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【VIERA JZ1000 レビュー】買い時価格と機能/HZ1000との違いを5つの視点で評価

パナソニックビエラJ Z1000はお買い得だと思う「えだまめくん(@edamamekun_ns)」です。

その、パナソニック4K有機ELビエラ「JZ1000」の価格推移が安定してきたので、実機をじっくり確認したインプレッションをレビューします!

前モデルのHZ1000はコスパが良い有機ELテレビとして大好評で、有機ELテレビの売上ランクでは常に上位。

4Kテレビ全体の売上でも上位に入る人気の機種です。

そんな人気機種はモデルチェンジ後もクオリティーが高く、信頼性の高い機種だと実機を触って分かりました。

でもデメリットもあります。HZ1000との違いを実機の感想を交え「【VIERA JZ1000 レビュー】買い時価格と機能/HZ1000との違いを5つの視点で評価」について書きます。

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【この記事で解決すること】

  • JZ1000の機能全貌と評価結果
  • JZ1000の買い時
  • JZ1000とHZ1000の価格推移の違い
  • JZ1000とHZ1000の機能の違い
この記事の著者
筆者(えだまめくん)の画像

長年製造業に従事し豊富な知見を活かした分析が得意なブロガー
えだまめくん
edamamekun

登場人物

価格よりも機能を重視

こだわり派

こだわり派

価格がいくら高くても、こだわりの機能には絶対に妥協をしないのだ。

機能と価格のバランスを重視

リーズナブル派

リーズナブル派

自分の生活にマッチした買い物に拘り、価格に見合わない製品は絶対に購入しないわ。

機能そこそこで価格を重視

コスト重視派

コスト重視派

価格が安ければ多少機能が劣っても構わない。一般家庭でハイスペックは不要だね。

Click to Contents!!

JZ1000 総合評価(結論)

テレビレビュー評価の総合評価(結論)をイメージさせるオリジナル画像

■JZ1000 総合評価結果


評価項目
A氏1B子1C氏1
価格4.03.03.0
セールスポイント3.03.03.0
視聴環境・設置3.03.03.0
全機能3.03.03.0
省エネ・寿命3.03.03.0
総合評価3.2
3.0
3.0

先ず最初に結論から解説します。

なお、上位モデルHZ2000との違いは「【パナソニック有機ELビエラJZ2000】HZ2000からの進化と下位モデルJZ1000との違いを解説」で詳しく説明しています。

画質の進化ポイント
  1. 「ハイコントラスト有機ELディスプレイ」の採用(65v/55v型のみ)
  2. シーンに合わせた映像の最適化「オートAI画質」
  3. 「ハイブリッドトーンマッピング」で明部をリアルに再現
  4. HDR規格の拡大「HDR10+ ADAPTIVE」
  5. HDMI2.1規格の4K120p入力に対応「ゲームモード エクストリーム」
音質の進化ポイント
  1. Bluetoothオーディオ連携
機能の進化ポイント
  1. 新4K衛星放送 2番組同時録画
  2. リモコンがBluetooth化
  3. 本体の大幅な軽量化とケーブルガイドの搭載
  4. その他:48型の追加(従来は65型と55型の2バリエーション)

見た目のデザインはほとんど変化が無いので、進化と言われても「?」な人も多いでしょうが、画質面は上位モデル寄りの大幅チェンジとなっています。

また、サイズバリエーションの追加、細かい使い勝手の向上を見逃してはダメ!

