【ハヤミ工産 HAMILeX & TIMEZ】は信頼性の高いおすすめできるテレビスタンド

HAYAMI TV-STAND IC テレビスタンド
テレビスタンド

HAMILeXとTIMEZブランドのテレビスタンドは、滋賀県にある「ハヤミ工産株式会社」ハミレックス事業部が開発・販売しています。

オーディオラックで有名な会社ですが、壁掛け金具も多くの種類を販売。

オーディオラックと壁掛け金具の技術で開発されたテレビスタンドなので安心ですね。

テレビスタンドブランドの違いは、業務用と家庭用がある「HAMILeX」、家庭用専門の「TIMEZ」に分けられます。

何れも大きな括りでは「HAMILeX」のようですが、一応ここでは2つに分けました。

ハヤミ製品は美術協力でテレビドラマによく使用されています。

 

ハヤミ工産 HAMILeX をおすすめする理由

HAYAMI image-1

 

上の写真を見れば分かる通り、ハヤミ工産は業務用テレビスタンドで培った技術が非常に高いメーカーです。

テレビスタンドはもちろん、壁掛け用、テレビ台など、多岐にわたる製品を開発し販売しているので信頼性は抜群

「価格」だけが先行し、安全性や保証、適合情報が曖昧なテレビスタンドとは明らかに違う製品です。

需要な会社の信頼性とプロダクトの評価に十分な実績があることは間違いありません。

信頼性のある会社の一つ「ハヤミ工産 HAMILeX」 のテレビスタンドをおすすめする理由は4つあります。

 

おすすめする4つの理由
  • 多様な選択肢

  • 業務水準の堅牢性

  • コスト競争力

  • 対応テレビの明確化

 

多様な選択肢

ハヤミ工産のプロダクトは多種多彩で、明確にテレビスタンドと言える製品シリーズだけでも相当な種類に上ります。

家庭用という前提でざっくりと見る限りでも、HAMILeXブランドで3シリーズあり、TIMEZブランドでは何と8シリーズにもなります。

これだけあれば、かなりの確率で理想のテレビスタンドに辿り着くでしょう。

また、他社ではあまりみかけない「移動可能なキャスター付」テレビスタンドも選択出来ることも強み。

当ブログではシリーズを厳選していますので、HAMILeXブランドで1シリーズ、TIMEZブランドで7シリーズをご紹介します。
 

業務水準の堅牢性

実は、ハヤミ工産のテレビスタンドはテレビドラマの中で見かけることが多いのです。

刑事ドラマ、経済系ドラマ、恋愛ドラマと多彩ですが、共通点はオフィスや研究室などの「仕事」を行う場所に設置されていること。

業務用として絶対的な信頼性があるからこその採用ですね。

HAMILeXブランドは、業務水準の堅牢性をバックボーンに開発されています。

 

コスト競争力

業務用のハヤミ工産製テレビスタンドは本体はもちろん、オプションを含めるとなかなかの金額です。

しかし、家庭用のTIMEZブランドは棚板などが標準装備され、本体のイメージ通りに購入出来るので追加費用がかかりません

また、多様な選択肢があるため、予算通りのテレビスタンドが必ず見つかります。

 

対応テレビの明確化

欲しいテレビスタンドの候補が絞れた!

けど、所有のテレビや購入予定のテレビに設置できるの?

そう、自分のテレビが設置可能か?そして視聴位置がマッチするのか?これが最も心配になるところでしょう。

残念ながら安価なテレビスタンドのほとんどで情報は皆無。良くても「VESA」位置の適合範囲までしか情報を開示していません。

メーカー別、機種別、サイズ別までオーソライズし、対応テレビを開示していない販売会社は先ず避けるべきです。

ハヤミ工産は新製品にも迅速に対応情報を開示しているから安心ですね。

でも、視聴位置のマッチング情報までは無いので、当ブログをご活用下さい♪

 

ハヤミ工産のテレビスタンド

ハヤミ工産の一般家庭向けの内、おすすめ出来る8プロダクトをご紹介致します。

HAMILeXブランドは自立式/キャスター付タイプを1シリーズ。

TIMEZブランドは自立式/キャスター付タイプが2シリーズ、自立式タイプが1シリーズ、壁寄せタイプが4シリーズになります。

 

HAMILeX Reef(リーフ)シリーズ

HAYAMI Reefシリーズ

 

シャープなデザインでありながら実用性に拘った「Reefシリーズ」は3つのサイズ展開。キャスター付が選択可能な数少ないテレビスタンドです。

また、業務用が中心のHAMILeXは、総耐荷重が他製品と比較して非常に高いことが特徴。

更に高さ調整は「無段階」で、視点適用範囲はテレビスタンドの中では最高レベル

頑丈さとデザイン性を兼ね備え、更にはキャスター付きで移動可能なテレビスタンドが選択肢の場合、このテレビスタンドは外せません。

但し、RF-550」にはキャスターが付かないので注意!

