭕️
カドペーサータイマー⭕️
ブラシ交換お知らせ⭕️
ブラシヘッド認識機能⭕️ RFID内蔵ブラシヘッド
充電表示ランプ⭕️
使用時間約2週間
本体2年保証⭕️

「プロテクトクリーン・プレミアム」は「プロテクトクリーン・プラス」に磨きモードを追加したモデルです。

歯垢除去の他に、ステイン対策を行いたい場合はこちらを選びましょう。

磨きモードの追加だけでかなり価格が高くなる点には注意。

4位:アプリ連動でしっかり口腔管理

  • ここで紹介した他モデルの機能は全て網羅
  • グラスに置くだけ充電
  • 磨き方を4つから選べる
  • 振動の強さが3つ
  • Bluetoothでアプリと連携し磨き残しを無くせる
項目機能
磨きモード・クリーン(歯垢除去)
・ディープクリーンプラス(優しく歯垢除去)
・ガムヘルス(歯茎にやさしい刺激)
・ホワイトプラス(ステイン除去・磨き)
振動強さ強・中・弱
ブラシヘッドプレミアムクリーン 1 本
アプリ対応⭕️ Android&iOS
ブラシ振動数約31,000/分
過圧防止センサー⭕️
カドペーサータイマー⭕️
ブラシ交換お知らせ⭕️
ブラシヘッド認識機能⭕️ RFID内蔵ブラシヘッド
充電表示ランプあり
使用時間約2週間
本体2年保証⭕️

3位までは電動歯ブラシの入門機的なモデルをご紹介しましたが、多機能なモデルをお望みなら「ダイヤモンドクリーン9000」が最適です。

盛り沢山の機能はもちろん、特筆すべきがBluetoothでスマホアプリと連携が可能なところ。

口腔ケアをデータ化しつつ、磨き残しが出ない歯磨きを行えます。

子供用:機能豊富で楽しく安全に磨ける

  • ミニサイズのブラシヘッドが付属
  • キッズペーサー&タイマー機能
  • 太めのハンドルと大きなボタン
  • 振動モードは2つから選べて安心
  • Bluetoothでアプリと連動
項目機能
磨きモード・やさしいモード
・もっとやさしいモード
振動強さ・やさしい
・もっとやさしい
ブラシヘッドミニサイズ1 本
アプリ対応⭕️ 無料
ブラシ振動数約500/秒
過圧防止センサー
カドペーサータイマー⭕️
ブラシ交換お知らせ
ブラシヘッド認識機能
充電表示ランプ⭕️
使用時間約2週間
本体2年保証⭕️

番外ですが子供用の電動歯ブラシ「ソニックケアー・キッズ」をご紹介します。

「ソニックケアー・キッズ」は少しづつ電動歯ブラシに慣れるための機能が搭載され、初めての電動歯ブラシに最適

「さらにやさしいモード」に設定すれば、ブラッシング時間は始め1分間に設定され、約90日間かけて2分間まで徐々に長くなっていきます(朝晩1日2回使用)。

また、専用のアプリとBluetoothで連動するので、飽きさせず、興味を引いて正しい磨き方を習慣づけできることはもちろん、英語モードを使えば英語学習も⁉︎

お子さんの歯磨き状況は親御さんがアプリで確認できるのも嬉しいですね。

歯磨き嫌いで「4歳以上」の子供には「ソニックケアー・キッズ」を1度試すことをおすすめします。

\ ソニックケアーキッズの替えブラシ /

電動歯ブラシ(ソニックケアー)レビューまとめ

本記事は「【電動歯ブラシ】時短と子供の歯磨きに最適って嘘?ソニックケアー歴1.5年の私がおすすめ度をレビュー」について書きました。

電動歯ブラシは実際に使用しない限り良さも悪さも分かりません。

\ 電動歯ブラシのメリット・デメリット /

■1年半使用して「良かった点」

  1. 歯磨き時間が決まっているから「時短」に繋がる
  2. 歯磨き嫌いの「子供」を歯磨き好きにできる
  3. 手磨きより明らかに「歯垢」が取れるから医療費も節約できる
  4. 1年半以上故障しない「耐久性」でコスパも十分

■1年半使用して「いまいちな点」

  1. 替えの歯ブラシがちょっと「高い」
  2. 歯磨き粉の「選択」に気をつかう
  3. 充電する「場所」と「コンセント」が必要

1年半実際に使用して感じたことは、明らかに手磨きよりも効率が良いことで、デメリットを相殺しても十分な満足感が得られます。

でも、選び方を間違えると少し後悔するかもしれないので、最後に選択のポイントをまとめておきましょう。

  • ドラッグストアなどで購入できる「安物」は振動が弱く後悔する
  • 最初はフィリップスやブラウンなど「実績」のあるブランドを選ぶ
  • 替えブラシはケチらず「純正品」を使用する
  • 必要な「機能」がある電動歯ブラシを選ぶ

機能について、フィリップス・ソニックケアーを例に選ぶと以下の通りになります。

毎分31,000回の洗浄力のみ必要

毎分31,000回+加圧センサー+カドペーサータイマー

毎分31,000回+加圧センサー+カドペーサータイマー+磨きモード選択

毎分31,000回+加圧センサー+カドペーサータイマー+磨きモード選択+アプリ連動

この記事では最新タイプのソニックケアーをご紹介しましたが、型落ち品など、お買い得な電動歯ブラシも数多くありますので以下のリンクにまとめました。

\ 他のソニックケアーを探す! /

以上、えだまめくん(@edamamekun_ns)の電動歯ブラシレビュー情報でした。良い買い物をして下さい♪

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
Click to Contents!!
閉じる