えだまめくん

前モデルHZ1000の評判が良かっただけに、この進化内容で価格が低下すれば更に売上を伸ばしそうですね。

リーズナブル派

上位モデルとの差が小さくなっている感じだわ。

こだわり派

このクラスの有機ELパネルで放熱性能を考慮した機種は無いのだ。時期モデルでは他社も追随し、益々有機ELテレビが普及しそうなのだ。

\ メリット・デメリット /

■JZ1000が優れる点⤴︎

  • 独自組立の放熱効果が高い高コントラストパネルへ進化
  • パネル性能を活かし切る上位モデルと同じアップコンバート技術
  • HDMI規格の対応力がナンバーワン
  • 使い勝手の良さを追求した細かな進化
  • 大幅な軽量化

■JZ1000が劣る点⤵︎

  • 貧弱なスピーカー構成
  • 全録機能は別途レコーダーが必要
  • パナソニックの色作りは好みが分かれる
えだまめくん

機能の優劣と金額の差に整合性を見出して選択して下さい。新機能であっても「不要」なら削除して考えることがポイントです。

他社の有機ELテレビは以下のバナーリンクからチェックして下さい。

評価①|JZ1000の価格評価と買い時

テレビの価格評価と買い時をイメージさせるオリジナル画像

有機ELテレビの中で最も売れ行き好調だった前モデルHZ1000。性能の進化で価格が高騰するのか?コストダウンが優勢に働くか?

価格評価はこの点に終始するでしょう。

価格の評価

評価:4.0

こだわり派

有機ELテレビなのに安いのだ。

評価:3.0

リーズナブル派

出だしは上々ね。

評価:3.0

コスト重視派

液晶テレビと比べれば高いけど、性能アップ機種としては安いかもね?

えだまめくん

どうやら性能アップよりもコストが勝ちそうで、これは再びヒットの予感です。

TH-65JZ1000の価格推移と買い時

65型JZ1000とHZ1000の価格推移比較グラフ

65型(TH-65JZ1000)の初値は高く始まりましたが、その後は前モデルHZ1000を下回る価格で推移しています。

但し、気をつけなくてはいけないのが、前モデルでは発売6ヶ月以降から急速に価格を下げているため、最安値価格で比較するとまだまだ開きが大きいこと。

リーズナブル派

買い時をズバリ言うわね!

■65型のJZ1000がどうしても欲しいなら

  • 300千円を切る価格提示があれば妥協すべし
  • 直ぐに必要なら320千円切りで交渉

■機能と価格のバランスにこだわるなら

  • 250千円前後の価格帯まで待つ(半年後〜8ヶ月後または年末商戦)

TH-55JZ1000の価格推移と買い時

55型JZ1000とHZ1000の価格推移比較グラフ

55型(TH-55JZ1000)もTH-65JZ1000と同様の動き。

前モデルの最安値150千円から未だ70千円の開きがあり、200千円を切ってからが本格的な交渉時期と言えます。

リーズナブル派

ちょっと難しいけど、買い時はズバリこうよ!

■55型のJZ1000がどうしても欲しいなら

  • 200千円前後で妥協価格を模索すべし

■価格最優先なら

  • 初値後6ヶ月まで様子を確認し前モデル価格▲1万円で買い
  • 決算期と年末商戦に交渉を集中させる
  • 180千円を切れば性能比で妥協できるレベル

TH-55JZ1000の価格推移と買い時

48型JZ1000とX8400の価格推移比較グラフ

55型(TH-55JZ1000)もTH-65JZ1000と同様の動き。

前モデルの最安値150千円から未だ70千円の開きがあり、200千円を切ってからが本格的な交渉時期と言えます。

リーズナブル派

ちょっと難しいけど、買い時はズバリこうよ!

TH-48JZ1000の価格推移と買い時

48型(TH-48JZ1000)は新規投入なので、TVSレグザ X8400の同サイズと比較。

単純に価格だけを比較すると大幅安で、初値からの落込みも67%と買いやすい価格帯となっています。

リーズナブル派

新規投入サイズか…。買い時はズバリこうよ!

