シャープ・アクオスにおすすめのテレビスタンド8選(壁寄せ・自立・キャスター付きで比較)

AQUOSおすすめ IC

シャープ・アクオスのテレビに適合する最適なテレビスタンド。国内ブランドから中華系まで数多くのメーカーから販売されています。

所有のテレビに適合する以外に壁寄せタイプ・自立タイプといった設置方法の違いもあり、移動が楽なキャスター付きや高さ調整機能など、モデルによってスペックはさまざま。

どれを選んでいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで、シャープ・アクオスのテレビに最適なテレビスタンドの選び方とともに、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。

自分の部屋や用途に合ったテレビスタンドを手に入れて、快適にアクオステレビの視聴を楽しみましょう!

それでは、「シャープ・アクオスにおすすめのテレビスタンド8選(壁寄せ・自立・キャスター付きで比較)」について、えだまめくん( @edamamekun_ns)が書きます。

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長年製造業に従事し豊富な知見を活かした

分析が得意なブロガー
えだまめくん
edamamekun

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テレビスタンドの選び方

シャープ・アクオスに最適なテレビスタンドを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

① 所有テレビのスペックに合わせて
適合品を選ぼう

巻き尺でサイズと重量を確認することが重要なことを表現

チェックポイント!

  • テレビ背面VESAの縦横サイズを確認
  • 据え置き(卓上)スタンドを外した本体重量を確認

テレビをテレビスタンドに設置するにはテレビ背面にあるVESAというネジ部にテレビスタンドを固定する必要があるので、VESAサイズとテレビの重量に適合することを基準に選ぶのがポイント。

VESAはテレビ背面にあり4つのネジ穴で構成されており必要な情報は縦横のネジ間隔です。テレビ重量については据え置き用の卓上スタンドを外した本体の重量が必要な情報です。

たとえば、VESA位置の縦横の間隔が200㎜×300㎜ならテレビスタンドのテレビ設置位置がこのサイズに対応しているる必要があります。

また、耐荷重性能もクリアしていることが必須で、本体重量30㎏なら安全性を考慮して+5㎏〜+10㎏程度余裕のある耐荷重性能35㎏〜40㎏のテレビスタンドを選ぶと安心でしょう。

2つの情報は購入したテレビの説明書かカタログ・Web公式ページで確認可能ですが、本サイトでもテレビ機種ごとサイズ別に詳しく解説しているので是非参考にして下さい(リンクは記事の最後)。

② 普段の視聴環境に合わせた
最適な高さのテレビスタンドを選ぼう

ソファーに座ってリモコンを操作するボックスを身につけた親子

チェックポイント!

  • 最適な視聴高さを確認
  • テレビ設置後のセンター位置を確認

テレビを視聴する際はテレビ画面のセンター位置よりも30㎝〜50㎝高い目線の位置で視聴することが理想的だと言われています。

見上げるように長時間テレビを視聴すると、人によっては肩こりやドライアイなどを発症する可能性があるからです。

視聴距離が近いほど理想的な視聴高さにこだわる

テレビの視聴距離はフルHDの場合「テレビの高さ×3倍」、4K映像の場合は「テレビの高さ×1.5倍」が目安で、65型ならフルHDで2.4m、4K映像で1.2m離れて視聴することが理想です。

理想的な視聴距離は思いの外近くなるため、理想的な高さで視聴を行わないと映像に酔ったり画面全体を見切れない状態となるのでとても疲れます

30㎝〜50㎝上となる目線の視聴位置であれば、瞼を見開くことなく楽に視聴できるでしょう。

視聴距離が遠い場合は真正面でもOK

視聴距離が遠ければ遠いほど画面は小さく感じ、容易に画面全体を把握できます。

この場合は理想的な視聴高さでなくともテレビ画面は見やすく感じますが、やはり目線の高さより高い位置だと見上げる状態が続くため理想的とは言えません。

視聴距離が遠い場合でも、テレビ画面のセンター位置と目線の高さが同じレベル(±10㎝)の高さでテレビを設置できるテレビスタンドを選びましょう。

視聴方法による目線の高さ

テレビを視聴するスタイルによって目線の高さは大きく変わります。立ったまま視聴すれば身長の高さによって目線の高さが変わるように個人差もあります。

この記事での基準では、一般的な成人男性であれば床に座った状態で80㎝、ソファーに座れば100㎝〜120㎝、ダイニング用の椅子へ座った場合は130㎝程度で評価しました。

普段テレビを視聴する時間が最も長い場所を基準に目線の高さを測って、テレビ画面のセンター位置が目線の高さよりも低くなるテレビスタンドを選びましょう。

③ テレビスタンドの置き方を考えて
タイプを選ぼう

木の板の上に置いたビンテージテレビ

チェックポイント!

