Amazonスマイル GW sale 4/19〜4/22 23:59まで エントリーはこちら

【2023 VIERA】 Panasonicテレビのセールスポイントを比較評価|MZ2500・MZ1800・MX950・MX900・MX800

本記事の一部リンクには広告が含まれています。
【2023 VIERA】 Panasonicテレビのセールスポイントを比較評価|MZ2500・MZ1800・MX950・MX900・MX800記事のアイキャッチ

この記事では、2023年発売モデルのPanasonic(パナソニック)のテレビブランドであるVIERA(ビエラ)について、最大の特徴を示す「セールスポイント」を明確化し評価を行いました。

セールスポイントとはそのテレビの「売り」であって、欲しいテレビを見定める重要なキーワードです。

映像を徹底的にこだわるなら、先端の技術で映像美を全面に出すモデル。

迫力ある音響システムが欲しいなら、スピーカー構成や出力の大きいことを掲げた機種を絞れる。

パナソニック・ビエラ2023年モデル、MZ2500・MZ1800・MX950・MX900・MX800のセールスポイントを知れば、テレビ選びの的が絞れます。

solution_article

【この記事で解決する疑問と悩み】

  • 2023年発売のパナソニックビエラの特徴
  • シリーズごとのセールスポイントの違い
    • 対象:MZ2500・MZ1800・MX950・MX900・MX800
この記事の著者
筆者(えだまめくん)の画像

長年製造業に従事し豊富な知見を活かした

分析が得意なブロガー
えだまめくん
edamamekun

Sponsored Link
Click to Contents!!

パナソニックビエラ2023モデル|MZ2500・MZ1800・MX950・MX900・MX800|

パナソニック・ビエラの2023年発売モデルの概要は以下の通り。

「詳細確認」ボタンから各モデルの詳細へジャンプできます。

スクロールできます
パナソニック4K有機ELビエラ MZ2500本体正面の画像
MZ2500
パナソニック4K有機ELビエラ MZ1800本体正面の画像
MZ1800
パナソニック4K液晶Mini LEDビエラ MX950本体正面の画像
MX950
パナソニック4K液晶ビエラ MX900本体正面の画像
MX900
パナソニック4K液晶ビエラ MX800本体正面の画像
MX800
映像有機EL有機ELMini LED
液晶
液晶液晶
音響立体音響立体音響立体音響立体音響立体音響
サイズ
展開
65v|55v65v|55v|48v75v|65v|55v50v|43v75v|65v|55v
|50v|43v
進化
レベル
デザイン普通普通普通普通微妙
価格高い高い高い普通普通
詳細確認詳細確認詳細確認詳細確認詳細確認
ビエラ2023年モデル概要

サイズ構成の変化

サイズ2022
モデル
2023
モデル
77v型LZ2000-
75v型LX950
LX800
MX950
MX800
65v型LZ2000
LZ1800
LX950
LX800
MZ2500
MZ1800
MX950
MX800
55v型LZ2000
LZ1800
LX950
LX800
MZ2500
MZ1800
MX950
MX800
50v型-MX900
49v型LX900-
48v型LZ1800MZ1800
43v型LX900
LX800
MX900
MX800
42v型LZ1000-

↑ 目次へ戻る

[4K有機ELビエラフラッグシップモデル]

MZ2500シリーズ|サイズ展開:65v・55v|

パナソニック4K有機ELビエラ MZ2500本体正面の画像

[MZ2500 セールスポイント]

マイクロレンズ有機ELパネルで更なる高コントラスト&リアルな色表現

クラス最高レベルの立体音響スピーカーシステム

安全性を高める転倒防止機能とスィーベル機能で自由な視聴性を実現


進化を続けるMZ2500の新パネル技術

2023年のパナソニック・ビエラ・フラッグシップモデルは、進化を続けたDynamicハイコントラストパネルを基軸に、1画素あたり数千個のレンズが並べられたマイクロレンズを一体化しました。

