バッファロー製HDD【2020版】テレビ録画用外付けハードディスク比較

BUFFALO HDD IC テレビおすすめ情報
テレビおすすめ情報

この記事ではテレビ録画用に推奨されている「バッファロー(BUFFALO)製」の最新外付けハードディスク(HDD)を集めました。

直近で入手可能なおすすめの商品を比較し、最適な外付けハードディスク選びに役立てて下さい。

なお、映像資産を残したい人は、各社が発売しているレコーダーを選択する方が幸せになります。

外付けハードディスクは、番組の見逃しを無くす程度の気持ちで活用するのがおすすめ!

バッファロー外付けハードディスクおすすめランキング

BUFFALO

 

順位シリーズ価格評価
1位HDV-SAMU3-A1万円以上
2位HDV-SQU3/VC1万円以上
HD-EDS-A
販売終了
1万円以下
3位HDV-LLDU3A/N1万円以上
4位HD-LE-A1万円以下
5位HD-NRLD-A1万円以下
6位HD-ADU31万円以下

 

1位: HDV-SAMU3-A シリーズ

チェックポイント
  • インターフェースUSB3.1(Gen1)/3.0/2.0
  • 使用量メーター搭載
  • 故障予測機能「みまもり合図 for AV」搭載
  • 録画番組引越しサービス
  • 従来商品より20%小型化

 

評価項目評価対策内容
静音&防振 ・ファンレス設計
・防振シリコンゴム
・音漏れ対策
放熱対策 ・上部放熱設計
デザイン性 ・ケーブルカバー収納
堅牢性 24時間連続使用可能
省エネ性能 電源のON・OFFに連動
価格 やや高い

 

バッファローのテレビ録画用ハードディスク(HDD)で、最も信頼性が高い製品の一つがHDV-SAMU3-Aシリーズ

耐久性について「24時間連続使用でも安定動作」を保証するのは、工場で厳選された録画用静音ドライブを使用しているからです。

使用量メーター機能がウリですが、動作が全てのテレビに対応していないためオマケ程度に考えましょう。

テレビ本体でも確認可能なので問題ありません。

何より、同社最高水準の静音性と防振性に合わせ、小型化された筐体は置き場所に困らないのが嬉しいところです。

 

HDV-SAMU3-A シリーズのテレビ機種別対応状況(推奨状況)

HDV-SAMU3-Aシリーズ のメーカー推奨(動作確認)状況をまとめました。

記載数字は対応可能な記憶容量の最大値で、機種によって異なる場合があります。

 

パナソニック ビエラ
2020-2021モデル

HZ1800HZ1000HX950HX900HX850HX750GR770
4TB※1 4TB※1 4TB 4TB※1 4TB※1 4TB※14TB※1
2019-2020モデル

GZ2000GZ1800GZ1000GX855GX755
4TB※1 4TB※1 4TB 4TB※1 4TB※1

 

ソニー ブラビア
2020-2021モデル
A8HA9SZ9HX9500HX8550HX8500HX8000H
4TB4TB4TB4TB4TB4TB4TB
2019-2020モデル
A9GA8GX9500GX8550GX8500GX8000G
4TB4TB4TB4TB4TB4TB

 

東芝 レグザ
2020-2021モデル
X9400X8400Z740XM540XC340X
不明不明 4TB※2 4TB4TB
2019-2020モデル
X930X830Z730XRZ630XM530X
4TB※24TB 4TB※2 4TB4TB

 

シャープ アクオス
2020-2021モデル
CQ1CX1CN1CL1
4TB※1,3 4TB※4 4TB※1.3 4TB※1.3
2019-2020モデル
BW1BN1BJ1BH1
4TB※1,3 4TB※1,3 4TB※1,3 4TB

 

ハイセンス
2020-2021モデル
U7F(U75F)U8F(U85F)
4TB4TB
2019-2020モデル
E8000E6800U7E
4TB4TB4TB

 

※1:使用量メーター非対応
※2:使用量メーター(通常録画:対応)(タイムシフト:非対応)
※3:HDDの初回登録時にはTVにHDDを接続して1分以上待ってから初期化を実施
※4:使用量メーター対応:8K放送は録画できません

HDV-SAMU3-A シリーズ その他記憶容量



 

2位:HDV-SQU3/VC シリーズ

 