 

機種自立
壁寄
最大
適合
耐荷重
(TV)
キャスター
有無
高さ
調整
RF-550自立55v70kg
(40)
なし無段階
RF-570自立50v100kg
(20)
無段階
RF-590自立65v100kg
(40)
無段階

 

 

Reef(リーフ)シリーズオプション

ハヤミ工産、HAMILeX RF(Reef)シリーズの基本価格は本体のみ。棚板などは全てオプション設定です。

 

リモート会議に便利な棚板

さすが業務品質?普通のテレビスタンドではお目にかかれない、テレビの上部に設置される棚板はカメラの設置など色々な使い方が出来ます。

耐荷重5kgでRFシリーズ全てで使用可能。

 

通常の棚板

テレビ下に設置する通常の棚板は、奥行き27.5cm、幅55cmで10kgの耐荷重を有すので、サウンドバーの設置も可能です。

ただし、RF-550には使用できません。

 

多目的収納ボックス

内寸、奥行き24.5cm、幅54cm、高さ9cm、耐荷重15kgの収納ボックスはwifiの電波も通すので使い勝手が良さそう。こちらもRF-550には使用できないので注意。

 

転倒防止金具

安全性を考えたら、キャスター付きのRF-570とRF-590には「転倒防止金具」がマストアイテムですね(RF-550には使用不可)。

 

使い勝手と品質ではトップクラスのRFシリーズですが、オプション購入で出費が多くなることは弱点と言えます。

 

TIMEZ KFシリーズ

家庭用に特化した「TIMEZ」シリーズは、HAMILeXシリーズよりもスペックは劣るものの、幅広いサイズ展開とデザイン性が売り。

そして、リーズナブルな価格が魅力のテレビスタンドです。

 

TIMEZ KF-900シリーズ

HAYAMI KF-900シリーズ

 

グレー木目のデザインがクールな「低床キャスター」付の移動可能なテレビスタンドです。

3つのサイズ展開から選べ、最大77v型まで対応。

信頼性の高いテレビスタンドの中で、キャスター付きとしては最もリーズナブルなテレビスタンドです。

棚板が標準装備なのも嬉しいですね♪しかも取り外し可能。

なお、キャスターは低床タイプなので「取り外しが出来ない」ことに注意!

 

機種自立
壁寄
最大
適合
耐荷重
(TV)
キャスター
有無
高さ
調整
KF-930自立43v30kg
(30)
3段階
KF-950自立55v50kg
(40)
3段階
KF-970自立77v50kg
(50)
3段階

 

 

TIMEZ KF-800シリーズ

HAYAMI KF-800シリーズ

 

ブラックカラーで落ち着きのあるKF-800シリーズは65v型まで対応し、標準タイプとハイタイプの2種類が選べます。

また、KF-900シリーズ同様に取り外し可能な棚板も標準で装備し、背面にはHDDなどが設置可能なホルダーが左右2箇所に付くお得なテレビスタンド。

高さについては特別な視聴環境で無い限り、50v型以上のサイズであれば標準タイプを選択すればOKですね。

 

機種自立
壁寄
最大
適合
耐荷重
(TV)
キャスター
有無
高さ
調整
KF-860
(標準)
壁寄65v50kg
(30)
なし6段階
KF-865
(ハイ)
壁寄65v50kg
(30)
なし6段階

 

 

TIMEZ KF-700シリーズ

HAYAMI KF-700シリーズ

 

機能性を重視して開発したら、意外とスタイリッシュなテレビスタンドが出来ちゃった?

