VOD対応テレビのVODってどういう意味?動画配信サービスの基礎知識

VOD対応テレビのVODってどういう意味?動画配信サービスの基礎知識記事のアイキャッチャー

最近のテレビは「VOD」サービス対応ってあるけどこんな人いませんか?

  • VODって聞いたことあるけど実は意味を知らない
  • リモコンの「NETFLIX」の使い方が分からない
  • VODは有料だから調べたことが無い
  • そもそも自分のテレビがVOD対応なのかも分からない

VODについて今更聞けない、調べても「おすすめのVOD」とか入会情報ばかりでVODの本質を解説する記事が見当たらない…

そう、VODは映画やアニメなどを有料で視聴できるサービスだと何となく分かっても、どんな種類があるのか?そもそも無料のサービスがあるのか分かりにくいです。

この記事ではVODについて全く知らない人にも分かりやすく活用方法まで丁寧に解説します。

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長年製造業に従事し豊富な知見を活かした

分析が得意なブロガー
えだまめくん
edamamekun

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VODとは

VODとは「Video On Demand ビデオ・オン・デマンド」の略称です。

動画配信サービス」=「VODサービス」と考えて差し支えありません。

VODとは自宅のテレビパソコンなどを使用して、気軽にいつでも好きな動画を視聴可能な配信サービスのこと。

VODサービスには有料と無料があり、5つのタイプに分類されるため少し分かり難いですが、一般的には「SVOD(定額型)」を中心に展開されています。

各タイプの特徴やメリット・デメリットを含めた詳細をまとめたものが以下の表です。

【VODサービスの種類】

費用VOD
タイプ
正式名・特徴
メリット・デメリット
無料AVOD
広告型
【正式名】
Advertising Video On Demand
アドバタイジング・ビデオ・オン・デマンド
【特徴】
無料で視聴できるが広告(CM)が入るシステム
【メリット・デメリット】
無料で視聴可能
広告(CM)が入る
有料SVOD
定額型
【正式名】
Subscription Video On Demand
サブスクリプション・ビデオ・オン・デマンド
【特徴】
毎月定額料金を支払う見放題のサービス
【メリット・デメリット】
好きなだけ動画を視聴できでる

有料(月額・年額)
有料PPV
都度課金型
【正式名】
Pay Per View
ペイ・パー・ビュー
【特徴】
視聴したい作品ごとに課金するシステム
【メリット・デメリット】
興味のある作品だけを割安に視聴可能

たくさん見ると月額制よりも高くなる
有料EST
買切り型
【正式名】
Electronic Sell Through
エレクトロニック・セル・スルー
【特徴】
視聴したい作品を買切るシステム
【メリット・デメリット】
好きな時に何度でも視聴できる

見放題やレンタルより価格が高い
有料TVOD
レンタル型
【正式名】
Transaction Video On Demand
トランザクション・ビデオ・オン・デマンド
【特徴】
レンタルビデオと同じシステム
視聴期間が決まっている

【メリット・デメリット】
オンラインでレンタル可能

たくさん見ると月額制よりも高くなる
VODの種類

検索サイトでVOD情報を探すと多くの比較サイトがヒットしますが、ほとんどが定額制の「SVODサービス」の紹介なので注意しましょう。

実際、VOD市場の大半が定額見放題のSVODタイプなので仕方ありませんが、サービスブランドによっては作品によって課金が必要となるPPVタイプとSVODタイプが混在します。

メリット・デメリットはもちろんのこと、月額コストと配信作品の独自性が自身の好みか照らし合わせサービスブランドを選択することが重要です。

VODサービス利用に必要な環境

新しいテレビを購入するだけではVODサービスは利用できません

VOD利用に必要な環境をまとめた下の図を見れば分かる通り、無料と有料に関わらず、大前提として先ず「インターネット」環境を整える必要があります。

VOD(動画配信)サービス利用に必要なものを図式化

例えば、インターネットに接続したテレビならリモコンに設置されたVODサービスのボタンを押すだけでサービスへアクセスできますが、非接続の場合はインターネット環境への接続を促されます。