チェックポイント
  • インターフェースUSB3.1(Gen1)/3.0/2.0
  • 「SeeQVault™(シーキューボルト)」に対応
  • インテリアとしても室内にマッチするデザイン
  • エアフロー設計でしっかり放熱
  • パナソニック推奨

 

評価項目評価対策内容
静音&防振 ・ファンレス設計
・防振設計
・反響音対策
放熱対策 ・エアロフロー設計
デザイン性 ・テクスチャー、光沢
堅牢性 24時間連続使用可能
省エネ性能 電源のON・OFFに連動
価格 ・高い

 

HDV-SQU3/VCシリーズは、バッファローのテレビ録画用外付けハードディスクで唯一「SeeQVault™(シーキューボルト)」に対応しています。

また、パナソニックDIGAに搭載されているハードディスクと同等品を採用しているため、パナソニックの推奨品で堅牢性は十分期待できる製品。

しかし、残念なことにSeeQVaultは各社の思惑から下火状態で、パナソニックの後継機種では動作確認の情報がありません。

2017年発売と少し古いですが、バッファローのテレビ録画用HDDの最高峰としてデザイン性、機能性共に高水準でな製品です。

 

HDV-SQU3/VC シリーズのテレビ機種別対応状況(推奨状況)

HDV-SQU3/VC シリーズについて、バッファローが正式に推奨しているのは東芝レグザのみになります。

2019-2020モデルではタイムシフトが未対応でしたが、2020-2021モデルではその注釈が無くなりました。

 

2020-2021モデル
X9400X8400Z740XM540XC340X
不明不明4TB※1 4TB※1 4TB※1
2019-2020モデル
X930X830Z730XRZ630XM530X
4TB※1,24TB※14TB※1,2 4TB※1 4TB※1

 

※1:SeeQVaultはHD規格のみで4K放送は未対応
※2:タイムシフト非対応

HDV-SQU3/VC シリーズ その他記憶容量


 




 

販売終了:HD-EDS-A シリーズ

 

チェックポイント
  • インターフェースUSB3.1(Gen1)/3.0/2.0
  • 故障予測サービス「みまもり合図」に対応
  • 縦置きに対応

 

評価項目評価対策内容
静音&防振 ・ファンレス設計
・防振シリコン
・音漏れ低減
放熱対策 ・放熱設計
デザイン性 ・バッファロー標準
堅牢性 ・特異点なし
省エネ性能 電源のON・OFFに連動
価格 ・安い

 

※この製品は前回まで「3位」としましたが、残念ながら「販売終了」です

 

HD-EDS-Aシリーズはコスパ重視の機能が標準的な製品です。

バッファロー製ハードディスクの基本スペックを持ち合わせつつも、価格的はバッファローの中でもほぼ最安値

また、パナソニックとシャープで一部動作確認外となりますが、その他テレビメーカーでは8TBの大容量まで使用可能なのが魅力です。

機能は標準的ですが、コストメリットを考慮し3位としたのは、映像資産にこだわりの無いユーザーの趣向に合わせています。

HD-EDS-A シリーズのテレビ機種別対応状況(推奨状況)

HD-EDS-A シリーズはパナソニックビエラでの使用は動作確認外となります。

 

パナソニック ビエラ

動作確認外。

 

ソニー ブラビア
2020-2021モデル
A8HA9SZ9HX9500HX8550HX8500HX8000H
8TB8TB8TB8TB8TB8TB8TB
2019-2020モデル
A9GA8GX9500GX8550GX8500GX8000G
8TB8TB8TB8TB8TB8TB

 

東芝 レグザ
2020-2021モデル
X9400X8400Z740XM540XC340X
不明不明 8TB8TB8TB

2020-2021モデルでは、タイムシフト非対応の注釈が無くなっている。

2019-2020モデル
X930X830Z730XRZ630XM530X
8TB※18TB 8TB※1 8TB8TB

 

シャープ アクオス

以前は「2019-2020モデル」の適合を示していたが、現在は「2020-2021モデル」」を含め動作情報は抹消されている。

 

ハイセンス
2020-2021モデル
U7F(U75F)U8F(U85F)
8TB8TB
2019-2020モデル
E8000E6800U7E
8TB8TB8TB

 

※1:タイムシフト非対応

 

HD-EDS-A シリーズ その他記憶容量




 

