液晶・有機ELテレビ|価格 比較 寿命?おすすめ具体的な選択方法

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液晶・有機ELテレビおすすめの選び方の基本概念について、以下の記事で解説致しました。

 

 

液晶・有機ELテレビを購入する検討段階では、価格、寿命も大事ですが、先ずは比較準備を行うために「自分が必要とする機種」の絞り込みを行わなければなりません。

基本概念を基軸に考えると、その具体的な選定には大きく分けて「2つ」の行動が必要です。

 

  1. 必要な製品を絞り込む(前編)
  2. 現物を比較する(後編)

 

「必要な製品を絞り込む」には、自宅の環境、必要な機能などをスペックで十分比較できます。一方、映像の好み(品質)と音の特性(音質)は現物を確認し、そして比較しなければ良し悪しは分かりません。

 

この記事では、要な製品を絞り込む具体的な選定方法について解説します。

 

内容が長くなるため「現物を比較する」方法については別記事で解説致しますので、そちらも合わせてご覧下さい。

液晶・有機ELテレビ「現物確認前の最適解」

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常に液晶・有機ELテレビのことが気になって、新製品が出れば隅々まで調べ尽くす趣味の人は少ないと思います。大半は新しいテレビを購入したらテレビの新しい技術なんぞには興味を失い、そして再びテレビの寿命が近くなると、買換えのため価格比較や寿命などを調べ始めます。

 

その時、取りあえず量販店の展示スペースへ行くのも良いのですが、色々と目移りする前に「予習」として、自分に合う機能について最適解を求めた方がリーズナブルな行動に繋がります。

 

確認事項は4つ。

 

  1. 液晶・有機ELテレビの視聴環境を把握する
  2. 液晶・有機ELテレビを設置する物理スペースを把握する
  3. 液晶・有機ELテレビに求める機能を把握する
  4. 液晶・有機ELテレビの省エネ性能を把握する

 

個々について詳しく解説して行きますので、「おすすめの液晶・有機ELテレビ」などの情報に惑わされる前に一読することをおススメします。

 

液晶・有機ELテレビの視聴環境を把握する

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「視聴環境」とは、ご自身が液晶・有機ELテレビを設置する部屋の環境を指します。

視聴環境が悪いと、4Kチューナー内蔵液晶テレビの倍以上の値段がする有機ELテレビを購入しても、期待したような高画質で視聴出来ません。

 

注目は「パネル(画面)への映り込み

昼間の視聴環境について

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  1. パネルの裏側には何があるの?
  2. パネルの表方面には何があるの?
  3. 朝日と西日の影響は?
  4. 一日中日の当たる場所とテレビ画面の関係は?
パネルの裏側には何があるの?

理想的には「壁」です。しかし、部屋の形状や広さによっては「窓」になる場合もあると思います。「窓」が裏に来た場合、画面の反射には直接影響しませんが、バックの明るさが気になり見難くなることと、対面(視聴側)の壁や窓に光が反射して画面へ映り込む可能性があります。

 

【裏側が窓の場合】

テレビ側で問題が解決できる
部屋の構造を工夫すれば解決できる

 

テレビ側で見難さを改善することは出来ないため、部屋全体の環境に影響が出ないことを前提に、裏側の窓は常にカーテンなどで塞ぐこと以外に対策がありません。出来れば設置場所の再検討を行いましょう。

パネルの表方面には何があるの?

これも壁か奥行が広がる部屋構造であることが望ましいです。一般的は窓が来るケースが多いと思いますので、その場合はテレビ画面への映り込みが少ない機種を選択しましょう。

 

【表側が窓の場合】

テレビ側で問題が解決できる
部屋の構造を工夫すれば解決できる
朝日と西日の影響は?

光の射しこみ位置に依存しますが、これは季節によっても変わります。対象の時間帯のみカーテンで日差しを遮ることが一般的な対策です。

 

【季節によって光が射しこむ場合】

テレビ側で問題が解決できる
部屋の構造を工夫すれば解決できる
一日中陽の当たる場所とテレビ画面の関係は?

