【EQUALS WALL】っておしゃれでおすすめのテレビスタンドなの?

EQUALS TV-STAND IC テレビスタンド
テレビスタンド

グッドデザイン賞を受賞したテレビスタンドとして有名な「EQUAL WALL」

東京都にある「株式会社ナカムラ」という会社が販売しています。

メーカーがオリジンでは無いようですが、デザイン性が秀逸で最も人気のあるテレビスタンドと言っても過言ではないでしょう。

棚板やHDDホルダーなどは追加で購入する必要があり、その分費用がかかる点がちょっと残念

シンプルに使う前提なら基本価格だけなので安く済み、なおかつデザイン性を活かした最も美しいインテリアとなりうるプロダクトです。

 

EQUALS WALL をおすすめする理由

 

テレビスタンドは、壁掛けの代わりとして単にテレビが設置出来れば良いのでしょうか?

当然違います。しかし、世の中には「価格」だけが先行し、安全性や保証、適合情報が曖昧なテレビスタンドが溢れているのも事実。

重要なのは「生産」と「販売」を手掛ける会社の信頼性とプロダクトの評価

信頼性のある会社の一つ「EQUALS WALL」 のテレビスタンドをおすすめする理由は3つあります。

 

おすすめする3つの理由
  • 秀逸なデザイン性

  • 堅牢性と耐震性

  • 対応テレビの明確化

 

秀逸なデザイン性

EQUALS WALLはグッドデザイン賞を受賞したテレビスタンドとしてあまりにも有名です。

しかし、決してデザイン優先の製品ではありません

視聴環境の適合力はもちろん、品質も十分に練られたプロダクトであるからこそおすすめ出来るのです。

2020年(5月期)には、日本マーケティングリサーチ機構のテレビスタンドのブランドイメージ調査で3部門No.1に選ばれたこともその一つの評価結果でしょう。

もっとも、テレビスタンドを販売する「ブランド」については、テレビCMなどで大々的に宣伝活動を行うような会社はありません。

テレビスタンド、それを販売する会社、何れもまだまだ認知度が低いことも事実です。

とは言え、そんな未成熟なテレビスタンド市場で、EQUALS WALLはそのデザイン性でしっかりと認知度を高めているのです。

堅牢性と耐震性

単に台の上にテレビを置くだけのテレビ台とは違い、テレビスタンドは何とも頼りない形状をしています。

背板のみで重いテレビを支え切れるのか?高価なテレビだと余計に心配ですね。

物理的に頭が重いことは一目瞭然。本当に大きな地震が来ても大丈夫なのか?

EQUALS WALLは機種によって耐荷重性は変わるものの、代表的な「WALL V3」ではディスプレイのみで50kg、総耐荷重で60kgまで耐える堅牢性があります。

一方、耐震性についても、震度7の実験で転倒することはありませんでした

 

対応テレビの明確化

欲しいテレビスタンドの候補が絞れた!

けど、所有のテレビや購入予定のテレビに設置できるの?

そう、自分のテレビが設置可能か?そして視聴位置がマッチするのか?これが最も心配になるところでしょう。

残念ながら安価なテレビスタンドのほとんどで情報は皆無。良くても「VESA」位置の適合範囲までしか情報を開示していません。

メーカー別、機種別、サイズ別までオーソライズし、対応テレビを開示していない販売会社は先ず避けるべきです。

EQUALS WALLは新製品にも迅速に対応情報を開示しているから安心ですね。

でも、視聴位置のマッチング情報までは無いので、当ブログをご活用下さい♪

 

EQUALS WALLのテレビスタンド

EQUALS WALLは、一般家庭向けとして5つのプロダクトを販売しています。

適合サイズの違いを基本に、自立式と壁寄せの2タイプ大きくデザインが異なる2プロダクトという組合わせ。

 

WALL(ウォール)S1 / V2 /V3

デザイン的に共通性が高いWALL「S1」「V2」「V3」。

2017年度グッドデザイン賞を受賞したこのおしゃれなテレビスタンドは、一見同じ様なデザインに見えますが実は細かい部分で違いがあります。

予算はもちろん大切ですが、自身の生活様式にマッチングしたテレビスタンドであるかを是非見極めて下さい。

きっと、価格以上の違いにも気づいて頂けると思います。

 