3位:HDV-LLDU3A/N シリーズ

チェックポイント
  • インターフェースUSB3.1(Gen1)/3.0/2.0
  • 故障予測機能「みまもり合図 for AV」搭載
  • 録画番組引越しサービス
  • AV機器と親和性の高いデザイン
  • 24時間連続使用でも安定動作

 

評価項目評価対策内容
静音&防振 ・ファンレス設計
・防振シリコン
・音漏れ低減
放熱対策 ・放熱設計
デザイン性 ・ケーブルカバー
堅牢性 ・24時間連続使用可能
省エネ性能 電源のON・OFFに連動
価格 ・高い

 

24時間連続使用可能であるHDV-LLDU3A/Nシリーズは、一般的な使用レベルであれば十分な耐久性を持つ製品と言えます。

合わせて、静音と防振性が高く、デザイン性も考えられているため、視界に入る場所へ設置するHDDとしておすすめ。

但し、レグザに必須のタイムシフトに非対応であり、価格が若干高めであるため、HDV-SAMU3-Aシリーズの方に分があります。

 

HDV-LLDU3A/N シリーズのテレビ機種別対応状況(推奨状況)

HDV-LLDU3A/Nシリーズは通常使用であれば全機種で使用可能。

「2019-2020モデル」東芝レグザのタイムシフトには非対応となりますが、「2020-2021モデル」ではその注釈が無くなっています。

 

パナソニック ビエラ
2020-2021モデル

HZ1800HZ1000HX950HX900HX850HX750GR770
4TB 4TB4TB 4TB 4TB4TB4TB
2019-2020モデル

GZ2000GZ1800GZ1000GX855GX755
4TB 4TB4TB 4TB 4TB

 

ソニー ブラビア
2020-2021モデル
A8HA9SZ9HX9500HX8550HX8500HX8000H
4TB4TB4TB4TB4TB4TB4TB
2019-2020モデル
A9GA8GX9500GX8550GX8500GX8000G
4TB4TB4TB4TB4TB4TB

 

東芝 レグザ
2020-2021モデル
X9400X8400Z740XM540XC340X
不明不明 4TB4TB4TB
2019-2020モデル
X930X830Z730XRZ630XM530X
4TB※14TB 4TB※1 4TB4TB

 

シャープ アクオス
2020-2021モデル
CQ1CX1CN1CL1
4TB※2 4TB※2 4TB※2 4TB※2
2019-2020モデル
BW1BN1BJ1BH1
4TB※2 4TB※2 4TB※2 4TB

 

ハイセンス
2020-2021モデル
U7F(U75F)U8F(U85F)
4TB4TB
2019-2020モデル
E8000E6800U7E
4TB4TB4TB

 

※1:タイムシフト非対応
※2:HDDの初回登録時にはTVにHDDを接続して1分以上待ってから初期化を実施

 

HDV-LLDU3A/N シリーズ その他記憶容量



”3TB HDV-LLD3U3BA/N”
バッファロー
¥15,029(2020/09/09 16:45時点)


 

4位:HD-LE-A シリーズ

 

チェックポイント
  • インターフェースUSB3.2(Gen1)/3.1(Gen1)/3.0/2.0
  • LEDで異常通知「みまもり合図 for AV」搭載
  • 縦置きにも対応したヘアライン仕上げの筐体
  • VGP2020Summer メディア賞を受賞

 

評価項目評価対策内容
静音&防振 ・ファンレス設計
・防振シリコン
・音漏れ低減
放熱対策 ・放熱設計
デザイン性 ・表面をヘアライン仕上げ
・エッジを鏡面加工
堅牢性 ・特異点なし
省エネ性能 電源のON・OFFに連動
価格 ・普通

 

HD-EDS-Aシリーズが販売終了後、最もコスパの良い製品はこのHD-LE-A シリーズと言って過言ではないでしょう。

形状は従来のバッファローらしさを残しつつ、表面やエッジの仕上げに配慮し高級感を醸し出しています。

また、インターフェースはUSB3.2まで対応し高速化を実現しつつ、HDDにつきまとう故障検知にも力を注いでいる点に注目!