一日中陽が当たるよう場所にテレビを置くのは避けましょう。紫外線がテレビに影響することは勿論、せっかくの陽射しをテレビで遮るのは勿体ないですよ。

夜間の視聴環境について

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  1. 天井は低い?
  2. 蛍光灯(LED)の形状と方向は?
天井は低い?

天井の高さは電灯の位置に比例します。低い場合はテレビへ映り込む可能性が高くなるので、必ず現在のテレビで映り込みを確認しましょう。もし、映り込む可能性があれば、反射し難いパネルを選ぶ必要があります。

 

【天井が低く電灯の影響を受ける場合】

テレビ側で問題が解決できる
部屋の構造を工夫すれば解決できる
蛍光灯(LED)の形状と方向は?

天井の高さ以外にも、電灯の形状も映り込みには影響します。特に長く細い蛍光灯(LED)の場合、テレビ画面と平行に設置されていると大きく映り込むので注意が必要です。天井の高さと合わせ、既存のテレビで映り込みを必ず確認しましょう。

 

【電灯の形状で影響を受ける場合】

テレビ側で問題が解決できる
部屋の構造を工夫すれば解決できる

 

液晶・有機ELテレビを設置する物理スペースを把握する

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地デジ化以降、液晶・有機ELテレビはどんどん大画面化しています。しかし、テレビの大画面化に合わせて家を新築することは出来ませんので、既存環境で設置可能な大きさを把握する必要があります。

 

また、壁掛けを前提としない多くの場合、テレビを設置する台は現在使用中の物を流用することが前提になるでしょう。

 

キーワードは「きちんと測定しましょう!
最近はレーザー距離計まで付いたメジャーがあるのですね。
こんな高級品は必要ないでしょうが、一家に一つはメジャーを持っていないと不便ですよ。

設置場所の画面スペースについて

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これは単純に置き場(画面)スペースの状況確認のみ。

日常生活の邪魔にならず、きちんと設置出来るスペースに最大何インチが置けるのかをメジャーで測っておきましょう。

 

最大値が分れば、画面サイズの方向性が固められますね。

よく、大きさによって何メートル離れる方が良いなどの記事がありますが、予算さえあれば、基本的には設置出来る最大値を視野に入れましょう。

テレビ台と脚のサイズについて

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液晶・有機ELテレビを買い替える際、同時にテレビ台を購入するなら問題ありませんが(正確には部屋のスペースは把握すべし)、既存の台を流用するならばきちんと意識すべき事項です。特に幅の狭い台を流用するならば、それに合わせた「脚」を持つテレビを選択するしかありません。

 

液晶・有機ELテレビに求める機能を把握する

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新しい液晶・有機ELテレビで単に地デジ放送のみを楽しみたいならば、機能に拘る必要は無いでしょう。しかし、個々の都合でより快適にしたい、現在の映像資産を活用したいという考えがあればきちんと機能を把握する必要があります。

 

特に昨今のテレビはスマート化しており、インターネットとの接続が不可欠となっています。多機能である日本の割高な液晶・有機ELテレビを最大限活用しないと損であると言わざるを得ません。

 

目指すは「欲しい機能の明確化

チューナー数に係る機能を把握する

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液晶・有機ELテレビの比較検討でチューナー数を意識する人はどれだけ居るのでしょう?少なくとも私は拘る部分で、普通の番組を録画する際、時間が被っても2つの番組が同時録画出来ることがとても便利に感じています。

 

TOSHIBAのREGZAなどはタイムシフトにより更に多くの番組が同時録画されており、時間帯によっては見逃した番組も過去へ遡って視聴でき、とても秀逸なシステムだと思っています。

放送毎のチューナー数

4K放送開始後、1年を経過してやっと各社の4Kチューナー内蔵の液晶・有機ELテレビが出揃いました。4K放送には独自のチューナーが必要で、当初は1チューナーでしたが、最近では2チューナーの製品が多くなっています。

