アイ・オー・データ製HDD【2021版】テレビ録画用外付けハードディスク比較

IO DATA HDD IC

HDDの耐久性について、根拠は乏しいもののマニアの間では「ウェスタン・デジタル(Western Digital ):以下WD)」の人気が根強い。

しかし、残念ながらテレビ録画用外付けハードディスクでは、WDを採用した製品は明言されていない。

I・O DATAはWDのパートナー企業でPC用のハードディスクを販売しており、一部のテレビ用HDDにはWD製が採用されているという噂。

通常は中身までこだわる必要はありませんが、もし気になる人はアイ・オー・データのテレビ用HDDを選んでみたら如何でしょうか?

機種の数もバッファローのようにごちゃごちゃせず、的が絞りやすいのが嬉しいですね。

廉価機種は色も選べるので、黒に飽きた人は白も選択可能。

なお、当たり前のことですが、外付けハードディスクは番組の見逃しを無くす程度の気持ちで活用するのがおすすめです。

映像資産を残したい人は別途レコーダーの選択も視野にいれましょう。

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アイ・オー・データ外付けハードディスクおすすめランキング

I-O DATA

順位シリーズ価格評価
1位AVHD-WR1万円
以上
3.8
2位AVHD-AUTBS1万円
以上
3.7
3位AVHD-AUTB1万円
以上
3.6
4位AVHD-UTB1万円
以上
3.4
5位HDCZ-UTC1万円
以下
3.3
6位EX-HDAZ-UTL1万円
以下
3.3

この記事の適合確認機種

この記事では、下記のテレビについて適合の推奨を確認しています。

アイ・オー・データ推奨確認機種

パナソニックビエラ

  • 2020-2021モデル
    HZ2000/HZ1800/HZ1000/HX950/HX900/HX850/HX750/GR770
  • 2019-2020モデル
    GZ2000/GZ1800/GZ1000/GX855/GX755

ソニーブラビア

  • 2020-2021モデル
    A8H/A9S/Z9H/X9500H/X8550H/X8500H/X8000H
  • 2019-2020モデル
    A9G/A8G/X9500G/X8550G/X8500G/X8000G

東芝レグザ

  • 2020-2021モデル
    X9400/X8400/Z740X/M540X/C340X
  • 2019-2020モデル
    X930/X830/Z730X/RZ630X/M530X

シャープアクオス&有機ELライン

  • 2020-2021モデル
    CQ1/CX1/CN1/CL1
  • 2019-2020モデル
    BW1/BN1/BJ1/BH1

ハイセンス

  • 2020-2021モデル
    U7F(U75F)/U8F(U85F)
  • 2019-2020モデル
    E8000/E6800 /U7E

1位:AVHD-WRシリーズ

チェックポイント
  • インターフェースUSB 3.2 Gen 1(USB 3.0)/USB 2.0
  • 24時間連続録画に対応するパナソニック推奨ハードディスク搭載
  • AVハードディスクに最適化したAVHDコントローラー
  • HDDの使用状況をチェックできる「診断ミレル」
  • 大画面でも取り回しが楽な「2mのロングケーブル」を添付
  • 静音性と冷却性能を高めた「大口径冷却ファン」搭載
評価項目評価対策内容
静音&防振5.0
板厚0.8mmのフレーム
防振ゴム
放熱対策4.0
大口径冷却ファン
デザイン性4.0
コンパクト&スリムデザイン
堅牢性3.0
24時間連続使用
省エネ性能5.0
電源のON・OFFに連動
電源スイッチ搭載
価格2.0
高い

AVHD-WRシリーズは、アイ・オー・データのテレビ用HDDの新たなフラッグシップモデルである。

徹底的に品質検査を行い、選りすぐったハードディスクのみを搭載するAVHD-WRシリーズは、パナソニックが認める最高水準のモデル

全録画時代に突入した今、24時間録画を実現する堅牢性は必須の条件でしょう。

また、多くのAV機器が置かれるテレビ周りの状況を考え抜いた設計も秀逸。

高級感を醸し出すコンパクトな外観だけではなく、電源内蔵設計で邪魔になりがちなACアダプターを排除しコンセント周りもスッキリ!