■48型のJZ1000がどうしても欲しいなら

  • 160千円前後の提示があれば即決

■価格最優先なら

  • 150千円前後で妥協点を見極める
  • 決算期と年末商戦に交渉を集中させる

評価②|JZ1000のセールスポイント

レビュー対象のテレビのセールスポイントをイメージさせるオリジナル画像
セールスポイントの評価

評価:3.0

こだわり派

やっぱりフラッグシップモデルのJZ2000には劣るのだ。

評価:3.0

リーズナブル派

ハイコントラスト有機ELディスプレイを評価するわ。

評価:3.0

コスト重視派

完全に音質を犠牲にした廉価モデルだけど、その他は間違いなく最高水準かも。

えだまめくん

今期はJZ1000が評価起点となりそうです。

パナソニック4K有機ELビエラ JZ1000とは

Panasonic VIERA JZ1000のイメージ写真(公式)

パナソニックビエラ:公式ページ

モデル2021春(20’6~7月)
シリーズビエラJZ1000
分類4K有機ELテレビ
サイズ展開65v/55v/48v

パナソニック4K有機ELビエラ「JZ1000」は「HZ1000」から進化したパナソニック有機ELテレビの普及機に位置するモデル。

有機ELテレビの入門機として、前モデルは好調な売上を記録した。

JZ1000 3つのセールスポイント

  1. 高画質化の追求
  2. 利便性と安全性
  3. サイズバリエーション

上位モデルJZ2000との違いは以下の記事で詳細を解説しています。
【パナソニック有機ELビエラJZ2000】HZ2000からの進化と下位モデルJZ1000との違いを解説

❶高画質化の追求

えだまめくん

今期はパネルの進化が最も大きな要素で、その性能をより高めるアップコンバート技術の進化もポイントです。

■進化した処理技術

高画質技術HZ1000JZ1000
ハイコントラスト
有機ELディスプレイ
外部組立放熱設計
自社組立
オートAI画質⭕️
ハイブリッドトーンマッピング⭕️
HDR規格の拡大HDR10+ ADAPTIVE
高性能ゲーム対応ゲームモードエクストリーム

■変化のない重要な高画質要素

ディスプレイ制御技術Dot Contrast パネルコントローラー
パネル反射防止ブラックフィルター
映像エンジンヘキサクロマドライブ プラス
色忠実再現測色チューニング
アップコンバートAI HDRリマスター
倍速機能オブジェクト検出 倍速表示

最大の変化ポイントである「ハイコントラスト有機ELディスプレイ」は上位モデル同様に放熱パネルを自社で組立、高画質パネルへ進化させました。

パネル性能の引き立たせるアップコンバート技術も上位モデルと同じで、同クラスでは他社の追随を許さない仕上がりです。

進化をダイレクトに感じられる効果は次の通り。

  • 明るくハイコントラストな映像
  • 地デジ映像・ネット動画の高画質化
  • リアルで鮮やかな色再現

実際に前モデルのHZ1000と比較すると明らかに輝度が上がり、地デジ映像も滑らかになったという印象。

他社のフラッグシップモデルと比較しても暗さは無く、1世代進んだセカンドモデルと言えるでしょう。

えだまめくん

ビエラのセカンドモデルは有機ELテレビに革命をもたらした?

但し、映像については「好み」が分かれるので、他社との比較は忘れず行なって下さい。

❷利便性と安全性

今期のパナソニックビエラはBluetoothの活用が大きく進化。

JZ1000ではBluetoothを利用することにより、煩わしい配線を無くしたコードレスの音の連携を図り、リモコンも赤外線からBluetoothへ変わったことで角度を気にしない利便性を発揮します。

また、テレビ背面にケーブルガイドを設置することで配線を簡単にまとめる工夫を行い、以前より好評な安全性の高い吸着スタンドと視聴角度を左右へ変えられるスィーベル(首振り)機能も健在。

一般家庭で使用することを研究し尽くした仕様が、パナソニックビエラJZ1000の嬉しいセールスポイントの一つです。

但し、48v型には背面ケーブル収納とスィーベル(首振り)機能は無いので注意!