4K有機ELビエラMZ2500の新しいマイクロレンズ有機ELパネルシステム

パナソニック公式ページより

フラッグシップビエラの
独自技術とMZ2500の新技術が融合

パナソニック公式ページより

フラッグシップ有機ELビエラと言えばGZ2000から培ってきた独自のパネル構造が常に高評価を得ていることは周知の通り。

高次元の映像品質と輝度を実現するため、放熱対策技術をいち早く取り入れたのがパナソニックのフラッグシップ有機ELビエラでした。

そんなクラス最高品質レベルの有機ELパネルへ新たにマイクロレンズを搭載することで、更なる高コントラスト化とリアルな色表現へ進化したことが、最も大きなセールスポイントになります。

MZ2500のマイクロレンズによる
ハイコントラス化&リアルな色表現

パナソニック公式ページより

有機ELテレビ最大の魅力が深みを表現する「コントラスト」と鮮やかな「色表現」です。

フラッグシップ4K有機ELビエラ「MZ2500」は、マイクロレンズを採用することで、自発光技術を活かした有機ELテレビの魅力を更に向上させています。

  • 黒と白の精細感がアップした艶やかなコントラスト
  • より明るく鮮やかでリアルな色表現
4K有機ELビエラMZ2500に搭載のマイクロレンズ
マイクロレンズ

パナソニック公式ページより

えだまめくん

マイクロレンズは有機ELテレビを新たなステージへ押し上げたと言っても過言ではないでしょう。

ビエラMZ2500のパネル制御技術

4K有機ELビエラLZ2000の高輝度bright booster
bright booster

パナソニック公式ページより

最適な電流制限をアルゴリズム化する「Bright Booster」をMZ2500でも引き続き導入し、焼き付きなどの不具合対策を図ると同時に高画質な映像を実現しています。

えだまめくん

新パネルを制御する高画質技術は前モデルの内容をほぼ踏襲しています。

2022年モデルのLZ2000から踏襲する主な高画質技術
パネルBright Booster
Dot Contrast パネルコントローラー Pro
パネルチューニング
ブラックフィルター
自動画質調整オートAI画質
広色域ヘキサクロマドライブ プラス
ダイナミック 3D-LUT
ハイブリッドトーンマッピング
(新)色処理技術
測色チューニング
ガンマ調整力
暗部階調補正
高コントラストAI HDRリマスター
HDR規格対応
ダイナミックメタデータクリエーション
高精細4K解像度
素材解像度検出 4Kファインリマスターエンジン
倍速機能オブジェクト検出 倍速表示
映像モードゲームモード エクストリーム
ゲームコントロールボード
(新)Dolby Vision ゲーム
(新)ゲームプロモード
Netflix画質モード
フォトプロモード
キャリブレーションモード