AVHD-WRシリーズの電源


一般家庭で使用する「テレビ録画用外付けハードディスク」として、必要な全ての機能を満たすAVHD-WRシリーズはフルスペックハードディスクと言える。

コスパ的に考えれば、割高な純正品を選択する理由を探す方が難しそう。

AVHD-WRシリーズのテレビ機種別対応状況(推奨状況)

AVHD-WRシリーズも、現在のサードパーティー製ハードディスクの中では最も適用範囲が広く、レグザのタイムシフトマシンでも使用可能。

但し、パナソニックビエラでは使用可否が不明なものがあるので注意が必要です。

パナソニック ビエラ

パナソニックの推奨状況は「4TB」まで使用可能。
HX850には使用が推奨されていないので注意。
また、最新のHZ2000はパナソニックも含め、作動確認情報が未発表です。

2020-2021モデル

モデル最大
HZ2000未発表
HZ18004TB
HZ10004TB
HX9504TB
HX9004TB
HX850×
HX7504TB
GR770不明

2019-2020モデル

モデル最大
GZ20004TB
GZ18004TB
GZ10004TB
GX8554TB
GX7554TB

ソニー ブラビア

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
A8H4TB
A9S4TB
Z9H4TB
X9500H4TB
X8550H4TB
X8500H4TB
X8000H4TB

2019-2020モデル

モデル最大
A9G4TB
A8G4TB
X9500G4TB
X8550G4TB
X8500G4TB
X8000G4TB

東芝 レグザ

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
X94004TB
X84004TB
Z740X4TB
M540X4TB
C340X4TB

2019-2020モデル

モデル最大
X9304TB
X8304TB
Z730X4TB
M530X4TB
RZ630X4TB

シャープ アクオス&有機ELライン

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
CQ14TB
CX14TB
CN14TB
CL14TB

2019-2020モデル

モデル最大
BW14TB
BN14TB
BJ14TB
BH14TB

ハイセンス

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
U7F4TB
U75F4TB
U8F4TB

2019-2020モデル

モデル最大
E80004TB
E68004TB
U7E4TB

AVHD-WRシリーズ その他記憶容量



2位:AVHD-AUTBSシリーズ

チェックポイント
  • インターフェースUSB 3.2 Gen 1(USB 3.0)/USB 2.0
  • パナソニック推奨ハードディスク採用
  • 24時間連続テレビ録画に対応
  • AVハードディスクに最適化したAVHDコントローラー
  • HDDの使用状況をチェックできる「診断ミレル」
  • 社内規格最高水準の静音性へ改善
評価項目評価対策内容
静音&防振5.0
ファンレス
防振ダンパー/ゴム足

通気口閉鎖
放熱対策3.0
エアフロー構造
デザイン性4.0
コンパクト&スリムデザイン
堅牢性3.0
24時間連続使用
省エネ性能5.0
電源のON・OFFに連動
価格2.0
高い

AVHD-AUTBSシリーズは、1位のAVHD-WRシリーズが発表されるまで、テレビ用HDDのフラッグシップモデルであったAVHD-AUTBシリーズ後継モデルである。

パナソニック推奨モデルとして、また、24時間録画にも対応する堅牢性が高く評価され、大人気であった前モデルと何が変わったのだろう?