■消費者ニーズに応えたパナソニックビエラJZ1000の4つの特徴

  1. Bluetoothの利便性向上
  2. 転倒防止スタンド
  3. スイーベル(首ふり)機能
  4. ケーブルガイド

❸サイズバリエーション

JZ1000のサイズバリエーション

前モデルより他社が積極展開している「48v型」を今期のパナソニック4K有機ELビエラでも投入してきました。

有機ELテレビのコアサイズは65v型と55v型となっており、スペースの問題やサブ使いでは大き過ぎるという課題を克服しています。

有機ELテレビ48v型の市場競争は今後益々過熱しそうですね。

注意点としては、各社共通で48v型は55v型や65v型に標準装備されている機能が削られている場合があるので、購入を検討する際は必ず48v型の特異性を確認しましょう。

配線がスッキリすればHDDもキレイに増設できますね。ビエラに対応したHDDは「HDD パナソニック ビエラにおすすめのテレビ録画用外付けハードディスク」でまとめて紹介しています。

テレビ録画用外付けハードディスク選びの時間短縮でお使い下さい!

裏録用のハードディスクは必ず準備!

JZ1000の受賞歴

AV機器評価団体の受賞履歴紹介をイメージさせるオリジナル画像

パナソニック4K有機ELビエラ「JZ1000」の外部評価について、有名な「VGP」「HiVi」の二団体について確認します。

なお、各団体の概要は以下の通り。

音元出版「PHILE WEB」主催のAVアワード≫VGP

1987年にスタートした国内最大級を誇るオーディオビジュアル機器の総合アワードです。プロが選んだベストセラー間違いなしのアイテムだけが、受賞の栄誉を勝ち獲ることができます。

ONGEN PUBLISHING CO.,LTD

AV専門誌「HiVi」によるアワード≫HiVi

登場したばかりのモデルを含め、現在市場に流通しているAV製品をジャンル、価格帯別に分類して真のお買い得モデル=「ベストバイ」製品を選出することが本企画の趣旨である。

Stereo Sound Publishing Inc.

AV=オーディオビジュアル

2021 SUMMER(2021年「夏」)

JZ1000はレコーダーやスマホとの連携で最高のエンターテインメントを体感できることを評価され、関係機種を合わせVGPの総合金賞を受賞しました。

また、同様の共通技術としてオートAI画質/オートAI音質技術も企画賞を受賞。

個別のディスプレイ部門では、TH-48JZ1000がHiviで第2位、VGPでは受賞のみに留まっています(1位および金賞はTVSレグザ 48X9400S)。

■VGP

機種受賞結果部門・技術
TH-48JZ1000受賞ディスプレイ
全サイズ総合金賞特別賞
全サイズ企画賞特別賞

■HiViベストバイ・ディスプレイ部門

機種受賞結果部門・技術
TH-48JZ1000第2位ディスプレイ

2021 WINTER(2021年「冬」~2022年)

正式発表後に掲載。

評価③|JZ1000に最適な視聴環境

テレビの最適な視聴環境をイメージさせるオリジナル画像
視聴環境の評価

評価:3.0

こだわり派

標準的な評価なのだ。

評価:3.0

リーズナブル派

安全性や視聴性は一般家庭での使用に気を配った内容で好感が持てるわ。でも、やっぱり弱点克服には遠いわ。

評価:3.0

コスト重視派

省スペースな卓上スタンドは良いね。有機ELパネルの反射も首振り機能で緩和できそうだ。でも48型には付いてないね。

えだまめくん

ポイントは「安全性を考慮した卓上スタンド」と「省スペース」。評価結果を先ず確認し、気になる部分をチェックして下さい。

おすすめの視聴環境

ポイント
  • JZ1000のパネルは輝度アップされ明るい部屋でも多少見やすい
  • JZ1000の卓上スタンドは消費者目線
  • 大幅な軽量化で置き場所を選ばない
えだまめくん

JZ1000は進化したパネルで輝度アップした点と、安全対策万全で視聴しやすさを考慮した卓上スタンドが魅力です。

コスト重視派

安全対策や首振り機能は一歩先を行ってる感じだね。しかも今期のパナソニックは軽量化にも力を入れているね。

えだまめくん

数年前から展開し始め、今期は採用機種が多くなりました。でも、48型は少し残念です。

リーズナブル派

このクラスの有機ELテレビは家庭内で普通に視聴する層が大半だから、マニアックなこだわりより好感度が高わね。

おすすめの設置スペース

パナソニック4K有機ELビエラ「JZ1000」のサイス展開は「65型」「55型」および「48型」のスリーバリエーションです。

各サイズの詳細寸法は、上図を確認して下さい(クリックすれば拡大します)。

■JZ1000とHZ1000の重量比較(㎏)