従来はバッファローのハードディスクでも高級品にしか採用されていない「みまもり合図 for AV」を搭載し、異常を素早くLEDで知らせてくれます。

更に、8TBまでの大容量に対応。

そんなHD-LE-A シリーズはこのクラスでは珍しく、オーディオビジュアルアワード(VGP)でメディア賞を受賞しています。

それと、忘れてはならない「買いやすさ」

価格が手ごろなのはもちろんのこと、比較的どこのネットショップでも購入可能なのが地味に嬉しいところですね。

 

HD-LE-A シリーズのテレビ機種別対応状況(推奨状況)

HD-LE-A シリーズは残念ながらパナソニック ビエラとシャープ アクオスは動作確認外となっています。

その他メーカーについては、東芝レグザのタイムシフトマシンは非対応ながら、通常録画は8TBの最大容量まで問題なく使用可能

但し、2019-2020モデルではタイムシフトが未対応でしたが、2020-2021モデルではその注釈が無くなりました。

 

パナソニック ビエラ

動作確認外。

 

ソニー ブラビア
2020-2021モデル
A8HA9SZ9HX9500HX8550HX8500HX8000H
8TB8TB8TB8TB8TB8TB8TB
2019-2020モデル
A9GA8GX9500GX8550GX8500GX8000G
8TB8TB8TB8TB8TB8TB

 

東芝 レグザ
2020-2021モデル
X9400X8400Z740XM540XC340X
不明不明 8TB8TB8TB
2019-2020モデル
X930X830Z730XRZ630XM530X
8TB※18TB 8TB※1 8TB8TB

 

シャープ アクオス

動作確認外。

 

ハイセンス
2020-2021モデル
U7F(U75F)U8F(U85F)
8TB8TB
2019-2020モデル
E8000E6800U7E
8TB8TB8TB

 

※1:タイムシフト非対応

 

HD-LE-A シリーズ その他記憶容量





 

5位:HD-NRLD-A シリーズ

チェックポイント
  • インターフェースUSB3.1(Gen1)/3.0/2.0
  • 故障予測サービス「みまもり合図」に対応
  • 縦置きに対応

 

評価項目評価対策内容
静音&防振 ・ファンレス設計
・防振シリコン
・音漏れ低減
放熱対策 ・放熱設計
デザイン性 ・バッファロー標準
堅牢性 ・特異点なし
省エネ性能 電源のON・OFFに連動
価格 ・やや安い

 

バッファローのテレビ録画用外付けハードディスクの廉価機種の一角。

HD-NRLD-Aシリーズは標準機能を装備しつつ、価格が安いのが魅力です。

とりあえず安価に録画機能を設置した人向けの機種。

 

HD-NRLD-A シリーズのテレビ機種別対応状況(推奨状況)

HD-NRLD-Aシリーズはパナソニック ビエラとシャープ アクオスでの使用は動作確認外となります。

 

パナソニック ビエラ

動作確認外。

 

ソニー ブラビア
2020-2021モデル
A8HA9SZ9HX9500HX8550HX8500HX8000H
8TB8TB8TB8TB8TB8TB8TB
2019-2020モデル
A9GA8GX9500GX8550GX8500GX8000G
8TB8TB8TB8TB8TB8TB

 

東芝 レグザ
2020-2021モデル
X9400X8400Z740XM540XC340X
不明不明 8TB8TB8TB

2020-2021モデルでは、タイムシフト非対応の注釈が無くなっている。

2019-2020モデル
X930X830Z730XRZ630XM530X
8TB※18TB 8TB※1 8TB8TB

 

シャープ アクオス

以前は「2019-2020モデル」の適合を示していたが、現在は「2020-2021モデル」」を含め動作情報は抹消されている。

 

ハイセンス
2020-2021モデル
U7F(U75F)U8F(U85F)
8TB8TB
2019-2020モデル
E8000E6800U7E
8TB8TB8TB

 

※1:タイムシフト非対応

 

HD-NRLD-A シリーズ その他記憶容量




 

6位:HD-ADU3シリーズ

 

チェックポイント
  • インターフェースUSB3.1(Gen1)/3.0/2.0
  • 故障予測サービス「みまもり合図」に対応
  • 縦置きに対応

 

評価項目評価対策内容
静音&防振 ・ファンレス設計
・防振シリコン
・音漏れ低減
放熱対策 ・放熱設計
デザイン性 ・バッファロー標準
堅牢性 ・特異点なし
省エネ性能 電源のON・OFFに連動
価格 ・やや安い

 

HD-ADU3シリーズはテレビ用ハードディスクとして、バッファローの中では最も有名な機種ではないだろうか?