WALL S1 / V2 /V3の違いについて

EQUALS WALL の3機種「S1」「V2」「V3」の大きな違いを先ず理解しておきましょう。

 

最大適合サイズとフロントパネルの違い

 

違いを一覧表にすると・・・。

 

機種最大適合
サイズ
総耐荷重TV単体
耐荷重
追加フロント
パネル
WALL S1
ロータイプ
80v60kg50kg設定無し
WALL S1
ハイタイプ
80v60kg50kg標準
スライド式
WALL V2
ロータイプ
60v50kg40kg設定無し
WALL V2
ハイタイプ
60v50kg40kgオプション
カバー式
WALL V3
ロータイプ
80v60kg50kg設定無し
WALL V3
ハイタイプ
80v60kg50kgオプション
カバー式

 

「赤字」の部分がスペックと装備で劣る部分。「WALL V2」はベーシックモデルなので数値が低いのは当たり前ですね。

注目点は支柱隠しのカバー。

ハイタイプを伸ばして(高くして)使用する際にむき出しになる、支柱を隠しデザイン性を維持するための大事な部品。

「WALL V3」は標準でスライド式カバーが備わっていますが、「WALL S1 / V2」は後付けカバーを追加購入する必要があります。

 

設置方法の違い

 

今さらですが、設置方法の違いもきちんと把握しましょう。

一般的な「壁寄せタイプ」は左の写真の様に、背面を必ず壁に寄せて設置する必要があります。

壁に寄せることが前提なので、後方バランスには弱く、前方バランスには強く設計されていることは、底板と背板の位置関係で分かりますよね?

右写真の「自立式タイプ」は背板(支柱)を中心(前)よりに置くことで、後方バランスを強化しています。

より壁掛けテレビに近い雰囲気を望むなら「壁寄せタイプ」の「WALL V2 / V3」。

置き場所を自由に選びたいのなら「壁寄せ」にもなる「自立式タイプ」の「WALL S1」ということになります。
 

底板の違い

 

私的にはこの底板の違いが最も大きなこだわりポイントではないかと考えます。

通常のテレビスタンドは右の写真にあるように、必ず「厚み」が生じ、靴を脱いで生活する日本の様式ではケガに繋がりかねません。

一方、「WALL V3」では底板デザインにもこだわり、素足でも安心な段差2㎜の3Dフラットベースを採用。

なお、他社では「朝日木材加工のSWING WS-B840」が唯一こだわった底板の作りになっています。

では、各テレビスタンドを細かく見て行きましょう。

 

WALL(ウォール)S1シリーズ

 

S1シリーズは「自立式」の大型ディスプレイ対応のテレビスタンドです。

バリエーションは他シリーズ同様にロータイプとハイタイプが展開され、適合機種の範囲はV3と同じく幅広いのが特徴。

カラーはV2と同じ、「ウォールナット」「サテンホワイト」「サテンブラック」の3色から選択可能なのでインテリア性を損なうことはありません。

また、「自立式」タイプなので、置き場所を選ばないということが大きなメリットのテレビスタンドです。

デメリットは底板の厚さと価格、そして安定性にちょっと不安があること。

 

機種自立
壁寄
最大
適合
耐荷重
(TV)
キャスター
有無
高さ
調整
S1ロータイプ自立80v60kg
(50)
なし4段階
S1ハイタイプ自立80v60kg
(50)
なし7段階

 

 

>>WALLのオプションを見る

 

WALL(ウォール)V2シリーズ

 

V2シリーズは中型サイズのディスプレイに対応し、ロータイプとハイタイプの展開がある「ベーシックモデル」です。

また、カラーもインテリアに合わせ「ウォールナット」「サテンホワイト」「サテンブラック」の3色から選べるのが魅力。

ソニー、パナソニックなどへの使用には向いているものの、東芝やハイセンスには適合出来ない機種が比較的多いことが残念なところです。

価格的には満足ですが、「WALL V3」と比べると細かい所でチープさが目立つのも残念。

 