重量項目65型55型48型
総重量22.0
32.0
19.5
26.0
20.0
本体17.0
27.0
14.5
21.0
16.0
卓上スタンド5.0
5.0
5.0
5.0
4.0
必要耐荷重252020
上段JZ1000 /下段HZ1000

■JZ1000の主要寸法(㎜)

重量項目65型55型48型
卓上設置幅144812271069
奥行348348245
画面幅144812271069
画面高901777677
卓上スタンド部656554
えだまめくん

理想的な設置スペースを解説する前に、先ず内容を確認しましょう。

フラッグシップモデルJZ2000同様、最初に目を引くのが「重量」の大幅削減でしょう。

卓上スタンドの重量はそのままですが、本体重量でTH-55JZ1000では6.5㎏の削減、TH-65JZ1000は10.0㎏の大幅削減を図ってきました。

更にテレビ台設置の場合、卓上スタンドが省スペースタイプ(65/55型=388㎜、48型=509㎜)なのでこの点も有利に働きます。

卓上スタンドには、引続きパナソニックビエラの特徴である「転倒防止」機能を備えることで安全面も確保。

パナソニックビエラ卓上スタンドの吸着機能
卓上スタンドの吸着
Panasonic VIERA JZ1000卓上スタンドの安全性能
卓上スタンド転倒防止機能

65型と55型限定ですが、「スィーベル(首振り)」機能で見やすい視点へ移動可能。

掃除をする際も楽ちんですね。

パナソニックビエラのスィーベル(首振り)機能

テレビのサイズ選定で悩んだら「テレビのサイズは【3つの基礎知識】で決める!液晶・有機ELどっちもおすすめです♪」を参考にして下さい。

最適な視聴位置を構築

サイズ別理想的なテレビスタンドの高さイメージを解説したオリジナル画像
えだまめくん

一般家庭でテレビを視聴するパターン(上図)を参考に、JZ1000の理想的な視聴位置を構築します。

JZ1000は卓上スタンドを使用する際は48型で54㎜、55/65型では65㎜視点が上がりますので、テレビ台設置の際は考慮注意しましょう。

本体のみを接続するテレビスタンドではスピーカー部の突起などは気にする必要はありません。

理想的な高さで視聴できるテレビ台

ポイント
  • 軽量化されたので耐荷重25㎏以上あれば全てのサイズに適用
  • 卓上スタンドも省スペースタイプなのでテレビ台の幅選択も自由
えだまめくん

省スペースタイプですが、出来れば画面幅以上のテレビ台を選んで下さい。参考までに比較的リーズナブルなテレビ台を紹介します。

コスト優先で選択するなら(最大65型)

  • JZ1000画面センター高さ:65型(76㎝)55型(70㎝)
  • 和室〜低ソファー環境に最適
  • 人気商品なのでクチコミ多数
  • 高級感が薄い

高さ調整可能で安心の朝日木材加工(最大65型)