Amazonオリジナル機種として、年に数回のセール時には最も安いハードディスクになる時期もあります。

全てにおいて標準的な機能で、堅牢性はあまり期待できませんが、2~3年で定期的に買換える人にとっては最適な製品でしょう。

録画した内容に未練を残さない(いつ買い替えてもよい)という覚悟が必要です。

とは言え、10年近くこのクラスの製品を使っていますが、特に問題が発生しない製品があるのも事実です。

HD-ADU3シリーズのテレビ機種別対応状況(推奨状況)

HD-ADU3 シリーズはパナソニックビエラとシャープ アクオスでの使用は動作確認外となります。

 

パナソニック ビエラ

動作確認外。

 

ソニー ブラビア
2020-2021モデル
A8HA9SZ9HX9500HX8550HX8500HX8000H
8TB8TB8TB8TB8TB8TB8TB
2019-2020モデル
A9GA8GX9500GX8550GX8500GX8000G
8TB8TB8TB8TB8TB8TB

 

東芝 レグザ
2020-2021モデル
X9400X8400Z740XM540XC340X
不明不明 8TB8TB8TB

2020-2021モデルでは、タイムシフト非対応の注釈が無くなっている。

2019-2020モデル
X930X830Z730XRZ630XM530X
8TB※18TB 8TB※1 8TB8TB

 

シャープ アクオス

以前は「2019-2020モデル」の適合を示していたが、現在は「2020-2021モデル」」を含め動作情報は抹消されている。

 

ハイセンス
2020-2021モデル
U7F(U75F)U8F(U85F)
8TB8TB
2019-2020モデル
E8000E6800U7E
8TB8TB8TB

 

※1:タイムシフト非対応

 

HD-ADU3 シリーズ その他記憶容量


”3TB HD-AD3U3”
バッファロー
¥9,070(2020/09/09 16:45時点)

”4TB HD-AD4U3”
バッファロー
¥9,480(2020/09/09 13:54時点)

”6TB HD-AD6U3”
バッファロー
¥12,980(2020/09/09 16:45時点)

”8TB HD-AD8U3”
バッファロー
¥15,012(2020/09/09 16:45時点)


バッファロー外付けハードディスクの機能解説

バッファロー製のテレビ録画用外付けハードディスクのセールスポイントについて、その内容について解説します。

保証期間

今回掲載の製品は全て「1年間」の保証体制です。

評価基準の内容

メーカーに関係なく、共通的に機器の基本性能を評価した内容について、バッファローの取り組み状況は次の通り。

静音&防振レベルとは?

バッファローの基準では、4つの対策の組合せによってレベル評価を行っています。

  • ファンが無い(内部換気用の扇風機が無く静か)
  • 防振(HDD作動時の遠心力を吸収)
  • 音漏れ低減(すき間対策)
  • 録画用静音ドライブ(ドライブの静音化)
バッファローの静音設計評価
★★★☆☆ファンレス
★★★★☆ファンレス & 防振 & 音漏れ低減
(ファンレス)+録画用静音ドライブ
★★★★★(ファンレス & 防振)+録画用静音ドライブ
(ファンレス & 防振 & 音漏れ低減)+録画用静音ドライブ

放熱対策とは?