MZ2500の音響技術はクラス最高レベルを継続

パナソニックフラッグシップ有機ELビエラ MZ2500同クラス最大の出力とスピーカー構成が、新有機ELパネル技術と共に大きなセールスポイントとなります。

とは言え、スピーカー構成をつかさどるハード構成は前モデル LZ2000から大きな変更はなく、生産品質向上により安定感を増したと捉えるべきでしょう。

リアル立体音響対応のスピーカー構成が
生み出すMZ2500の臨場感

4K有機ELビエラMZ2500に搭載の音響効果イメージ1

パナソニック公式ページより

立体音響に対応するほとんどのテレビが正面のスピーカーのみで擬似的に立体音響を表現しています。

MZ2500は擬似表現ではなく、立体音響ソースを物理的に各スピーカーで鳴らすことにより、本物に近い音をよりリアルに再現できることが他製品との大きな差別化です。

音を天井に反射させ高さを表現する「イネーブルドスピーカー」、音の幅を広げる「ワイドスピーカー」、そしてクリアなサウンドを実現させた「ラインアレイスピーカー」。

安価なサウンドバーでは足元にも及ばないスピーカー構成はMZ2500でも健在です。

MZ2500は引続き脅威の大出力

4K有機ELビエラMZ2500のスピーカー構成

パナソニック公式ページより

スピーカーの最大出力も前モデル LZ2000と同様にMZ2500も大出力を踏襲しています。

これも他社テレビの追随を許さない、フラッグシップビエラのみに与えられた大きなアドバンテージ。

  • TH-65MZ2500(65v):160W
  • TH-55MZ2500(55v):150W

MZ2500もラインアレイスピーカーに注目

前モデルから搭載されたラインアレイスピーカーの評価は高く、飛躍的に音質が安定する技術です。

4K有機ELビエラLZ2000に搭載されたラインアレイスピーカーの効果
MZ2500 ラインアレイスピーカーのメリット

パナソニック公式ページより

ラインアレイスピーカーの効果は大きく、音の干渉が少なくなり、よりクリアーな音質を実現します。

更に副次効果で以下のようなエンハンス(高める)効果に応用できるため、普段使いの時でも無駄に音量を上げることなくMZ2500でも聞き取りやすい音を届けてくれるでしょう。

パナソニック公式ページより

えだまめくん

MZ2500のスピーカー構成は前モデルとほぼ同様の仕上がりですが、ゲームモードが追加されていることが注目点です。

MZ2500でも安全性と視聴性の両立

パナソニック・ビエラと言えば、吸着システムを採用した他社に無い安全性を考えた独自構造の卓上スタンドです。

また、吸着固定を活かし、MZ2500には前後30°の首振りが行えるスィーベル機能が搭載されていることもセールスポイントでしょう。

万一の地震や小さな子供がいても安心安全

パナソニックビエラ独自の転倒防止卓上スタンドシステム
転倒防止卓上スタンド

パナソニック公式ページより

既に定番とも言えるビエラの特徴で、地震の際や小さな子供が寄りかかった場合でも事故を未然に防いでくれます。

実際にMZ2500の吸着性能を店頭で試しましたが、性能は安定しており引続き安心感を確認できました。

くつろぐ方向へ画面を動かせる首振り機能

パナソニックビエラのスィーベル(首振り)機能
スィーベル機能

パナソニック公式ページより

最近は他社のテレビでも見かけるようになったスィーベル(首振り)機能ですが、卓上スタンドの吸着システムを有すビエラMZ2500は滑らずスムーズに角度を変えられ安定感があります。

背面の掃除も行いやすく、外付け機器の接続の際も配線が手軽に行えるのも魅力的なポイント。

えだまめくん

安全性と使いやすさを重視するパナソニックの姿勢はMZ2500でも健在です。

MZ2500セールスポイントの評価

セールスポイントの評価

評価:5.0

こだわり派

成熟感のあるフラッグシップビエラだが、しっかりと映像面の強化を今期も図ってきなのだ。

評価:4.5

リーズナブル派

完成度の高い有機ELパネルのポテンシャルが更に高くなった感じね。音響面はもう十分ね。

評価:4.0

コスト重視派

最高のテレビであることは認めるけど、やっぱり価格次第かな?電気代も上がってるし、やっぱり有機ELはいらない。

えだまめくん

スペックを見る限りこれ以上は無理な感じ。課題は省エネ性能かな?

MZ2500がおすすめの人
  • 最先端の有機ELパネルを楽しみたい人
  • 最高レベルのテレビ付属の音響システムが欲しい人
  • コストにこだわらない人

\ MZ2500の総合評価はこちら /

\ 前モデルの情報はこちら /

\ MZ2500に適合するHDD & TV-stand情報はこちら /

↑ 目次へ戻る

[4K有機ELビエラハイグレードモデル]

MZ1800シリーズ|サイズ展開:65v・55v・48v|

パナソニック4K有機ELビエラ MZ1800本体正面の画像

[MZ1800 セールスポイント]

高輝度有機ELパネルを採用

360立体音響サウンドシステム(イネーブルドスピーカー)

安全性を高める転倒防止機能


独自設計・組立てを行うパネルをMZ1800でも採用

4K有機ELビエラ MZ1800では、自社設計・組立ての高輝度有機ELパネルを引続き採用し、他社の有機ELセカンドモデルとの差別化が図られている点が大きなセールスポイントです。