  • 31.8㎝と43.8㎝の2つの高さを選べばほぼ最適な視聴高さを実現可能
  • 一部の色をおしゃれに変えられる
  • 耐荷重もOK

最大77型まで対応可能な朝日木材加工のローボード

  • 高さ31.8㎝でほぼ全サイズで最適な視聴高さを実現可能
  • サイズは幅80㎝から177㎝まで6バリエーション
  • 組立必要

理想的な高さで視聴できるテレビスタンド

背面のVESAポイント位置は上図を確認して下さい。

65/55型のJZ1000についてはVESA位置が下側にあるため、テレビスタンドへ設置した目線の高さは想定よりも高めとなります。

48型のJZ1000はVESA位置がほぼセンターなので違和感なく設置可能でしょう。

おすすめのテレビスタンドについては「おしゃれなテレビスタンドの選び方とおすすめの適合テレビスタンドランキング」で詳しく解説しています。

評価④|HZ1000とJZ1000の違いと機能進化

類似テレビ機種との違いと機能進化紹介をイメージさせるオリジナル画像
全機能の評価

評価:3.0

こだわり派

最低限の機能はきちんと最先端を網羅しているのだ。

評価:3.0

リーズナブル派

セカンドモデルでもパナソニックビエラは全部入りね。

評価:3.0

コスト重視派

この内容が今期の基準点だね。

えだまめくん

ポイントは今期の機能コンセンサスから外れている機能を見極めること。機能差と市場価格のバランスで選びましょう。

チューナー数

他社の同クラス製品に関する今期の開発トレンドの差を先ず確認し、JZ1000の「価値」を測るのがポイントです。

今期のトレンド
  • 4K放送を見ながら別の4K放送が録画可能
  • 地デジ3チューナー/BSCS3チューナー/4K放送2チューナー
  • 2画面同時視聴

■HZ1000とJZ1000の違い

評価項目HZ1000JZ1000
地上波デジタル3変化なし
BS/CSデジタル3変化なし
BS/CS 4K2変化なし
4K2番組同時録画⭕️
2画面対応⭕️変化なし
えだまめくん

4K放送の2番組同時録画機能が進化ポイントですね。今期のコンセンサスもきっちり兼ね備えています。

ネットワーク

今期のコンセンサス
  • Bluetoothで外部接続&リモコン操作

■HZ1000とJZ1000の違い

評価項目HZ1000JZ1000
無線LAN⭕️変化なし
Bluetooth⭕️
VOD⭕️変化なし
こだわり派

Bluetoothリモコンは嬉しい進化なのだ。

無線ルーターは大丈夫?最新の高速化対応製品を選ぼう!

外部端子&エンターテインメント機能

今期のコンセンサス
  • USB3.0/USB2.0各1つ以上
  • eARC対応(HDMI)
  • HDMI2.1規格と4K120p入力対応(ゲーム)

■HZ1000とJZ1000の違い

評価項目HZ1000JZ1000
USBUSB3.0×1/USB2.0×3変化なし
eARC⭕️変化なし
HDMI2.1
120p対応
⭕️
リーズナブル派

さすがに抜け目のない進化を果たしてるわ。

外部端子については「テレビに付いている入力端子の基礎知識|使途を理解して最適なテレビを購入」を確認して下さい。

HDMIケーブルは最高級品を選ぶと間違いありません。

映像機能

今期のコンセンサス
  • AIアップコンバート
  • HDR10+ ADAPTIVE&Dolby Vision IQ対応

■HZ1000とJZ1000の違い

評価項目HZ1000JZ1000
映像再現4K変化なし
パネル通常の有機ELディスプレイハイコントラスト有機ELディスプレイ
パネル反射対策⭕️変化なし
高画質技術アップコンバートオートAI画質
HDR対応HDR10+ ADAPTIVE非対応HDR10+ ADAPTIVE
コスト重視派

パネルの性能アップが目を引くね。他もしっかり上位モデルと同等の進化だ。

音声機能

今期のコンセンサス
  • Dolby ATMOS標準対応
  • ステレオ音声の立体化

■HZ1000とJZ1000の違い

評価項目HZ1000JZ1000
出力30W変化なし
スピーカー構成2.0ch変化なし
Dolby ATMOS⭕️変化なし
イネーブルド変化なし
自動音声調整オートAI音質
えだまめくん

オートAI音質が唯一の進化ポイントです。

サブウーファーで更に音質は上げられます。

JZ1000のスピーカーは純正のシアターバー接続で強化!