 

その他、地デジ、BS/CSなどのチューナーがありますが、例えば地デジ視聴中に、裏番組を二つ同時に録画するには地デジの3チューナーが必要となります。

 

各社の個性や考え方が出る機能なので、必要がある人は必ずチェックしましょう。

録画機能

最近の液晶・有機ELテレビは、USB端子経由で外付けHD(ハードディスク)に録画できます。特にブルーレイなどの機能が必要ない場合は、高価なレコーダーを購入する必要が無くなり経済的になった部分です。

 

直近の機種は問題なく外付けHDを対応しているはずですが、万一のことを考えて必ずチェックすべきポイントです。また、パワーユーザーなら接続出来るHDの数も把握したい所です。

 

4TBで1万円以下なんて、一昔前と比べればタダみたいな値段になっていますからレコーダーは必要ありません。

二画面機能

一部のメーカーでは対応していなかったため、もう十数年間そのメーカーは購入の対象外でした。二画面にする状況は少なく、人によっては不要な機能かもしれませんが、スポーツ観戦が重なった時やお正月などには重宝する機能です。

 

マストアイテム(機能)であれば、必ずチェックしましょう。

ネットワークに係る機能を把握する

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新しい液晶・有機ELテレビでは、双方向化とVODを楽しむためにはネットワーク環境への接続が必要となります。また、ネットワーク環境化でシステムのアップデートも行い、スマート家電との連携なども行えるため、今やネットワーク環境は必須の機能となりました。

 

ほとんどの家庭では無線LANを構築し、人によっては最新のネットワーク環境を整えています。最新のネットワーク環境を最大限活用するためにも、最新の技術が採用されているかをきちんと確認しましょう。

無線LANのレベル

無線LANの項目に「IEEE802.11a/b/g/n/ac」と書いてあり、何のこっちゃ?と思う人も居るでしょう。

 

IO DATA 公式サイトより

無線LAN規格 通信速度(最大) 周波数帯
IEEE802.11ad 6.7Gbps 60GHz帯
IEEE802.11ac 6.9Gbps 5GHz帯
IEEE802.11n 300Mbps 2.4G帯/5GHz帯
IEEE802.11a 54Mbps 5GHz帯
IEEE802.11g 54Mbps 2.4GHz帯
IEEE802.11b 11Mbps 2.4GHz帯

 

60GHz
  • 電波の直進性が高いため、狭い範囲で高速通信したい場合に最適
5GHz
  • 障害物に弱い
  • 同一の周波数帯を使用する機器がないため、電波干渉が少ない
2.4GHz
  • 障害物に強い
  • 電子レンジ・無線キーボード・マウス・Bluetoothなどと干渉しやすい
  • 屋内・屋外共に利用可能。

 

周波数帯で一長一短はあるものの、一昔前まで最速であった「n」と比較して「ac」では大幅に速度が向上したことが分ると思います。4K放送のVODサービスも一般的になりつつあり、無線LAN環境を使用する場合は高速化が必須の状況です。

 

また、各家に設置した無線ルーターについても「ac」レベルを準拠している必要があるため、高速化を図りたい場合はルーターの買換えも検討する必要があります。勿論、既にルーターが最新式であれば、機能を遺憾なく発揮出来る液晶・有機ELテレビを選ぶ必要があります。

 

無線ルーターも同時買換えがおススメです。1万円前後で大幅な高速化が図れ、自宅のスマホやPCのレスポンスもアップ。無線ルーターって消耗品なので、定期的に買換えを行った方が安定します。

Bluetoothの必要性

Bluetoothと言えばiphoneのコードレスヘッドフォンの接続を思い出せばピンと来ると思います。

液晶・有機ELテレビでのBluetooth活用は未知数です。必要性の有無でチェック項目に盛り込みましょう。

VOD(Video On Demand)サービス

今やテレビのスマート化に合わせ、最新の機種にはリモコンにNetflixのボタンが当たり前のように付いてる時代になりました。これら有料放送のVOD以外でも、無料YouTubeやAmazonプライム会員が無料で視聴可能なプライムビデオなどが楽しめます。