インターフェイス

インターフェースが前モデルは「USB 3.1 Gen 1(USB 3.0)」であったが、AVHD-AUTBSシリーズは「USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)」へバージョンアップされた。

でも、実は前モデルも現在はバージョンアップ済なんですよね…。

と言うことで、大きな違いは次の「静音性」だけです。

② 静音性

前モデルは静音性が社内規格で「SILVER」評価。すなわち、「リビングで使っても音が気にならない」という評価であった。

しかし、当サイトでは同様に「SILVER」評価とされている他製品よりも静音対策は上と考え、評価を1ポイント上げていました。

今回リニューアルされたAVHD-AUTBSシリーズは、本当の意味で「GOLD(寝室で使っても音が気にならない)」ランクへ進化したのです。

1位のAVHD-WRシリーズとどちらを選ぶか悩ましいところですね。

明確なのは、どちらもパナソニック推奨、24時間録画対応で最高水準のハードディスクであること。

多分、両製品共に品質が高いと言われる、WD製のHDDを使用しているのでしょう。

AVHD-AUTBSシリーズのテレビ機種別対応状況(推奨状況)

AVHD-AUTBSシリーズは、現在のサードパーティー製ハードディスクの中では最も適用範囲が広く、レグザのタイムシフトマシンでも使用可能。

但し、パナソニックビエラでは使用可否が不明なものがあるので注意が必要です。

パナソニック ビエラ

パナソニックの推奨状況は「4TB」まで使用可能。
最新のHZ2000はパナソニック公式も含め、作動確認情報が未発表です。

2020-2021モデル

モデル最大
HZ2000未発表
HZ18004TB
HZ10004TB
HX9504TB
HX9004TB
HX8504TB
HX7504TB
GR770不明

2019-2020モデル

モデル最大
GZ20004TB
GZ18004TB
GZ10004TB
GX8554TB
GX7554TB

ソニー ブラビア

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
A8H4TB
A9S4TB
Z9H4TB
X9500H4TB
X8550H4TB
X8500H4TB
X8000H4TB

2019-2020モデル

モデル最大
A9G4TB
A8G4TB
X9500G4TB
X8550G4TB
X8500G4TB
X8000G4TB

東芝 レグザ

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
X94004TB
X84004TB
Z740X4TB
M540X4TB
C340X4TB

2019-2020モデル

モデル最大
X9304TB
X8304TB
Z730X4TB
M530X4TB
RZ630X4TB

シャープ アクオス&有機ELライン

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
CQ14TB
CX14TB
CN14TB
CL14TB

2019-2020モデル

モデル最大
BW14TB
BN14TB
BJ14TB
BH14TB

ハイセンス

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
U7F4TB
U75F4TB
U8F4TB

2019-2020モデル

モデル最大
E80004TB
E68004TB
U7E4TB

AVHD-AUTBシリーズ その他記憶容量

3位:AVHD-AUTBシリーズ

チェックポイント
  • インターフェースUSB 3.2 Gen 1(USB 3.0)/USB 2.0
  • パナソニック推奨ハードディスク採用
  • 24時間連続テレビ録画に対応
  • AVハードディスクに最適化したAVHDコントローラー
  • HDDの使用状況をチェックできる「診断ミレル」
評価項目評価対策内容
静音&防振4.5
ファンレス
防振ダンパー
ゴム足
放熱対策3.0
エアフロー構造
デザイン性4.0
コンパクト&スリムデザイン
堅牢性3.0
24時間連続使用
省エネ性能5.0
電源のON・OFFに連動
価格2.0
高い

SeeQVault対応製品が生産終了後、アイ・オー・データのテレビ用HDDのフラッグシップとして君臨。

しかし、新製品の発表で現在は3位という結果となりました。

機能面のトータルバランスが良く、一部の分解実績では内蔵HDDがWD社製であったという逸話も。

パナソニック推奨HDDとして採用されており、パナソニックのレコーダーはWD製のHDDを使用しているためWDの使用も否めない製品。

東芝レグザのタイムシフトマシン対応かつ24時間連続使用なので、3位とは言え、まだまだ堅牢性はトップクラスの製品です。

たたき売り状態になれば、間違いなく「買い」のハードディスクでしょう。

AVHD-AUTBシリーズのテレビ機種別対応状況(推奨状況)