評価⑤|省エネ性能とパネル寿命

レビュー対象テレビの省エネ性能とパネル寿命の解説をイメージさせるオリジナル画像
省エネ・寿命の評価

評価:3.0

こだわり派

機能を考えれば少ないくらいなのだ。

評価:3.0

リーズナブル派

まだまだだけど頑張ってるのは認めるわ。

評価:3.0

コスト重視派

もっと省エネ性能が上がることを期待して3点。

えだまめくん

有機ELテレビの電力消費は仕方ありませんが、JZ1000は意外と頑張っている?

省エネ性能

今期のコンセンサス
  • ソニーブラビアXRJ-65A90J:521W・220kWh/年
  • TVS(東芝)レグザ65X9400S:517W・240kWh/年

■HZ1000とJZ1000の違い

サイズ評価項目HZ1000JZ1000
65型消費電力466W466W
年間消費電力量232kWh/年208kWh/年
55型消費電力355W355W
年間消費電力量182kWh/年162kWh/年
48型消費電力263W
年間消費電力量131kWh/年
リーズナブル派

前モデルから年間消費電力量が改善してるけど、他は変わらないわ。でも、JZ1000が他社比較との基準になるわ。

省エネ性能の考え方は「テレビの消費電力の基礎知識を知って省エネ家電を賢く選ぼう!」で詳しく解説しています。

パネル寿命

液晶有機EL
約6万時間約3万時間

■生活パターン別

パターン 液晶 有機EL
昼間留守が多い
(共働き家庭など)
18年9年
一日中家にいる
(引退世帯など)
10年5年
昼夜逆転家族がいる13年7年
えだまめくん

有機ELテレビのパネル寿命は液晶テレビより劣ることは既知ですね。

有機ELテレビとの違いは「有機ELテレビを買わない5つの理由|特に引退世帯にはおすすめしないメリットとデメリット」で解説。

パナソニック4K有機ELビエラ JZ1000評価レビュー|まとめ

レビュー対象テレビの最終まとめ報告をイメージさせるオリジナル画像

本記事は「【VIERA JZ1000 レビュー】買い時価格と機能/HZ1000との違いを5つの視点で評価」について書きました。

この記事ではJZ1000の「買い時価格」を中心に、前モデルとの違いを交え5つの評価ポイントを紹介しています。

上位モデルのJZ2000との機能に関する詳しい違いは「【パナソニック有機ELビエラJZ2000】HZ2000からの進化と下位モデルJZ1000との違いを解説」をご覧下さい。

今期のパナソニックは派手さには欠けるものの、内容的には大幅なモデルチェンジと言えます。

人気シリーズのHZ1000の後継機であるJZ1000は、パネルの大幅な進化を考えれば最も大きな変化を果たした機種でしょう。

有機ELテレビを狙っている方なら、前モデルを下回る価格となれば間違いなく「買い」の視野に入ります。

以上、えだまめくん(@edamamekun_ns)のレビュー報告でした。良い買い物をして下さい♪

\ 最新価格をチェック‼︎ /

\ メリット・デメリット /

■JZ1000が優れる点⤴︎

  • 独自組立の放熱効果が高い高コントラストパネルへ進化
  • パネル性能を活かし切る上位モデルと同じアップコンバート技術
  • HDMI規格の対応力がナンバーワン
  • 使い勝手の良さを追求した細かな進化
  • 大幅な軽量化

■JZ1000が劣る点⤵︎

  • 貧弱なスピーカー構成
  • 全録機能は別途レコーダーが必要
  • パナソニックの色作りは好みが分かれる

\ HZ1000との違いまとめ /

項目HZ1000JZ1000
サイズ65v/55v65v/55v/48v
高画質化放熱対策無し放熱対策あり
オートAI画質
ハイブリッドトーンマッピング
HDR10+ ADAPTIVE
ゲームモードエクストリーム
高音質化オートAI音質
Bluetoothオーディオ連携
リモコン赤外線Bluetooth
機能4K2番組同時録画
軽量化

購入前の現物確認ポイントは「【失敗しない現物確認方法】テレビの選び方に関するおすすめ情報」で解説。

他社の有機ELテレビは以下のバナーリンクからチェックして下さい。

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