バッファローテレビ録画用外付けハードディスクの放熱対策は主に2つ

その内、「エアフロー設計」による対策はHDV-SQU3/VCシリーズのみで、他は「放熱設計」になります。

デザイン性

バッファローのテレビ用HDDでは、デザイン性に言及できる部分は「従来の形」「配線カバーの有無」「小型化」の3つ

堅牢性

堅牢性はHDDの壊れ難さで、一般的にはHDDの記憶部分にどのメーカーを採用しているかで左右されます。

残念ながらバッファロー製品はこの点を明示しないため、「24時間連続使用」の可否を明言しているか否かで判断します。

BUFFALO 24時間連続

省エネ性

ハードディスクの消費電力は元々大きくありませんが、それでも電源のON/OFF管理が行き届くことに越したことはありません。

機器の冷却や保護にも繋がる重要な要素でもあるでしょう。

バッファローのテレビ録画用外付けハードディスクのほぼ全品で「テレビの電源ON/OFF」連動機能が標準装備されています。

BUFFALO 省エネ

価格

価格の評価は記憶容量やスペックで大きく左右されるので、汎用的な2TBの価格帯を判断基準として評価しています。

記事内のショッピングリンクはAmazonの最安値を表示しており、価格は日々変動しているため執筆時の評価と相違する場合があります。

  • 10,000円以下…やや安い~安い
  • 10,000円以上…やや高い~高い

バッファローのユニークな機能

ここでは、評価基準以外のバッファロー機器のユニークな機能について解説します。

故障予測機能

ここで紹介した機器には、以下のいずれかの故障予測機能が付帯しています。

  • みまもり合図
  • みまもり合図 for AV
みまもり合図
BUFFALO 見守り合図

バッファロー独自のこのサービスは、パソコンに接続されたHDDの健康状態を「S.M.A.R.T.情報」という形でバッファローのクラウドにデータを蓄積します。

蓄積されたデータから、HDDの障害の早期発見・故障の予測を行い、状態を知らせてくれるという内容。

基本的にはPCとの接続が前提で、テレビの外付けで使用する際には「みまもり合図 for AV」を選択する方が良いでしょう。

>>故障予測サービス「みまもり合図」特集(バッファロー)

みまもり合図 for AV
BUFFALO 見守りAV

「みまもり合図 for AV」は機器本体で異常を知らせる機能です。

みまもり合図で蓄積された「S.M.A.R.T.情報」を元に、インターネット環境を介さずに、機器内部で独自診断できるようにしたもの。

異常の察知は、イコール新しいHDDへデータの移行を促すわけですが、この移行サービスが有料で、バッファローの新しい収入源となります。

「録画番組引っ越しサービス」の価格は対応製品の記憶容量によって変わってきます。

税抜き価格:13,000円(1TB)~30,000円(8TB)。

自分で移行が行えるテレビもありますが、テラバイトの移行はもの凄い時間がかかり、また、新しい機器の購入費用も必要。

考えようによっては、過去の番組を消したくない人には適切な価格設定かもしれません。

>>みまもり合図 for AV 特集(バッファロー)

「SeeQVault™(シーキューボルト)」に対応

BUFFALO SeeQVault

鳴り物入りで登場したSeeQVault™(シーキューボルト)ですが、蓋を開けてみれば各社大人の事情で普及がままなりません。

バッファローでは、2017年4月に対応機器のHDV-SQU3/VCシリーズを投入するも、その後は新製品の発売もなく黎明状態です。

本来は著作権を保護しつつ、テレビを買換えてもHDDを引き継げることがメリットでしたが、現状は動作環境をしっかり見極める必要があります。

最も、バッファローのHDV-SQU3/VCシリーズの中身は最高グレードに近いため、SeeQVaultを考えずに使用するには問題ありません。

使用量メーター搭載

BUFFALO 録画可能時間

この機能はHDV-SAMU3-Aシリーズ特化ですが、非対応のテレビもあり、マスト機能とは言い難いものです。

また、HDDの残量はテレビ本体側で認識できるので、機能として期待する必要は無いでしょう。

HDV-SAMU3-Aシリーズは24時間連続対応で、東芝レグザのタイムシフトに唯一適用した製品として耐久を期待し購入すべきです。

まとめ

おすすめのバッファローテレビ録画用ハードディスクの評価でした!

バッファローのHDDは種類も多く、機能が分かりにくいため機種の選択に時間がかかります。

また、肝心の記録媒体についてメーカーが非公表であることがデメリットと言えるでしょう。

ハードディスクは物理記憶装置なので、機械的にトラブルとなることは避けることは出来ず、機器によって当たり外れが生じます。

例えば私がテレビ録画用に使用しているバッファロー製HDDは、先代のテレビから使用し、既に10年近く使用していますが故障しません。

正確には初期不良で一度修理を行った経緯があり、初期不良のまま買換えを行っていたら数ヶ月の命であったとも言えます。

録画が重要な人は「もしも」を考え、コストよりも耐久性の評価が高い製品を購入すると良いでしょう。

一方、録画番組を1度観て消去する使い方であれば、使い捨て感覚でコスト優先の選択方法をおすすめします。

テレビ関係のことなら先ずは”ここから”!