ただし、ビエラMZ1800でもシリーズ内格差があり、48v(TH-48MZ1800)には非採用(通常の有機ELパネル)なので購入の際は注意して下さい。

フラッグシップモデルの有機ELパネルを受け継ぐ

4K有機ELビエラMZ1800のパネルシステム
MZ1800パネル

パナソニック公式ページより

前モデルのLZ1800では、過去のフラッグシップモデルに搭載された高品質な有機ELパネルを採用したことが話題となりました。

今期のMZ1800でも前フラッグシップモデルのLZ2000同様のパネルを搭載し、ビエラのセカンドモデルでありながら画質はフラッグシップ並みの内容となっており、引続きコスパの良いモデルと言えるでしょう。

えだまめくん

Dot Contrast パネルコントローラーもProとなり、LZ2000との違いはパネルチューニングとパネル制御技術だけ。

ビエラMZ1800のパネル制御技術

2022年モデルのLZ1800から踏襲する主な高画質技術
パネル(新)Dot Contrast パネルコントローラー Pro(65v/55v)
Dot Contrast パネルコントローラー(48v)
パネルチューニング
ブラックフィルター
自動画質調整オートAI画質
広色域ヘキサクロマドライブ プラス
ダイナミック 3D-LUT
ハイブリッドトーンマッピング
(新)色処理技術
測色チューニング
ガンマ調整力
暗部階調補正
高コントラストAI HDRリマスター
HDR規格対応
ダイナミックメタデータクリエーション
高精細4K解像度
素材解像度検出 4Kファインリマスターエンジン
倍速機能オブジェクト検出 倍速表示
映像モードゲームモード エクストリーム
ゲームコントロールボード
(新)Dolby Vision ゲーム
(新)ゲームプロモード
Netflix画質モード
フォトプロモード
キャリブレーションモード
えだまめくん

前モデルから映像の完成度をアップさせて来た感じです。

MZ1800も引続きリアル立体音響システム

前モデルのLZ1800で大幅にアップデートされた音響システムは、MZ1800でも変更はありません。

立体音響をデジタル技術で擬似的に創出するのではなく、映画館と同じようにスピーカー構成自体を立体音響に対応させる音響システムはMZ1800でもセールスポイントの一つ。

イネーブルドスピーカー搭載のMZ1800

4Kパナソニック有機ELビエラLZ1800のスピーカーシステム
MZ1800スピーカーシステム

パナソニック公式ページより

MZ1800とハイエンドモデルのMZ2500との違いは、ワイドスピーカーとラインアレイスピーカーの有無。

セカンドモデルなので仕方りませんが、イネーブルドスピーカーとウーハーを備える構成は明らかに他社のテレビを凌駕する内容と言えます。

今期は音響面では大きな進化のないMZ1800ですが、内容的にはまだまだ注目の高コスパモデルと言えます。

えだまめくん

技術的に成熟したマイナーチェンジモデルであるMZ1800に今期も注目です。

MZ1800も安全性(転倒防止)が高い

パナソニック4K有機ELビエラのセカンドモデルであるMZ1800にも、吸着システムを採用した独自構造の安全性が高い卓上スタンドが採用されています。

残念ながらスィーベル機能は非搭載ですが、独自構造の卓上スタンドはセールスポイントのひとつと言えます。

パナソニックビエラ独自の転倒防止卓上スタンドシステム
転倒防止卓上スタンド

パナソニック公式ページより
(写真はMZ2000から引用)

えだまめくん

スィーベル機能が搭載されると完璧なんですけどね。

MZ1800セールスポイントの評価

セールスポイントの評価

評価:4.0

こだわり派

技術的には昨年の最先端だが、内容的には古臭さを感じないのだ。セカンドモデルはこれでいいのだ。

評価:4.5

リーズナブル派

今期も他社のセカンドモデルと比較にならない豪華装備に見えるわ。

評価:3.5

コスト重視派

昨年とあまり変わってないんだからせめて価格だけでも変わって欲しいね。有機ELは要らんけど。

えだまめくん

物価が上がってる昨今、魅力的な価格になることを願うだけです。

MZ1800がおすすめの人
  • フラッグシップ並みの有機ELパネルこだわりたい人
  • リアルな立体音響を楽しみたい人
  • 他社のセカンドモデルの有機ELテレビに満足できない人

