防寒テムレス|冬の洗車も庭仕事もこなす安価な万能手袋がすごい

買い物レビュー
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わたしが使って良かった物を紹介するこのコーナー、今回は「冬の洗車」で大活躍する優れもの。

 

冬の洗車、皆さんおっくうですよね。

外は寒い、何よりも「水が冷たい」。

そんな悩みを一気に解決する、安価なグローブを発見しました。

洗車のみならず、多くの使途に流用出来る優れものをレビュー致します。

 

冬の洗車は厳しい

マイカーを保有する皆さんならご存知でしょうが、冬の洗車はとても辛いです。

 

特に氷点下の真冬日なんか、手が凍えて霜焼けになってしまうほど過酷な状況。

 

外の寒さは厚着をすればどうってことなく、洗車で動き回っている内に身体はポカポカして、結局は薄着になっています。

 

しかし、水に触れる「素手」はそんなわけには行きません

 

少なくとも直接水にふれないよう、ゴム手袋を使用したりしますが、水に濡れないだけで水の冷たさは和らげてくれません。

 

それでも、最低年末くらいは洗車を行って、綺麗な状態で新年を迎えますよね。

 

この苦行に耐えられず、ゴム手袋の下に普通の手袋をしたり色々試しましたが、「洗車感覚?」がまったく感じられず、思ったように綺麗に洗車出来なかったというのが現実。

 

最終的には「素手」で水拭き。

 

「おしん(若い人は知らないか)」の世界を毎年体感していました。

安価な優れものを発見!

今年こそはもう少し楽をしたいという思いから、腰を据えて調査を実施。

 

腰を据えるいっても、PC画面を見るだけですけど…

 

すると「防寒のゴム手袋」が散見されるではないか。しかも色々なメーカーからいくつかの種類が販売されている。

 

ゴム手袋は家庭で使う薄いものしか想定していなかったので、これは大発見でした。

 

早速、各メーカーの特徴を精査することにした。

 

すると、評判の良いアイテムはたった1点しかないことが判明

 

他の製品は、納品段階で破れていたり、耐久性が悪いなど良い評判のものは皆無でした。

 

「ショーワグローブ 防寒テムレス」との出会い

評判の良いたった一つの製品、それは「ショーワグローブ」という会社が製造している「防寒テムレス」という製品だった。

 

このアイテム、アイデア次第で色々な使い方が出来るようで、洗車に限らず、主な使用方法は以下の通りバリエーションが多い。

 

  1. スキー用のグローブとして、手袋の上に重ねて使用
  2. 雪山登山の時に使用
  3. 朝の散歩(ダンベル体操)に使用
  4. 冷凍庫での作業用

 

1.スキー用のグローブとして、手袋の上に重ねて使用

これは驚きでした。

 

だってスキー用のグローブって、安くても数千円しますし、高級な革製のものなら数万円の物もあります。これがたった千円ちょっとで代替できてしまうのですよ。

 

大き目のサイズを買って、下に普通の手袋を使用すれば防寒対策は完璧。

 

何よりも、いくら転んでも「ゴム」だから決して雪が染み込むことは無いのです。

 

スキー用の高級グローブを買っても、結構解けた雪が染み込んでくるので、この点を考えてもマストアイテムと言えるでしょう。

 

2.雪山登山の時に使用

この使用方法は、自分が登山に興味が無いので思いつきませんでしたが、雪山登山はハードであることは容易に想像できます。

 

そんな過酷な状況下でも選ばれているというのは、相当な信頼性があるということ。

 

最近は雪山へ行くと、このアイテムを使用する人が爆発的増えているそうです。

 

 

3.朝の散歩(ダンベル体操)に使用

この情報はネットの感想で見ました。

 

何しろ「ゴム」なので、ダンベルを持っていても滑らないことが秀逸だそう。

 

また、鉄の冷たさも「防寒性能」で遮断してくれます。

 

「滑らない」という利点でも、多くの応用が利きそうな商品であることは間違い無さそう。

 

4.冷凍庫での作業用

これはマストアイテムですね。

 

昔から使用されていたのでしょうが、冷凍庫作業の経験が無いとこのアイテムを知ることは無いでしょう。

 

しかし、このような過酷な作業でも使われる製品である以上、耐久性には絶対的な自信があるということです。

 

その他

自転車やバイクに乗る人は、雨の日など相当役に経つと思います。

 

なんせ「水を通さない」のですから、手のひらは常にドライの状態。

 

高価なグラブを購入する必要など無いのです。

 

既にご紹介している通り、スキーや雪山登山で使用できるのですから、雪かき用にも使用可能。今年雪が降ったら早速利用します。

 

また、冬場に庭の掃除をする場合があると思いますが、手が汚れず、防寒性能もあるので活躍しそうです。もちろん、年末の大掃除にも。

 

このように応用性が高いのは、水を通さない完全防水である「ゴム手袋」であるため。

 

そこに防寒性能をプラスしたのですから最強のアイテムであることは間違いありません。

 

欠点は無いのか?

欠点はほぼありませんが、あえて書けば「臭いが少しすること」「デザイン/カラーが1種類しかない」「サイズバリエーションがMサイズから」です。

 

臭いの面は、ゴム素材であることと、防寒性能のためポリウレタンを使用しているため、多少は仕方がないのかなと思います。

 

最も気になるのは「デザイン/カラー」です。

 

もともと仕事用に開発された商品で、ターゲットも今のような使用方法までは想定していなかったでしょうから、これも仕方なし。

 

今後、お洒落なアイテムが開発されれば、今以上に売れるのは間違いないでしょうね。

 

サイズについては、Mからの展開なので女性には少し大きいかもしれません。

 

ただ、下に別の手袋をするような使い方であれば問題ないでしょう。

 

この辺りも、デザインやカラーの展開が行われれば改善されると考えられます。

 

とは言え、デメリットを遥かに凌駕するメリットの多い商品だと思います。

 

何より、騙されたと思って購入しても、高価ではないので後悔は少ないでしょう。

 

わたしが購入した時は、Mサイズで1,208円です(Amazon)。

 

先日、目的であった「洗車」で使用しましたが、水の冷たさは全く感じさせません。

 

洗車感覚はもちろん素手には敵いませんが、手のひらが常に温かいままなので、麻痺して何も分からないようなことは避けられます。

 

買って良かったです。おすすめです。

 

 

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