AVHD-AUTBシリーズは現在のサードパーティー製ハードディスクの中では最高クラスの適用範囲。レグザのタイムシフトマシンでも使用可能。

パナソニック ビエラ

パナソニックの推奨状況は「4TB」まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
HZ20004TB
HZ18004TB
HZ10004TB
HX9504TB
HX9004TB
HX8504TB
HX7504TB
GR7704TB

2019-2020モデル

モデル最大
GZ20004TB
GZ18004TB
GZ10004TB
GX8554TB
GX7554TB

ソニー ブラビア

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
A8H4TB
A9S4TB
Z9H4TB
X9500H4TB
X8550H4TB
X8500H4TB
X8000H4TB

2019-2020モデル

モデル最大
A9G4TB
A8G4TB
X9500G4TB
X8550G4TB
X8500G4TB
X8000G4TB

東芝 レグザ

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
X94004TB
X84004TB
Z740X4TB
M540X4TB
C340X4TB

2019-2020モデル

モデル最大
X9304TB
X8304TB
Z730X4TB
M530X4TB
RZ630X4TB

シャープ アクオス&有機ELライン

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
CQ14TB
CX14TB
CN14TB
CL14TB

2019-2020モデル

モデル最大
BW14TB
BN14TB
BJ14TB
BH14TB

ハイセンス

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
U7F4TB
U75F4TB
U8F4TB

2019-2020モデル

モデル最大
E80004TB
E68004TB
U7E4TB

AVHD-AUTBシリーズ その他記憶容量


4位:AVHD-UTBシリーズ

チェックポイント
  • インターフェースUSB 3.1 Gen 1(USB 3.0)/USB 2.0
  • 長時間の連続録画テスト済み
  • HDDの使用状況をチェックできる「診断ミレル」
評価項目評価対策内容
静音&防振4.5
ファンレス
防振ダンパー
ゴム足
放熱対策3.0
エアフロー構造
デザイン性4.0
コンパクト&スリムデザイン
堅牢性2.0
24時間連続使用
省エネ性能5.0
電源のON・OFFに連動
価格2.0
やや高い

AVHD-AUTBシリーズ には「堅牢性」が劣るものの、その他基本機能はほぼ同じ内容のAVHD-UTBシリーズ

容量展開は2TBの他、3TBのみのバリエーションしか無いのがデメリットと言えるでしょう。

また、価格についても AVHD-AUTBシリーズ よりも若干安価なだけ…。

もしこの製品を検討しているのなら、 AVHD-AUTBシリーズ 」に選択を変更することをおすすめします。

それか新製品ですね。

内容的には、5位以下の製品よりも機能が優れているため4位と致しました。

AVHD-UTBシリーズのテレビ機種別対応状況(推奨状況)

基本的にはどのテレビでも使用可能ですが、レグザのタイムシフトマシンは非対応となっています。

パナソニック ビエラ

パナソニックの推奨状況は「2TB」まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
HZ20002TB
HZ18002TB
HZ10002TB
HX9502TB
HX9002TB
HX8502TB
HX7502TB
GR7702TB

2019-2020モデル

モデル最大
GZ20002TB
GZ18002TB
GZ10002TB
GX8552TB
GX7552TB

ソニー ブラビア

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
A8H3TB
A9S3TB
Z9H3TB
X9500H3TB
X8550H3TB
X8500H3TB
X8000H3TB

2019-2020モデル

モデル最大
A9G3TB
A8G3TB
X9500G3TB
X8550G3TB
X8500G3TB
X8000G3TB

東芝 レグザ

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
X94003TB※1
X84003TB
Z740X3TB※1
M540X3TB
C340X3TB

2019-2020モデル

モデル最大
X9303TB※1
X8303TB
Z730X3TB※1
M530X3TB
RZ630X3TB

シャープ アクオス&有機ELライン

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
CQ13TB※2
CX13TB
CN13TB
CL13TB