テレビはデジタル製品となったので、各種サービスを便利に利用するためにインターネットの環境を整えることがVODサービス利用の最低限の条件です。

テレビをインターネットに接続
  • 未契約の場合は光回線など高速回線を契約する
  • 接続環境がある場合は有線か無線かを選択する
  • 無線接続の場合は無線ルータを別途準備する

VODサービスは高速回線が必須

VODサービス利用にはインターネット環境導入が最低限必要な条件ですが、動画を快適に再生するには通信速度の維持が必須です。

通信速度は再生する動画の画質によって影響を受けるため、インターネットの契約は「光回線」または同等の速度を有する回線を契約しましょう。

更に屋内の無線LANで動画を視聴する場合、目的の画質を再生できる速度が使用できる無線ルータを準備します。

具体的に必要な速度は以下の表を参考にして下さい。

画質理想的な通信速度
標準画質2Mbps以上
高画質(HD・FHD)6Mbps以上
超高画質(4K)25Mbps前後
再生に必要な通信速度

なお、ここではVODサービスの動画を再生するために必要な「テレビ」を保有している前提で解説していますが、基本的に再生用のデバイスが必要であることは言うまでもありません。

VODサービスは以下のようにテレビ以外のデジタルデバイスでも幅広く使用できるのもメリットの一つです。

VOD再生可能デバイス
  • テレビ(デジタル・スマート対応)
  • PC(wifi接続可能)
  • タブレット
  • スマートフォン

有料のVODサービスは支払い準備が必要

新しいテレビには必ずと言っていいほどVODサービスが事前にバンドルされており、有料のVODサービスは無料期間を設定して契約を募っています。

無料期間が過ぎても使用を継続する場合は料金が発生するため、別途支払い方法についても把握しておく必要があるでしょう。

主要な15社のVODサービスを調べると、100%利用可能なのが「クレジットカード」と「デビットカード」です。

最近では多くのVODサービスが携帯のキャリア決済や◯◯Payのような電子マネーも利用可能となっていますが、クレジットカードが一番簡単で便利だと言えます。

有料VODサービスの支払い方法
  • クレジットカード(一番便利
  • デビッドカード
  • 携帯キャリア決済
  • 電子マネー

VODサービスを便利に利用するために必要なもの

VODサービス利用には「対応デバイス(テレビ)」と「高速インターネット環境」が必須であること。

また、有料のVODサービスを利用する際には「クレジットカード」など、対象のVODサービスに合わせた支払い方法を準備することが必要であることをここまで解説を行いました。