  • タイプ別のメリット・デメリットを確認
  • ライフスタイルにマッチするか確認

テレビスタンドの設置方法は「壁寄せタイプ」と「自立タイプ」の2パターンで、「自立タイプ」には移動が可能な「キャスター付き」も選ぶことが可能。

壁寄せタイプが一般的

壁寄せタイプのテレビスタンドは壁を背にピッタリ設置することで壁掛けテレビの様な存在感とスペースが小さいことで部屋を広くするメリットがある一方、一度設置すると移動が少し大変です。

自立タイプならどこでも設置可能

自立タイプも一度設置すると移動は難しいですが、部屋の角やベッドの横など好きな場所へ設置したりデッドスペースの有効活用が可能

キャスター付きの自立タイプを選択すれば移動の問題は解決しますが、動かないようにストッパーで固定しないと地震で動いてしまうリスクがあるので注意です。

④ メーカーの信頼性も
要チェック

ハートを形どった鍵と錠前で信頼性を表現

チェックポイント!

  • 適正な価格設定なのか確認
  • 適合情報を開示しているか確認

テレビスタンドをECサイトで検索すると多くの「安い」商品が見つかりますが、テレビごとの適合情報はほとんど開示されていないので詳しい人以外は注意が必要です。

適合が未確認の場合はテレビの設置ができなかったり、設置ができたとしても落下や傾きなど不具合が生じる可能性もあるので高価格なテレビほど選択すべきではありません。

所有のテレビに最適な信頼性の高いテレビスタンドの選択肢は意外と狭いのです。


アクオスに最適な壁寄せ
テレビスタンド

No.
65型を超える超大型サイズのアクオスにおすすめの壁寄せテレビスタンド

EQUALS
WALL V4


60〜90インチの超大型サイズに特化した壁寄せテレビスタンド

高さが出る大型テレビも最適な目線に設置可能なロースタイル設計で、最新のシャープ・アクオスなら60型以上のサイズ全てで理想的な視聴環境を実現可能

特許を取得した厚さ僅か2㎜の「3Dベース」は、足元の引っ掛かりが防げ掃除も楽な優れたデザインで部屋のインテリアをワンランクアップさせます。

価格面が少し気になりますが、床を保護し設置作業を楽にする7,000円相当のポリカーボネートシートが標準装備なのでトータルスペックを考えるとお得な構成と言えるでしょう。

今まで諦めていた超大型サイズのテレビライフも、3Dベースの設置に必要な幅88㎝×奥行き53㎝のスペースを確保するだけで実現します!

フラッグシップアクオス・ハイエンドアクオス・60型以上のアクオスを購入するなら最初に検討すべきテレビスタンドです。

EQUALS WALL V4 スペック情報

EQUALS WALL V4 アクオス適合情報


No.
デザインから機能まで全部入りの高コスパ壁寄せスタンド

EQUALS
WALL V3 LOW TYPE


32〜80インチの幅広いサイズに対応する壁寄せテレビスタンド

WALL最高の機能性とデザイン性はそのままで、最新のシャープ・アクオスを75型から32型まで幅広くカバーするハイスペックで高コスパなテレビスタンド。

シャープ・アクオスの中型以上のテレビを設置する場合は少し高さが出るセッティングなので、ソファーを使用する視聴環境では特におすすめです。

もちろん、部屋のインテリアレベルを上げる厚さ2㎜の「3Dベース」も標準装備なので段差も少なく掃除も楽ちん!

3Dベースの設置スペースは幅70㎝×奥行き46㎝なのでWALL V4よりも少ないスペースで設置可能です。

適合力の高さも秀逸なので、将来のテレビ買い替えも視野に入れた長いスパンで使用可能なテレビスタンドです。

EQUALS WALL V3 LOW TYPE スペック情報

EQUALS WALL V3 LOW TYPE アクオス適合情報


No.
WALL壁寄せテレビスタンドのデザイン性をもっと身近に

EQUALS
WALL V2 LOW TYPE


32〜60インチの幅広いサイズに対応する壁寄せテレビスタンド

WALLらしさを演出するデザイン性と耐震スペックを維持しながら、最新のシャープ・アクオスを60型から32型まで幅広くカバーするエントリーモデルのテレビスタンド。

WALL V3と同様にシャープ・アクオスの中型テレビ以上を設置する場合は少し高さが出るセッティングなので、ソファーを使用する視聴環境では特におすすめです。

エントリーモデルのため3Dベースではなく厚さ15㎜のフラットベース仕様ですが、設置スペースは更に小さい幅60㎝×奥行き46㎝なので設置場所には困りません。

将来的に60型を超えるサイズのテレビ買い替え予定が無ければこちらも長いスパンで使用可能なテレビスタンドです。

EQUALS WALL V2 LOW TYPE スペック情報

EQUALS WALL V2 LOW TYPE アクオス適合情報



アクオスに最適な自立式
テレビスタンド

No.
大型アクオスでデザイン性にこだわる自立式テレビスタンド

EQUALS
anataIRO LARGE TYPE


45〜65インチの大型サイズで没入感に浸れる自立式テレビスタンド

本当に大型テレビが支えられるのか心配になるほどスリムなデザイン性なのに、最新のシャープ・アクオスなら65型〜48型まで快適な視聴環境を実現します。

テレビスタンドの存在さえ忘れさせるようなスリムなデザインは、まるでテレビが宙を浮くような没入感を生み出し異次元の視聴環境を創造します。

支柱とテレビが離れることでテレビを近くに感じさせる技術はテレビの重量を中心に集めるため安定感が増し、それを支える丸型のベースも直径53㎝×厚さ0.5㎝と設置場所も最小限に留めることが可能。