2019-2020モデル

モデル最大
BW13TB
BN13TB
BJ13TB
BH13TB

ハイセンス

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
U7F3TB
U75F3TB
U8F3TB

2019-2020モデル

モデル最大
E80003TB
E68003TB
U7E3TB
  • 1:タイムシフトマシン非対応
  • 2:HDDの初回登録時にはTVにHDDを接続して1分以上待ってから初期化を実施

5位:HDCZ-UTCシリーズ

チェックポイント
  • インターフェースUSB 3.1 Gen 1(USB 3.0)/USB 2.0
  • 3.5インチHDD業界最小クラス
  • HDDの使用状況をチェックできる「診断ミレル」
  • 2色展開(白と黒)

HDCZ-UTCシリーズは2018年9月の調査段階で、3.5インチ外付ハードディスクの体積として業界最小をうたっている廉価モデル。

表面のデザインはSegateのHDDと似た感じではあるが、防音と防振対策が明確に示されており安心感があります。

また、縦置きにも対応しているので、コンパクトな3.5インチサイズのハードディスクを探している人にはピッタリの製品。

但し、一部のネットショップでは入手し難いのが難点。その場合は6位に挙げたEX-HDAZ-UTLを検討することをおすすめします。

小型で品質を追求した特異性が評価されている製品ですね。

評価項目評価対策内容
静音&防振4.0
独自デザイン
放熱対策2.0
独自デザイン
デザイン性4.0
3.5インチ最小
堅牢性2.0
普通
省エネ性能5.0
電源のON・OFFに連動
価格3.0
普通

HDCZ-UTCシリーズのテレビ機種別対応状況(推奨状況)

HDCZ-UTCシリーズは、パナソニック ビエラとシャープ アクオスで使用容量の制限があるので注意!

パナソニック ビエラ

パナソニックビエラでは8TB以上は非対応となります。

2020-2021モデル

モデル最大
HZ20006TB※1
HZ18006TB※1
HZ10006TB※1
HX9506TB※1
HX9006TB※1
HX8506TB※1
HX7506TB※1
GR7706TB※1

2019-2020モデル

モデル最大
GZ20006TB※1
GZ18006TB※1
GZ10006TB※1
GX8556TB※1
GX7556TB※1

ソニー ブラビア

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
A8H8TB
A9S8TB
Z9H8TB
X9500H8TB
X8550H8TB
X8500H8TB
X8000H8TB

2019-2020モデル

モデル最大
A9G8TB
A8G8TB
X9500G8TB
X8550G8TB
X8500G8TB
X8000G8TB

東芝 レグザ

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
X94008TB※2
X84008TB
Z740X8TB※2
M540X8TB
C340X8TB

2019-2020モデル

モデル最大
X9308TB※2
X8308TB
Z730X8TB※2
M530X8TB
RZ630X8TB

シャープ アクオス&有機ELライン

問題なく最新製品まで使用可能。
但し、4TBまでの制約あり。

2020-2021モデル

モデル最大
CQ14TB※3
CX14TB※3
CN14TB※3
CL14TB※3

2019-2020モデル

モデル最大
BW14TB※3
BN14TB※3
BJ14TB※3
BH14TB※3

ハイセンス

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
U7F8TB
U75F8TB
U8F8TB

2019-2020モデル

モデル最大
E80008TB
E68008TB
U7E8TB
  • 1:8TB以上は非対応
  • 2:タイムシフトマシン非対応
  • 3:5TB以上は非対応

HDCZ-UTCシリーズ その他記憶容量


6位:EX-HDAZ-UTLシリーズ

チェックポイント
  • Amazon限定モデル
  • インターフェースUSB 3.1 Gen 1(USB 3.0)/USB 2.0
  • 3.5インチHDD業界最小クラス
  • HDDの使用状況をチェックできる「診断ミレル」