\ MZ1800の総合評価はこちら /

\ 前モデルの情報はこちら /

\ MZ1800に適合するHDD & TV-stand情報はこちら /

↑ 目次へ戻る

[4K液晶MiniLEDビエラプレミアムモデル]

MX950シリーズ|サイズ展開:75v・65v・55v|

パナソニック4K液晶Mini LEDビエラ MX950本体正面の画像

[MX950 セールスポイント]

Mini LEDバックライト+量子ドット液晶ディスプレイ

立体音響対応の高出力スピーカー

安全性を高める転倒防止機能


4Kビエラ初のMini LEDバックライトを搭載したMX950

2023年のパナソニック4K液晶ビエラのプレミアムモデルであるMX950最大のセールスポイントは、Mini LEDバックライト+量子ドットが採用されたこと。

他社に遅れを取っていた4K液晶ビエラのハイエンドモデルですが、今期から巻き返しを図ります。

4K液晶Mini LEDビエラMX950のパネルシステム
Mini LED+量子ドット

パナソニック公式ページより

今期のパナソニック4K液晶ビエラの最高峰モデルは、このMini LED+量子ドットを採用したパネルに刷新されたことで話題が尽きます

パネルコストの問題が大きいのか?後述する音響システムはダウングレードと言わざるを得ないからです。

既に他社は2年目、3年目となるMini LEDの技術なので、トータル的な視点でMX950を評価すべきでしょう。

えだまめくん

Mini LEDに関しては周回遅れのパナソニックビエラなので、冷静に他社と比較することが肝要です。

音響システムはダウングレードされた?MX950

前モデルのLX950はイネーブルドスピーカーが搭載され、立体音響ソースをより忠実にリアルに再現を行う構成となっていました。

MX950では残念ながらイネーブルドスピーカーは非搭載となり、最大出力も若干ながら低下しました。

しかし、イネーブルドスピーカーの変わりに画面センターへ新たにウーハーが設置され、音の安定感は増した感があるので評価は好みが分かれるところでしょう。

何にしてもスピーカー構成と出力は引続きセールスポイントの一つと言えます。

パナソニック4K液晶Mini LEDビエラMX950のスピーカーシステム
音響システム

パナソニック公式ページより

「DYNAMIC SOUND SYSTEM」から「360立体音響サウンドシステム」へ変わり、再び「DYNAMIC SOUND SYSTEM」へ戻りました。

えだまめくん

音響システムの変更がプラスなのかマイナスなのかは好みが分かれるところでしょう。

MX950は引続き安全性を踏襲

パナソニック4K液晶Mini LEDビエラのプレミアムモデルであるMX950にも、吸着システムを採用した独自構造の安全性の高い卓上スタンドが採用されています。

引続きスィーベル機能が非搭載なのは残念ですが、省スペースタイプで置き場所に困らないことは嬉しいポイントです。

パナソニックビエラ独自の転倒防止卓上スタンドシステム
転倒防止卓上スタンド

パナソニック公式ページより
(写真はMZ2000から引用)

えだまめくん

Mini LED搭載で重量が増した分、安全性もしっかり見極めたいところです。

MX950セールスポイントの評価

セールスポイントの評価

評価:4.0

こだわり派

パナソニックもやっとMini LEDを出したのだ。他社の技術を研究しているので安定感は高そうなのだ。

評価:4.5

リーズナブル派

Mini LED搭載の液晶テレビを発表した時点でセールスポイントは高評価ね。

評価:4.0

コスト重視派

Mini LEDテレビの価格収束に繋がればいいね。

えだまめくん

パナソニック・ビエラは、Mini LEDテレビ化に合わせVAパネルへ変更してきました。これも重要なチェックポイントです。

MX950がおすすめの人
  • パナソニックのMini LED液晶テレビが欲しい人
  • 液晶テレビにこだわる人
  • フル装備の液晶テレビが欲しい人

\ MX950の総合評価はこちら /

\ 前モデルの情報はこちら /

\ MX950に適合するHDD & TV-stand情報はこちら /

↑ 目次へ戻る

[4K液晶ビエラハイグレードモデル]