機種自立
壁寄
最大
適合
耐荷重
(TV)
キャスター
有無
高さ
調整
V2ロータイプ壁寄60v50kg
(40)
なし5段階
V2ハイタイプ壁寄60v50kg
(40)
なし9段階

 

 

>>WALLのオプションを見る

 

WALL(ウォール)V3シリーズ

 

V3シリーズは大型サイズのディスプレイに対応する「最上位モデル」で、こちらもロータイプとハイタイプの展開があります。

カラー展開はV2以上に豊富で、V2で展開される3色の他「ホワイトオーク」と文字がプリントされた「ブルックリン」の5色がインテリアに合わせ選択可能。

また、V2よりも適合範囲が広く、55v型や50v型でV2が適合しない場合でも、V3なら適合するパターンが散見されます。

WALLのテレビスタンドは「V3」タイプがメインと言えるでしょう。

価格との折り合いがつけば、間違いなく「おすすめ」のテレビスタンドです。

 

機種自立
壁寄
最大
適合
耐荷重
(TV)
キャスター
有無
高さ
調整
V3ロータイプ壁寄80v60kg
(50)
なし5段階
V3ハイタイプ壁寄80v60kg
(50)
なし9段階

 

 

>>WALLのオプションを見る

 

WALL S1 / V2 / V3共通オプション

WALL(ウォール)S1 / V2 / V3テレビスタンドは、そのデザイン性を活かすため、シンプルな基本構成で販売されています。

逆に言うと「何も付いていない」ので、必要に応じてオプションを追加購入しなくてはなりません。

 

WALLテレビスタンドオプション「棚板」

 

棚板は高さ調整可能でサイズが2種類。色はブラックとホワイトが選択可能。

サイズは「レギュラーサイズ」が幅40cm、奥行き36.5cm。「ラージサイズ」が幅47cm、奥行き41.5cmです。

対応=S1 / V2 / V3

 

音響にこだわる人に嬉しいサウンドバー用の棚板は3種類で、色は同じくブラックとホワイトから選択可能。

サイズは、奥行き19cmで長さが60cmの「S」、長さ95cmの「M」、更に幅118cm、奥行き21cmの「L」です。

対応=S1 / V2 / V3

 

WALLテレビスタンドオプション「ゲーム機用棚板
WALL-OP-GAMEtanaita2

 

ゲームソフトやコントローラーなどが整理可能な「収納付きゲーム機棚板」は、お子さんが居る家庭には嬉しいオプションです。

 

対応=S1 / V2 / V3

 

WALLテレビスタンドオプション「LED間接照明
WALL-OP-LED

 

なんと驚き!!
テレビスタンドの背面にLED間接照明を設置することもできますよ。

 

対応=S1 / V2 / V3

 

WALLテレビスタンドオプション「HDDホルダー」

 

今や録画の中心はHDD(ハードディスク)ですが、WALLでは背面に追加設置可能なHDDホルダーがオプションに用意されています。

赤が少し派手ですが、WALLらしく背面にもこだわりが感じられます。

対応=対応=S1 / V2 / V3 / anataIRO

 

WALL インテリアコードカバー

 

コードが隠せない場合、このインテリアコードカバーを使用すればスッキリまとまります。

PC用に販売されるカバーで代替え出来ますが、WALL拘りたい方は是非購入しましょう。

 

全機種共通

 

V2ハイタイプ / S1 対応 追加フロントパネル

 

ちょっと情けない話ですが、V2とS1のハイタイプは最も高くした場合正面の背板の長さが足りず、いわゆる「スケルトン」状態になる部分が出来ます。

これを隠すためには「追加のフロントパネル」を購入しなくてはなりません。

なお、V3ハイタイプは標準仕様で「スライド式フロントパネル」が付属します。

 

S1 / V2 ハイタイプのみ

 

オプション設置の耐荷重(重要)

便利でおしゃれなオプションですが、設置の際には総耐荷重に注意

 