EX-HDAZ-UTLシリーズは3位で解説したHDCZ-UTCシリーズとほぼ同じ内容ですが、Amazon限定?で販売しているハードディスクです。

Amazon限定品のため「価格」「在庫」ともに安定しており、いつでも購入可能な製品と言えるでしょう。

バッファロー製品と比較して購入することをおすすめします。

評価項目評価対策内容
静音&防振4.0
独自デザイン
放熱対策2.0
独自デザイン
デザイン性4.0
3.5インチ最小
堅牢性2.0
普通
省エネ性能5.0
電源のON・OFFに連動
価格3.0
普通

EX-HDAZ-UTLシリーズのテレビ機種別対応状況(推奨状況)

EX-HDAZ-UTLシリーズは新製品の適合情報が少し遅れ気味なので、購入の際は必ず最新情報を確認して下さい。

また、既存のテレビでも適合情報が無い場合は購入を避けた方が良いでしょう。

パナソニック ビエラ

パナソニックビエラでは一部のテレビに適合しています。

2020-2021モデル

モデル最大
HZ2000未推奨
HZ1800未推奨
HZ1000未推奨
HX950未推奨
HX900未推奨
HX850未推奨
HX750未推奨
GR770未推奨

2019-2020モデル

モデル最大
GZ2000未推奨
GZ18006TB※1
GZ10006TB※1
GX855未推奨
GX755未推奨

ソニー ブラビア

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
A8H8TB
A9S8TB
Z9H8TB
X9500H8TB
X8550H8TB
X8500H8TB
X8000H8TB

2019-2020モデル

モデル最大
A9G8TB
A8G8TB
X9500G8TB
X8550G8TB
X8500G8TB
X8000G8TB

東芝 レグザ

タイムシフトマシンは非対応。

2020-2021モデル

モデル最大
X94008TB※2
X84008TB
Z740X8TB※2
M540X8TB
C340X8TB

2019-2020モデル

モデル最大
X9308TB※2
X8308TB
Z730X8TB※2
M530X8TB
RZ630X8TB

シャープ アクオス&有機ELライン

問題なく最新製品まで使用可能。
但し、4TBまでの制約あり。

2020-2021モデル

モデル最大
CQ14TB※3
CX14TB※3
CN14TB※3
CL14TB※3

2019-2020モデル

モデル最大
BW14TB※3
BN14TB※3
BJ14TB※3
BH14TB※3

ハイセンス

問題なく最新製品まで使用可能。

2020-2021モデル

モデル最大
U7F8TB
U75F8TB
U8F8TB

2019-2020モデル

モデル最大
E80008TB
E68008TB
U7E8TB
  • 1:8TB以上は非対応
  • 2:タイムシフトマシン非対応
  • 3:5TB以上は非対応

EX-HDAZ-UTLシリーズ その他記憶容量

アイ・オー・データ 外付けハードディスクの機能解説

アイ・オー・データ(I-O DATA)製のテレビ録画用外付けハードディスクのセールスポイントについて解説します。

保証期間

今回掲載の製品は全て「1年間」の保証体制です。

評価基準の内容

機器の基本性能を評価した内容について、アイ・オー・データ(I-O DATA)の取り組み状況は次の通り。

静音&防振レベルとは?

アイ・オー・データは3つの基準で静音性を評価し、静音レベルを3つのランクに分けています。

本記事で紹介した6機種の内2位以上が「GOLD」で、3位以下は静音ランク「SILVER」という評価。

前回までAVHD-AUTBシリーズAVHD-UTBシリーズは対策が上という評価で1ポイント上げていましたが、今回より0.5ポイント下げました。

静音性評価

  • 筐体の設計基準
  • 搭載しているドライブの種類
  • 冷却ファンの有無

静音レベル

IO静音レベル

静音対策

放熱対策とは?