MX900シリーズ|サイズ展開:50v・43v|

パナソニック4K液晶ビエラ MX900本体正面の画像

[MX900 セールスポイント]

直下型分割駆動 高輝度バックライト液晶

ドルビーアトモスによる立体音響対応

安全性を高める転倒防止機能


最高レベルのバックライト制御を小型サイズで実現したMX900

MX900は50vと43vの中小型サイズ構成ですが、Mini LEDバックライトが発表される以前では最高級とされた直下型部分駆動の高照度バックライトが採用されていることがセールスポイント。

また、液晶パネルもVA方式へ刷新されており、ハイコントラストな映像作りが特徴のモデルと言えるでしょう。

50v型以下のサイズ、特に43v型前後は大型サイズの高性能4K液晶テレビと比較してスペック的に大きく劣るモデルが大半ですが、MX900は小型機にも高性能を望むユーザーに最適です。

パナソニック4K液晶ビエラMX900の直下型分割駆動バックライトパネルシステム
直下型分割駆動バックライト

パナソニック公式ページより

えだまめくん

このサイズでこのパネル構成は贅沢なテレビと言えます。

立体音響再生も可能なMX900

スピーカー構成は前モデルのLX900から変更はなく最低限の内容ですが、ドルビーアトモスによる立体音響に対応していることが音響面のセールスポイントになります。

また、Bluetoothによるオーディオ連携機能は、今期もこのモデルより下には付属しません。

パナソニック4K液晶ビエラLX900のスピーカーシステム
MX900スピーカーシステム

パナソニック公式ページより

えだまめくん

MX900は映像面にこだわった小型モデルなので、引続き立体音響対応はマスト機能ですね。

安全性が備わったMX900

パナソニック4K液晶ビエラの小型ハイグレードモデルであるMX900にも、吸着システムを採用した独自構造の安全性の高い卓上スタンドが採用されています。

省スペース設計の卓上スタンドも設置場所を選びません。

パナソニックビエラ独自の転倒防止卓上スタンドシステム
転倒防止卓上スタンド

パナソニック公式ページより
(写真はMZ2000から引用)

えだまめくん

最近地震が多いので、寝室などで使用する際はこの安全装備が安心に繋がります。

MX900セールスポイントの評価

セールスポイントの評価

評価:3.0

こだわり派

パネル構成は立派だが、小さい液晶テレビに興味は無いのだ。

評価:3.0

リーズナブル派

小型サイズでもフル装備なのが安心ね。

評価:3.0

コスト重視派

IPS液晶はもう止めるのかな?ちょっとだけ心配。

えだまめくん

MX900は小型サイズのハイグレードモデルなので、安さを求めるならひとつ下のMX800を選びましょう。

MX900がおすすめの人
  • 高輝度の小型液晶テレビが欲しい人
  • 小型サイズでも機能に妥協したく無い人
  • Mini LEDなどの新技術はまだ必要の無い人

\ MX900の総合評価はこちら /

\ 前モデルの情報はこちら /

\ MX900に適合するHDD & TV-stand情報はこちら /

↑ 目次へ戻る

[4K液晶ビエラエントリーモデル]

MX800シリーズ|サイズ展開:75v・65v・55v・50v・43v|

パナソニック4K液晶ビエラ MX800本体正面の画像

[MX800 セールスポイント]

直下型高照度液晶

大画面からコンパクトモデルまで幅広い選択肢

ドルビーアトモスによる立体音響対応


バックライト制御を直下型へ刷新したMX800

前モデルのLX800では、エリアコントラスト制御PROでパネル暗部の階調表現を豊かにしていましたが、バックライトは安価なエッジ型が採用されていました。

MX800ではLEDを画面全面に配し、より繊細に明るさを調整できる直下型バックライトへ進化。

従来モデルと比較して、コントラストと色表現および輝度アップが期待できます。

パナソニック4K液晶ビエラMX900の直下型分割駆動バックライトパネルシステム
直下型バックライト

パナソニック公式ページより

えだまめくん

エントリーモデルの4K液晶テレビも直下型バックライトの時代になりました。

MX800も43v〜75vまで選択肢の広いパネルサイズ

MX800前モデルのLX800同様に4K液晶ビエラのエントリーモデルとなるため、映像性能に目立ったポイントが無い一方で、豊富なサイズ展開で選択肢が広いことがセールスポイントになります。