 

 

fire-tv-stick-4k_013しかし、メーカーや機種によってバンドルされているVODサービスが異なるため、自分が会員になっているサービスの有無について確認を怠ってはなりません。

 

外部端子に係る機能を把握する

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外付けHDやレコーダー、その他映像機器やPCを接続するには端子が必要です。逆に言えば端子の種類が大きければそれだけ拡張性が上がります。通常必要な端子は全て揃っている現在、端子の数や端子の質をきちんと見極めることが大切です。

 

特に既存のレコーダーを流用したい場合や新製品を使用する際には、それらにマッチした性能を引き出せる内容になっているかを確認しましょう。

USB端子

先ず、必ず必要なのが外付けHD接続用のUSB端子です。

そして次に知っておくことはUSB端子のデータ伝送速度で、通常は「2.0」規格で高速なものは「3.0」規格となっています。

 

また、USB端子の用途が外付けHD専用となっている場合などもあるため、録画システムの構築の方向性によってはUSB端子の数も把握する必要があります。

HDMI入力端子

High-Definition Multimedia Interface(高精細度マルチメディアインターフェース)の略。

簡単に言えば映像と音声を一本で繋ぐ端子ですが、規格(HDCP2.2対応など)が日々変化するので、使用する機器との互換性を必ず確認する必要があります。

 

ちなみにAmazonプライムビデオがVODで非対応の場合、Amazon fire tv stickを使用しますが、その際もHDMI端子を使用します。

PC入力端子

液晶・有機ELテレビのような大画面テレビでPCを利用する人も居るでしょう。もしPCを利用するなら、入力端子(ミニD-Sub15ピン)の有無は必ず確認しましょう。

その他の端子

その他、AV入力、デジタル音声出力(光)端子(角型)、アナログ音声出力、ヘッドホン、有線LANなどの端子が存在します。使途に応じ、抜け漏れを確認することを怠ってはいけません。

映像機能を把握する

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映像はテレビの要ですが、映れば良いという人から高画質を望む人までピンキリです。現在のテレビでは最低でもハイビジョン放送には対応しており、高画質方面は4Kまたは8Kです。また、これらの映像を再現するパネルもピンキリです。

 

機種ごとの特異性も含め、自分の好みに合った映像機能をスペックとして先ずは把しましょう。

ハイビジョン対応

映れば何でも良いと考えても、以前のブラウン管テレビでは想像も出来ない高品質の映像が、現在では最低レベルとなります。最も、パネルの質で映像の質は大きく変わるため、安いテレビはそれなりですが、有機ELテレビで地デジを見てもやはりそれなりなのです。

 

最低レベルでも「相性」によっては満足の行くテレビが購入できます。

4K/8K対応

今や主流は4Kで今後8Kへ移行するのかが、技術進歩の注目点です。

4K放送については、民放などの設備移行や地デジ同様の買換えなどの問題もあり、これから当面はBSで視聴する以外は一般的にはなりそうもありません。

 

とは言え、メーカーサイドとしてはテレビ需要の掘り起こしで、高スペックの4Kテレビが市場の中心となっており、焦点としては4Kテレビ中で自身の好みに合う機種を見つけられるかが選択の中心となるでしょう。

パネル方式

4Kテレビを中心に選択を行った場合、次に調査すべき内容はパネルの方式や各社の質です。大きく分けて主流は「有機ELテレビ」と「液晶テレビ」ですが、液晶テレビの中にも「IPSパネル」「VAパネル」と方式が分れるため、使途に応じた適切なパネルを選ぶことが重要です。

 

有機ELテレビは高価かつ寿命に問題があるため、現状の中心は一般家庭でも使いやすいIPSパネルの液晶テレビになります。

パネル表面は必ず注目

カタログスペックに記載されることは少ないですが、グレアかノングレアかの違い、または映り込みに対して何らかの対策を行っているかは注目すべきです。最も、対策をカタログで謳っていても、実際は左程の効果もない技術の場合もあるので、最終的には現物確認が必須です。