アイ・オー・データテレビ録画用外付けハードディスクの放熱対策は3つ

上位機種は「エアフロー構造」、下位機種は「独自の放熱設計」による対策が基本ですが、AVHD-WRシリーズでは「大口径冷却ファン」が搭載されました。

デザイン性

アイ・オー・データのテレビ用HDDでは、デザイン性に言及できる部分は「コンパクト&スリムデザイン」と「小型設計」の2つ

堅牢性

堅牢性はHDDの壊れ難さで、一般的にはHDDの記憶部分にどのメーカーを採用しているかで左右されます。

アイ・オー・データ製品もこの点を明示しないため、「24時間連続使用」の可否を明言しているか否かで判断します。

アイ・オー・データ(I O DATA)ハードディスクの堅牢性(24時間録画可能)を図で解説。
AVHD-WRシリーズ

また、パナソニック ブルーレイディスクレコーダー「ディーガ」に搭載されているハードディスクと同等品と明言している点も注目です。

省エネ性

ハードディスクの消費電力は元々大きくありませんが、それでも電源のON/OFF管理が行き届くことに越したことはありません。

機器の冷却や保護にも繋がる重要な要素でもあるでしょう。

記事で紹介したアイ・オー・データのテレビ録画用外付けハードディスクは「テレビの電源ON/OFF」連動機能が標準装備されています。

アイ・オー・データ(I O DATA)ハードディスクの省エネ性能を図で解説。

価格

価格の評価は記憶容量やスペックで大きく左右されるので、汎用的な2TBの価格帯を判断基準として評価しています。

記事内のショッピングリンクはAmazonの最安値を表示しており、価格は日々変動しているため執筆時の評価と相違する場合があります。

価格評価基準

  • 10,000円以下…やや安い~安い
  • 10,000円以上…やや高い~高い

アイ・オー・データのユニークな機能

ここでは、評価基準以外のアイ・オー・データ機器のユニークな機能について解説します。

HDDの使用状況をチェックできる「診断ミレル」

「診断ミレル」は今回紹介の機種全てが対応しています。

Windows専用というデメリットがありますが、専用ソフトを使いHDDの健康状態を診断して買い替え時期の目安を測ります。

秀逸なのはテレビ用HDDであっても取り外してPCに接続することで簡単に診断が行えること。

これは他社に無い試みですね。

>>診断ミレル公式ページ

アイ・オー・データ(I O DATA)ハードディスクの故障診断性能(診断ミレル)を図で解説。

AVハードディスクに最適化したAVHDコントローラー

これは、パナソニックのディーガ専用でAVHD-AUTBシリーズだけの機能。

簡単に言えば、録画を絶対逃したくない場合、不測のエラーが発生してもきちんと処理ができる可能性が上がりますよという機能です。

別途レコーダーを使用している人が、容量強化に外付けHDDを使用するには有利になりますね。

パンソニックディーガに最適な、アイ・オー・データ(I O DATA)ハードディスクのAVHDコントローラーを図で解説。

まとめ

おすすめのアイ・オー・データテレビ録画用ハードディスクの評価でした!

新たに、アイ・オー・データが培った技術の結晶とも言える「ハイエンド機」AVHD-WRシリーズを投入してきました。

また、同じくハイエンドモデルの人気機種AVHD-AUTBシリーズは静音性が強化されAVHD-AUTBSシリーズへリニューアル。

相変わらず分かり易い路線で好感が持てるメーカーです。

時代は「24時間録画」が当たり前。

パナソニック推奨品は玄人好みのWD製HDDが採用されている(絶対ではありません)という思惑もあり、今回投入した新製品は時代にマッチした製品でしょう。

少し割高かもしれませんが、純正品を購入するよりは安価に入手できるので「安心」を求める人にはおすすめです。

録画が重要な人は「もしも」を考え、コストよりも耐久性の評価が高い製品を購入すると良いでしょう。

一方、録画番組を1度観て消去する使い方であれば、使い捨て感覚でコスト優先の選択方法をおすすめします。

 

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