エントリーモデルは余計な機能が無い分、価格が安く抑えられるため幅広い購買層が狙えるからです。

メインテレビの買い替えの際は思い切った大型サイズが選べ、2台目以上の追加購入に最適な小型サイズも選べるでしょう。

4K液晶ビエラMX800は、エントリーモデルとして引続きニーズに合わせサイズが選びやすいモデルです。

パナソニック4K液晶ビエラ MX800のサイズラインナップ
MX800サイズラインナップ
えだまめくん

お手軽にサイズアップできる点が大きなメリットです。

MX800も立体音響再生が可能

前モデルのLX800で復活したドルビーアトモスによる立体音響再生機能ですが、MX800も引続き搭載していることがもう一つのセールスポイントと言えます。

パナソニック4K液晶ビエラMX800のスピーカーシステム
MX800スピーカーシステム
パナソニックビエラ搭載のドルビーアトモス
ビエラ・ドルビーアトモス

パナソニック公式ページより

えだまめくん

今期の4Kビエラも全てのモデルでドルビーアトモスを搭載しています。

MX800セールスポイントの評価

セールスポイントの評価

評価:2.0

こだわり派

このクラスは眼中にないのだ。

評価:3.0

リーズナブル派

贅沢な機能にこだわらなければサイズアップを検討してもいいわね。

評価:3.0

コスト重視派

内容的にはブランド分が割高に感じる。パナソニックにこだわる人には最適だけどね。

えだまめくん

パナソニック4K液晶ビエラを安く購入するならMX800が最適ですね。

MX800がおすすめの人
  • パナソニックブランドにこだわる人
  • ワンサイズ大きなテレビが欲しいが予算が無い人
  • 安く小型サイズのテレビを手に入れたい人

\ MX800の総合評価はこちら /

\ 前モデルの情報はこちら /

\ MX800に適合するHDD & TV-stand情報はこちら /

↑ 目次へ戻る

セールスポイント評価まとめ2023年モデルパナソニック・ビエラ


評価モデル
A氏1B子1C氏1
MZ20005.0
4.5
4.0
MZ18004.0
4.5
3.5
MX9504.0
4.5
4.0
MX9003.0
3.0
3.0
MX8002.0
3.0
3.0

2023年発売のパナソニック・ビエラのセールスポイントを総括すると、昨年に引続き大きな変化のないマイナーチェンジ感の強い年と言えます。

なぜなら、どの機種もセールスポイント的には大きな変化が見られないからです。

例えば、MX950のMini LEDバックライト+量子ドット採用、MZ2500のマイクロレンズを使用した有機ELパネルの新しい試み、これらは大きな変化点として評価できますが、その他機能には大きな変化はありませんでした。

厳密には、下位モデルのMX900MX800も全サイズVAパネルとなり、バックライトも直下型を明言したことも変化点と言えますが、フルモデルチェンジと言うほどではないでしょう。

ただ、購買層によってはこれらの内容でも大きな変化と捉える場合もあり、一概にマイナーチェンジと言い切れないことが悩ましいところです。

日本の工業製品は新しい試みを始めた変化点で不具合が多く発生する傾向が強いため、変化点が少ないことは故障が少なく安心できると前向きに捉えることもできます。

良い買い物をして下さい♪

↑ 目次へ戻る

2023年パナソニックビエラ関連記事

モデル間の比較記事

モデル別レビュー記事

新しいテレビと一緒に買いたい!

2023年モデル・他社のテレビ記事

有機ELテレビ

液晶テレビ

Sponsored Link
【2023 VIERA】 Panasonicテレビのセールスポイントを比較評価|MZ2500・MZ1800・MX950・MX900・MX800記事のアイキャッチ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
Click to Contents!!