まさかそんなことは無いでしょうが、KF-700シリーズは単体だとハンガーラックと見間違えるけど、テレビを付けた姿は「シュッ」としています。

2020年後半に発売されたこのテレビスタンドは「自立式/低床キャスター付」タイプで、55v型と77v型対応の2種類。

背板の無いスケルトンなデザインは無骨さを感じるものの、標準装備の棚板と底板は木目調のダークブラウンで意外とシックな感じです。

最も大きな特徴は、25㎜刻み約25段階(60㎝)で自由に高さ調整が可能なこと。

あらゆる視聴環境(高さ)に対応出来る、最強のテレビスタンドであることは間違いありません。

 

機種自立
壁寄
最大
適合
耐荷重
(TV)
キャスター
有無
高さ
調整
KF-750自立55v60kg
(40)
25
段階
KF-770自立77v60kg
(40)
25
段階

 

 

TIMEZ KF-600シリーズ

HAYAMI KF-600シリーズ

 

木目調でテレビ台を思わせるデザインでありながら、すっきりと省スペース。

壁に寄せられるこのテレビスタンドは、77型まで対応可能な2つのサイズ展開から選べます。

もちろん、取り外し可能な棚板も標準装備なので追加購入のオプションはありません。

 

機種自立
壁寄
最大
適合
耐荷重
(TV)
キャスター
有無
高さ
調整
KF-650壁寄55v50kg
(40)
なし3段階
KF-670壁寄77v50kg
(50)
なし3段階

 

 

TIMEZ KF-300シリーズ

HAYAMI KF-300シリーズ

 

KF-300シリーズのカラーはブラックのみですが、アクリル加工を支柱(背板)に施したちょっとおしゃれなテレビスタンドです。

最大の特徴は支柱(背板)が前後に動かせるので、コーナー設置にも対応すること。

息の長い製品なので、適合サイズは最大で「55v型」までなのが残念ですが、その分価格もリーズナブルなのでおすすめ。

もちろん、取り外し可能な棚板も標準装備なので追加購入のオプションはありません。

 

機種自立
壁寄
最大
適合
耐荷重
(TV)
キャスター
有無
高さ
調整
KF-350壁寄32v50kg
(20)
なし3段階
KF-370壁寄55v50kg
(20)
なし3段階

 

 

TIMEZ KF-200シリーズ

HAYAMI KF-200シリーズ

 

カジュアルな木目調テレビスタンドのKF-200シリーズは、2種類のサイズ展開が2種類のカラーから選べます。

また、取り外し可能な棚板、背面にはHDDなどが収納可能なホルダー(KF-240は1つ、KF-260は2つ)も標準装備というお得なテレビスタンドです。

 

機種自立
壁寄
最大
適合
耐荷重
(TV)
キャスター
有無
高さ
調整
KF-240壁寄43v35kg
(30)
なし4段階
KF-260壁寄65v35kg
(30)
なし5段階

 

 

TIMEZ KF-100シリーズ

HAYAMI KF-200シリーズ

 

KF-100シリーズは、一人暮らしや小部屋にマッチする新しいスタイルのテレビスタンド。ロータイプは和室にもピッタリ。

コンパクトサイズなので高さ調整は出来ませんが、角度調整は可能なので気軽にテレビスタンドライフが楽しめます。

 

機種自立
壁寄
最大
適合
耐荷重
(TV)
キャスター
有無
高さ
調整
KF-130B
(ロー)
自立32v15kg
(10)
なし不可
KF-135B
(ハイ)
自立32v15kg
(10)
なし不可
KF-155B自立43v20kg
(15)
なし不可

 

 

ハヤミ工産テレビスタンドのまとめ

家庭用テレビスタンドで初めて知った製品が、EQUALS WALLでした。

しかし、テレビスタンドは形状的に不安定で、一度設置したら動かせないというデメリットもあり興味を失い時は過ぎて行きます。

ある日、ハヤミ工産のテレビスタンドにはキャスターが付く製品もあり、動かせることを知って再び興味を持ち始めました。

そして改めて知ったのはハヤミ工産のテレビスタンドが優秀であること。

業務水準の堅牢さを兼ね備えたハヤミ工産のテレビスタンドは、間違いなくおすすめ出来る製品でした。

良い買い物をして下さい♪

 

おすすめのテレビスタンドブランド

 

テレビに関するまとめ記事

 

テレビスタンド関連の情報はこちら

関連記事>>>「テレビスタンドの選び方~7つの重要ポイント

関連記事>>>「おすすめ「テレビスタンド」ブランド