機種ごとの特異性

パネル性能などの技術、特に有機ELテレビはLGの独占なので各社の個性は「色づくり」で演出します。メーカーによってある程度の方向性があるものの、時代や技術で機種ごとに個性が変わるため、好みのメーカーであっても、最新式の独自技術を事前に把握する必要があります。

 

音声機能を把握する

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液晶・有機ELテレビのような薄型テレビでネックになるのは音質です。ブラウン管テレビのように奥行が深ければウーハー特性も出しやすかったのでしょうが、薄型テレビはスピーカーの質にかかっていると言っても過言ではありません。

スピーカー出力

スピーカーの質を数値で見る一つの指標は出力(W)です。合計値が高いほど出力が大きいと言えますが、音質が良いとは一概には断言できません。カタログで音質のチューニングを謳っていれば、音への拘りもある可能性があるので、見逃さないようにしましょう。

機種ごとの特異性

映像づくり同様に音質もメーカーや機種によって特異性があります。前述のカタログで自慢するような内容があれば、機種に対する音作りを真摯に行った証拠となりますが、決して万人受けすることを保証したものではないので、最後は自分の耳で納得するしかありません。

 

液晶・有機ELテレビの省エネ性能を把握する

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地デジ化以降、液晶テレビ化が進み、ブラウン管テレビやプラズマテレビと比較して大幅な省エネ化が図られました。しかし勘違いしないで下さい。有機ELテレビの登場で、再びテレビの電力消費量は大きくなっています。

 

納得の選択を行うポイントは「使用中のテレビの省エネ性能
年間消費電力量というカタログ値に騙されるな!

年間消費電力量の計算について、東芝のカタログを見ると以下のようになっています。

1日あたり4.5時間の動作時間/19.5時間の待機時間(電子番組表取得時間を含む)として、映像メニュー「標準」で測定して当社で独自に算出した参考値です。

一日の視聴時間は家族事情や年齢など、家によって様々です。

 

こちらの記事で詳しく触れていますので、評価を行う際は自身の事情と照らし合わせて考えましょう。

 

液晶・有機ELテレビ「現物確認前の最適解(まとめ)」

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液晶・有機ELテレビの購入で失敗しないためには意外と労力を使うのです。

情報サイトなどに掲載される「おすすめ」のテレビを選択すれば簡単なことですが、それでも最低限、設置場所の寸法程度は測定する必要があります。

 

そこから少しだけ手間を掛け、自分の好みを見直しつつ機能の絞り込みを行えれば、後は実際の展示品を納得行くまで比較検討を行えば良いのです。

予備知識が無いままではテレビの質は見極められない

闇雲に家電量販店へ行った場合、多くの人は「浦島太郎」状態のはずです(私がそうでした(笑))。それもそのはず、大事に使っていたテレビを買ってから既に十年前後経過し、その間に買換え予定の無いテレビの技術情報などいちいち調べてはいませんものね。

 

そんな方々の少しでも助けになる記事であれば幸いです。

 

購入すれば十年前後を共にする「液晶・有機ELテレビ」の買換え。

ちょっとだけ時間をかけて、先ずは事前調査を行うことをおススメします。

事前に調べられる4つの要素を知識の要にする
環境:パネル(画面)への映り込みどの程度なのか?視聴環境を改めて見直しましょう。
場所:欲しいテレビを設置するスペースなのか?きちんと測定しましょう。
機能:テレビに何を求めていますか?欲しい機能を明確にしましょう。
維持:電気代(維持費)も意識していますか?現行テレビの省エネ性能と比較しましょう。

 

ここに書いた内容で、先ずは机上調査完了です!

さあ、次はいよいよ「現物確認」のため家電量販店へ向かいましょう!

「現物確認」の方法について、別の記事で解説しますので出かける前に必ず確認して下さい。