最大
設置数
最大積載
合計重量
ゲーム/
通常棚板
耐荷重
サウンドバー
棚板
耐荷重
3枚10kg5kg10kg
※棚板の重さは含まない

 

EQUALS WALL S1 / V2 /V3シリーズはオプション豊富で楽しみが広がります♪

でも、追加費用が多くなるので設置荷重に気を遣いつつ、計画的にスペックアップして下さい。

 

 

WALL(ウォール)anataIROシリーズ

 

anataIROシリーズは「自立式」で、カラーも豊富なデザイン性に特化したテレビスタンド。

デザイン重視のテレビスタンドは基本的に小さいディスプレイ用が多いですが、anataIROシリーズは65v型の大型ディスプレイにも対応可能。

遊び心を求める人には最適な製品です。

なお、高さ調整もレギュラー/ハイタイプで5段階、ラージタイプで6段階の調整が可能。

 

機種自立
壁寄
最大
適合
耐荷重
(TV)
キャスター
有無
カラー
レギュラー
タイプ
自立45v25kg
(15)
なし8色
ハイ
タイプ
自立45v25kg
(15)
なし3色
ラージ
タイプ
自立65v45kg
(35)
なし3色

 

 

WALL anataIRO 共通オプション

WALL(ウォール)anataIRO のデザインはちょっと特殊なので、オプションも専用品が用意されています。

S1 / V2 V3シリーズ同様に、「何も付いていない」ので必要に応じてオプションを追加購入しなくてはなりません。

なお、全ての棚板は「レギュラー/ハイタイプ」と「ラージタイプ」では、取付部分内径が異なるので専用品を選びましょう。

 

WALL anataIRO オプション「棚板」

 

WALL anataIRO の一般的な棚板は2種類で、「ゲーム機サイズ」と「レコーダーサイズ」。

ゲーム機対応の棚板は奥行き33cm、幅26cmで耐荷重は5kg。ゲーム機」などサイズが小さい物専用です。

 

ゲーム機棚板(ラージタイプ専用)

 

ゲーム機棚板レギュラー/ハイタイプ専用

 

通常サイズの「レコーダー」棚板は奥行き31cm、幅40cmで耐荷重5kg。使途は無限に広がります。

 

レコーダー棚板(ラージタイプ専用)

 

レコーダー棚板レギュラー/ハイタイプ専用

 

WALL anataIRO オプション「サウンドバー棚板」

 

こんな素敵なデザインでも、なんとサウンドバーが置けちゃいます。

サイズは奥行きは共通の14cmで、幅がSサイズで60cm、Mサイズが95cmで、何れも耐荷重は5kgなのでどのメーカーでも対応出来ますね。
 

サウンドバー棚板(ラージタイプ専用)

 

サウンドバー棚板(レギュラー/ハイタイプ専用

 

WALL anataIRO オプション「WALL共通品」

インテリアコードカバー

おしゃれなanataIROでは「インテリアコードカバー」で配線を綺麗にまとめることは必須ですね。

 

ハードディスクホルダー

テレビ録画用外付けハードディスク」はテレビスタンドの後ろへ隠せるのがEQUALS製テレビスタンドのメリットでもあります。

 

オプション設置の耐荷重(重要)

便利でおしゃれなオプションですが、設置の際には総耐荷重に注意

 

最大
設置数
載せられる
最大合計重量
全棚板
耐荷重
2枚10kg5kg

 

WALL anataIRO のデザインでは拡張性は絶望…。なんて既成概念がありましたが、実はオプションも充実していたんですね♪ 

 

EQUALS WALL のまとめ

EQUALS WALL を初めて知ったのはECサイトの検索からです。

テレビスタンドがグッドデザイン賞を受賞?

正直驚きでした。

一般家庭ではテレビ台が主流で、テレビスタンドの普及はまだまだこれからだと思っていたのに、既にGマークを取る製品があるとは。

これからも実績を重ね、「わくわく」する製品を沢山送り出してくれることでしょう。

EQUALS WALL のテレビスタンドは、間違いなくおすすめ出来る製品でした。

良い買い物をして下さい♪

 

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