VODサービスの視聴準備が整えば、以下の3つの機器を追加することで更に快適となり便利に活用できます。

VODを更に快適にする追加機器
  1. 無線ルータの設置
  2. ストリーミング端末の活用
  3. スマートスピーカーの利用

❶無線ルータの設置

インターネットを導入しただけでは有線でVODサービス対応のデバイスへ接続しなくてはならず少し不便です。

無線ルータを導入することで、各VODデバイスは無線で動画を視聴することが可能となります。

有線ではスマホやタブレットなどでVODサービスを利用するには無理がありましたが、無線なら問題なく利用可能なだけでなく、複数のデバイス同時利用も可能。

高速インターネットに対応した無線ルータの設置も必須と考えるべきでしょう。

❷ストリーミング端末の活用

テレビに付属されたVODサービスの種類には限りがあり、ユーザーインターフェイスも機器に依存されるため反応や使い勝手が良いとは言えません。

安価なVODサービス専用のストリーミングデバイスを導入するだけで、VODサービスの追加が行え、機器も専用設計なので使用感も大幅に向上します。

PCやタブレットでしか視聴できなかった無料のVODサービスも、ストリーミング端末を介してテレビの大画面で視聴することも可能。

テレビの種類に左右されずVODサービスを利用するならストリーミング端末がとても便利です。

❸スマートスピーカーの利用

現在販売されているテレビの多くがスマートスピーカーに対応しています。

代表的なgoogleやAmazonのスマートスピーカーデバイスがそれだけ世に浸透していると言う現れですが、せっかくの機能は使用しなともったいない。

VODサービスで視聴したい動画を探す際にテレビのリモンコンでキーワードを入力するのは面倒ですが、声で入力するのはとても簡単ですね。

もちろん、チャンネルの変更や音量の調整、電源のオンオフもリモコン不要で調整が可能。

スマートスピーカーを上手に連携させればVODサービスをより便利に活用できます。

肝心のVODサービスはどれを選べばいいのか?

主なVOD(動画配信)ブランドの一覧

有料のVODサービスは多数存在し、趣味趣向に合わせ精査しつつ選ばないとお金がいくらあっても足りません。

もちろん無料のVODサービスで十分ならそれだけでOKですが、視聴したい動画は限られるため有料のVODサービスの特徴を知って最低限活用したいところです。

アニメだけを見たいのか?映画を中心に見たいのか?選択肢が明確なら簡単にサービスを選べます。

色々な動画が視聴できるサービス」+「専門性のあるサービス」+「無料サービス」の組み合わせが最もリーズナブルでしょう。

有料VODサービスの活用方法

主な有料VODサービスの特徴を纏めたのが以下の表です。

「複合系」「民放系」「趣味系」「特化系」「衛星系」の5つの系統に大別するとニーズが掴みやすいでしょう。

有料VODサービスが初めてであれば、先ずは「複合系」を試し、趣向に合わせ「特化系」や「衛星系」「趣味系」、過去のテレビドラマを見たいなら「民放系」という感じですね。

色々試した結果、私は「複合系」のAmazonプライムのオマケで「prime video」、洋画と韓流ドラマで「NETFLIX」を利用していますがコンテンツが少し被っている印象です。

系統サービス名主な特徴
複合系prime videoAmazonプライム会費で利用可能

Amazonの他サービスとの連携が豊富

最新作のレンタルも可能(別料金)
複合系NETFLIX世界最大の動画配信サービス
海外コンテンツやオリジナルコンテンツに強み
韓国ドラマが充実
複合系U-NEXT動画のみならず書籍も利用可能
最新作のレンタルも可能(別料金)
アダルト系も充実
複合系
民放系
hulu国内作品を中心に多様な動画が視聴可能
オリジナル作品も多数配信
日本テレビのコンテンツが充実
複合系dTV映画以外に音楽コンテンツも充実
コンテンツ数に対するコストが安い
最新作のレンタルも可能(別料金)
複合系Rakuten TV動画のジャンルが幅広い
楽天ポイントが使える・たまる
最新作のレンタルも可能(別料金)
趣味系Abema
プレミアム
プレミアム作品が見放題
趣味系のコンテンツが豊富
生配信のコメント機能がある
民放系Paravi国内ドラマ・バラエティの配信が中心
TBS・テレ東・WOWOWのコンテンツが充実
民放系FOD
プレミアム
フジテレビの過去番組が視聴可能
雑誌・マンガも利用可能
民放系TELASAテレビ朝日系の過去番組が充実
仮面ライダーなどの特撮系が豊富
特化系DAZNスポーツコンテンツを配信
年間1万試合以上
ライブ中継・見逃し配信が視聴可
衛星系WOWOW
オンデマンド
WOWOWの過去番組が視聴可能
限定のライブ配信
BSアンテナ無しで視聴可能
衛星系SPOOXスカパーのVODサービス
自分の見たいチャンネルを契約
動画見放題もあり
特化系Disney+ディズニー作品が視聴できる
オリジナルコンテンツ
特化系dアニメ配信数最大のアニメ専門見放題
最新アニメの配信が早い