他人と違うインテリア性を望む人没入感の高い映像を味わいたい人は必ず検討したいテレビスタンドです。

EQUALS anataIRO LARGE TYPE スペック情報

EQUALS anataIRO LARGE TYPE アクオス適合情報


No.
デザインから機能まで全部入りの自立式テレビスタンド

EQUALS
WALL S1 LOW TYPE


32〜80インチの幅広いサイズに対応する自立式テレビスタンド

WALLの機能性とデザイン性はそのままで、最新のシャープ・アクオスを75型から32型まで幅広くカバーしつつどこでも設置可能な自立式のテレビスタンド。

自立式のため3Dベースではなく厚さ1.5㎝のシンプルなフラットベースを採用していますが、壁が後ろになくても幅63㎝×奥行き48㎝のスペースさえあればどこでも設置可能なのが大きな強み!

シャープ・アクオスの超大型テレビを設置する場合は少し高さが出るセッティングなので、ソファーを使用する視聴環境では特におすすめです。

適合力も高いので、将来のテレビ買い替え時も流用可能な場合が多いです。

EQUALS WALL S1 LOW TYPE スペック情報

EQUALS WALL S1 LOW TYPE アクオス適合情報


No.
中小型アクオスでプラーベート空間が映える自立式テレビスタンド

EQUALS
anataIRO REGULAR TYPE


24〜45インチのサイズに対応する自立式テレビスタンド

スリムで美しいデザインはパーソナルスペースにピッタリな43型〜32型の最新シャープ・アクオスで最適な視聴環境を構築できます。

シンプルなスリムデザインは中小型サイズのテレビでも宙を浮くような没入感を生み出すだけでなく、ポップなカラーからプライベートルームに最適な落ち着きのあるシックな色合いまで豊富なカラーバリエーションから選択可能

床に設置するベース部分は直径45㎝×厚さ0.5㎝と小さいのでもちろん設置スペースを選ばず中小型テレビ対応なので移動も楽です。

プライベートルームや一人暮らしの人なら一度は検討したいテレビスタンドです。

EQUALS anataIRO REGULAR TYPE スペック情報

EQUALS anataIRO REGULAR TYPE アクオス適合情報


アクオスに最適なキャスター付き
テレビスタンド

No.
豊富なサイズ対応のキャスター付き自立式テレビスタンド

HAYAMI
TIMEZ KF-770/750


〜77インチまで幅広い対応力が魅力のキャスター付きテレビスタンド

キャスターが付いているとは思えない安定感のあるベースだからこそ、最新のアクオスなら超大型サイズまで快適な視聴環境を実現します。

スペック的にはKF-770が77型までKF-750は55型まで対応可能。ダークブラウン木目調のデザインと低床キャスターは置き場所を選ばないのでどんな部屋にもマッチします。

最大の強みは左右の支柱にテレビ取付フレームを好きな高さで設置できる設計にあり、一般家庭の視聴高さならほぼ全てで最適な高さに調整可能!

また、取り外し可能な棚板も2枚付属しているので好みによって使い分けが可能なだけでなく、追加コストも不要なことは嬉しい仕様です。

シャープ・アクオスのテレビでちょっとした角度調整を頻繁に行う環境の人には快適なテレビスタンドです。

TIMEZ KF-770/750 スペック情報


No.
大型テレビ対応キャスター付き自立式テレビスタンドの最高峰

HAYAMI
HAMILeX RF-590/570


〜65インチまで対応する業務用品質のキャスター付きテレビスタンド

シンプルなデザインは過酷な業務用途から生まれた形。最新のシャープ・アクオスのサイズを幅広くカバーするキャスター付き自立式テレビスタンドの最高峰。

自由な高さに無段階で調整可能だから最適な高さで視聴できることはもちろん、キャスター付きだからこそ左右の角度も簡単に調整し更に快適なテレビライフを実現します。

安定感を高めるためベースは少し大きめですが、ベース(底板)だけでも耐荷重が30㎏以下という実力なので利用価値も十分!

キャスター付きのテレビスタンドに徹底的にこだわる人ならこれ以上の選択肢はありません。適合力も高いのでテレビ買い替え時の継続利用も可能です。

HAMILeX RF-590/570 スペック情報


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