初めて有料VODサービスを利用するなら

「prime video(プライムビデオ)」が有料VODサービスの入門用として最適です。

何故なら、prime videoはAmazonプライム会員特典の一部で動画以外のサービスも利用可能なのに、有名なVODサービスより利用料が格安だから。

例えば、画質でプラン料金が変わる大手VODサービスと比較した場合、同じ画質でも月額利用料金は約1/4、500円で動画とプライムサービス全てが利用可能。

4,900円の年払いなら更にお得ですが、初めてVODサービスを利用するならお試し期間からスタートして下さい。

無料VODサービスの活用方法

無料VODサービスの選択肢は少なく、既存のテレビ局ベースの配信とインターネットテレビ配信の草分け的存在であるAmebaTVが代表的な存在です。

テレビ局ベースの無料VODサービスでは新作ドラマの見逃し配信中心でとても便利ですが、配信期間が概ね1週間と短く、過去番組の全話配信に興味があれば有料のVODサービスを利用しましょう。

AmebaTVは24時間放送されているため、通常のテレビ番組に飽きた場合や独自のニュース番組を利用する際に便利。

無料VODサービスはテレビによって非対応の場合もあるため、ストリーミング端末があるととても便利。

私の環境では「Tver」「NHKプラス」「AmebaTV」をFire TV Stick 4Kを使ってテレビで視聴可能にしています。

系統サービス名主な特徴
民放系Tver登録不要で民放5社の見逃し配信が視聴可
無料なのでCMが入る
リアルタイム配信もあり
民放系FODフジテレビの見逃し配信
配信は1週間程度で終了
NHK系NHK
プラス
NHKで放送された番組の見逃し配信
リアルタイム配信もあり
NHK視聴料を払っていれば無料で利用可能
趣味系AmebaTVリアルタイム配信が無料
放送中の番組にコメントができる
広告・CMあり

テレビにVODサービスが無い時の最適解

ちょっと古めのテレビはテレビ本体でVODサービスを視聴することができない場合があります。

また、新しいテレビでもメーカーやブランドによってテレビに標準装備されたVODサービスの内容が異なり、見たいVODサービスをテレビ本体だけでは視聴できない場合もあるでしょう。

そんな時はVODサービスの視聴を諦めるしかないのでしょうか?

ここでは、視聴したいVODサービスがテレビ本体で視聴できない時の対応方法を解説します。

何で全てのVODサービスがテレビに入っていないの?

VODサービスの種類は日々増加するため、古いテレビはソフトウェアの更新が行われない限り対応できません。

新しいテレビでもテレビメーカーとVOD会社との関係や、テレビ本体を動かす基本ソフトとの相性などで対応が行えない場合もあります。

また、VODサービスはVOD専用のアプリで動くため、限られたメモリでは取捨選択が必要でしょう。

そのため、古いテレビはもちろんのこと、新しいテレビでもVODサービス全てに対応することは難しいと言えます。

テレビ付属のVODサービスは操作性が悪い

私が初めてテレビ付属のVODサービスを使用して感じたのは操作性の悪さでした。

操作性の不満点
  • リモコンに設置されたVOD以外へのアクセスが面倒
  • アプリのロード時間が長い
  • テレビリモコンでの操作性がもっさりする

リモコンに設置された特定のVODサービス以外にアクセスする場合、テレビの機種にもよりますが、数ステップの操作が必要となります。

操作についてはテレビ付属のリモコンを使用しますが、これも反応が遅くイライラする原因に。

また、お目当てのVODサービスを選択しても毎回アプリのロードに時間がかかります。

画面が現れても目的のコンテンツを探す操作でリモコンのもっさり感で再度イライラ…

原因の多くはCPU(データ処理の心臓部)やUI(ユーザーインターフェイス)などのテレビ機能が影響しますが、家庭内のインターネット速度も関係する場合もあります。

解決策

テレビに標準装備されたVODサービスの不満は、意外なことに「Amazon Fire TV Stick」一つで私は解決できました。

Fire TV Stickはプライムビデオを視聴するための機器というイメージですが、実はほとんどのVODサービスに対応可能なVOD専用機器なんです。

例えば、NHKで放送された見逃し番組を無料で視聴可能な「NHKプラス」や、衛星放送で有名な「WOWOWオンデマンド」も視聴可能。

もちろん、VOD専用機なのでリモコンの反応もサクサクで、音声操作も可能です。

使用するために注意が必要なことは、テレビ本体に「HDMI入力端子」が備わっていることだけです。

VODサービスとの上手な付き合い方

ここまでVODサービスの基礎知識について解説してきました。

最後にここまで解説した内容の再確認と、VODサービスのメリット・デメリット、サービスが必要な人と不要な人について解説します。

VODサービス基礎知識のおさらい

そもそもVODサービスって何?

VODとは動画配信サービスのことで「Video On Demand ビデオ・オン・デマンド」の略称。動画の配信や課金タイプで「AVOD」「SVOD」「PPV」「EST」「TVOD」の5つに分類できます。

VODサービスを利用するには?

利用するための必須条件

  • テレビやPCなどの動画再生が可能な機器
  • 高速のインターネット環境
  • 有料サービスではクレジットカードなど支払い方法の準備

あると便利になる機器

  • 複数の機器で同時視聴可能にできる「無線ルーター」
  • VODサービスが拡張できる「ストリーミング端末」
  • テレビを音声操作する「スマートスピーカー」
VODサービスの種類と選び方は?

有料のVODサービスは「複合系」「民放系」「趣味系」「特化系」「衛星系」の5つの系統から自分に合ったサービスと契約します。

無料系のVODサービスは「民放系」「NHK系」「趣味系」に分別されるため、全てのサービスを利用可能にすると便利です。

初めてのVODサービスは何がいい?

特に指定のジャンルがなければ、無料のVODサービスを基本に、有料VODサービス「複合系」で最もリーズナブルな「prime video」から試すことをおすすめします。

物足りなさを感じたら他のサービスへ移行したり追加して徐々に趣向に合うよう調整しましょう。

所有のテレビ観たいVODサービスが無い時は?

Fire TV Stick や Chromecast などのストリーミング端末をテレビのHDMI端子へ挿して使用すれば対応可能です。

ストリーミング端末本体にお目当てのVODサービスが無くても後から簡単に追加可能。

リモコン操作もテレビ付属のVODサービスを視聴するよりも操作性が良く音声認識もできます。

VODサービスのメリット・デメリット

メリットデメリット
いつでも動画が見放題
好きな動画が選べる
最新作も見れる
連ドラ・アニメが一気見できる
見逃した番組が視聴できる
独自コンテンツが視聴可能
アンテナ無しで衛星放送が視聴可能
ネット環境などの準備が必要
有料サービスがほとんど

VODサービスが必要な人と不要な人

必要な人不要な人
昔のドラマやアニメを見たい
映画を見るのが好き
テレビ番組はつまらない
テレビの視聴時間が長い
ライブやスポーツをリアルタイムで見たい
趣味に特化した動画を見たい
地デジ放送しか見ない
録画して視聴することがほとんど
インターネットに接続していない
テレビを持っていない

VODサービスの基礎知識まとめ

この記事では「VOD対応テレビのVODってどういう意味?動画配信サービスの基礎知識」について書きました。

映画の視聴方法はビデオテープからブルーレイへ変遷し、現在はショップへ行くことなくインターネットで高画質の映画がいつでも視聴可能になりました。

その大きな要因はテレビのデジタル化で、VODサービスを利用すればアンテナさえも要らない時代へ変化しています。

テレビはテレビ局が制作した素材しか見れない道具から、VODサービスを介し、好きな映像素材を好きな時間に好きなだけ楽しめる道具へ進化したのです。

テレビの進化を理解して、時代の変化に合わせた活用方法を実践して下さい♪

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